Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2018年9月1日

できていますか?災害への備え

SAITAMA ITSUMO BO-SAI あなたのイツモがモシモを変える。

 経験したことのない大地震。想像してください。倒れてくる家具、開かないドア。どこに逃げるか分からない。その時、大切な命を守れるように、今日できることから準備を始めませんか。

今後30年以内のM(マグニチュード)7クラスの
地震発生確率70%

※文部科学省地震調査研究推進本部による埼玉県を含む南関東地域における予測(29年1月1日現在)

【問合せ】県危機管理課
(電話:048-830-8141 ファックス:048-830-8129)

命を守る3つの自助

家具の固定

 阪神・淡路大震災では死亡原因の80%以上が家屋の倒壊や家具などの転倒による圧迫死でした。
 自分の命や安全を守るために、家具・家電製品の固定や配置の見直しをしましょう。

チェック!

・寝ている場所
・よく居る場所(リビング、台所、子供部屋など)
★各部屋からの「避難経路」も併せて確認しましょう。

3日分以上の水・食料の備蓄

 災害発生後、支援物資が届くまでには時間がかかります。
 最低3日分(できれば1週間分)の水・食料を備えておきましょう。

避難時の非常持ち出し品も備えておきましょう

ローリングストック法
【1】備蓄する水・食料を少し多めに用意する。
【2】定期的に古いものから順に食べる。
【3】食べた分を買い足し補充する。

ローリングストック法イラスト1

ローリングストック法イラスト2

災害用伝言サービスの体験

(毎月1日・15日、防災週間(8月30日から9月5日)などに体験可能)

 災害発生直後は、電話がつながりにくい状態となります。
 家族の安否確認に使える「災害用伝言サービス」の使い方や非常時の連絡方法を確認しておきましょう。

利用方法(災害用伝言ダイヤル)

【1】171にダイヤル
【2】録音は「1」、再生は「2」をダイヤル
【3】連絡を取りたい人の電話番号をダイヤル(0××)-×××-××××
【4】伝言の「録音」または「再生」

★災害用伝言ダイヤル以外に携帯電話各社の災害用伝言板もあります。

無事です!◯◯に避難しています

普段の絆が防災に

 阪神・淡路大震災では、倒壊家屋の下から救出された人の4人に3人が近隣住民などの手によるものでした。
 いざというときに互いに安否を確認できるよう、日頃から地域のつながりを大切にしましょう。

◯地域で防災を学ぼう

 地域の自治会や防災組織などに講師を派遣します。

◯いつでも、どこでも炊出訓練応援隊

 自治会などで炊き出し訓練を実施する際、器具や食材を提供し、取り扱い方法を説明します。

炊出訓練応援隊については
【問合せ】県化学保安課
(電話:048-830-8439 ファックス:048-830-8444)

感震ブレーカーを付けましょう

 地震による火災の過半数は電気が原因です。電気火災予防には、設定値以上の揺れを感知した際、電気を自動的に止める「感震ブレーカー」が効果的です。

東日本大震災における火災の発生原因
電気関係54% その他46%
出典「日本火災学会誌『2011年東日本大震災火災等調査報告書』」

ブロック塀などの安全対策について

 地震による倒壊を防ぐため、ブロック塀などの所有者は自己点検を行いましょう。
 県ホームページでは、自己点検の方法などを紹介しています。危険性が確認された場合は、付近通行者へ速やかな注意表示の上、補修・撤去をしてください。

【問合せ】県建築安全課
(電話:048-830-5525 ファックス:048-830-4887)

正しい情報と知識で身を守る

 地震以外にも、台風や大雨など、日頃からあらゆる自然災害に備えておく必要があります。
 まずは、お住まいの市町村のホームページや窓口で各種ハザードマップを入手し、浸水の危険箇所や避難場所を確認しておきましょう。

メールアイコン防災情報メール

 登録された携帯電話などに避難勧告などの緊急情報や気象情報を配信します。

QRコード
▲登録はこちら

本アイコンイツモ防災マニュアルブック

 家庭で取り入れやすい備えを分かりやすくまとめました。「3つの自助編」「トイレ編」の2種類。
★県政情報センターで入手できます(有料)。

本アイコンイツモ防災タウンページ

 県とNTTタウンページ(株)が協定を締結。今年中に県内全住戸へ無料配布します(約350万部)。

メールアイコン川の防災情報

 県では、河川水位や雨量などの県内河川情報を公開している他、氾濫注意水位情報や土砂災害警戒情報などをメール配信します。

QRコード
▲詳細はこちら

川の防災情報については
【問合せ】県河川砂防課
(電話:048-830-5137 ファックス:048-830-4865)

子供と楽しく学べる

県防災学習センター「そなーえ」

 地震や暴風などの災害時の対処方法について、CGを使った体験学習ができます。

【4つの体験コーナー】
地震体験/煙体験/消火体験/暴風体験
【開館時間】午前9時から午後4時30分(毎週月曜休館)
【交通】北鴻巣駅か吹上駅からバス「アピタ吹上店」下車徒歩5分


▲地震体験装置のCG画像

【問合せ】同センター(鴻巣市)
(電話:048-549-2313 ファックス:048-830-4887)


目次へもどる

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2854

ファックス:048-824-7345

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?