Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2017年10月1日

県の財政状況をお知らせします

 28年度は「『稼ぐ力』の強化」「シニア革命」「『人財(じんざい)』の開発」の三つを柱として施策に取り組みました。
★詳細は県ホームページをご覧ください。

 

財政状況

一般会計決算

 28年度の一般会計決算は、歳入・歳出総額ともに約1兆8000億円で、過去10年間では2番目に高い水準でした。実質収支は約43億円の黒字です。
※県の中心となる会計、行政運営の基本的な経費全般

用語解説

(1)県債
 原則として道路や学校などの公共施設の整備に充てる県の長期借入金

(2)国庫支出金
 特定の事業に使い道を定めて国から交付される補助金などの総称

(3)扶助費
 生活保護費など生活困窮者への支援や、児童・障害者などへの支援に要する経費

(4)投資的経費
 公共施設や道路整備など投資効果が長期にわたって持続する経費

 

歳入グラフ
歳出グラフ

【問合せ】県会計管理課
(電話:048-830-5735 ファックス:048-830-4913 県会計管理課のホームページ

 

健全化判断比率等

 地方公共団体の財政状況を確認するための指標として、財政の「健全化判断比率」という四つの指標と公営企業会計の「資金不足比率」があります。
 28年度決算に基づき算定された健全化判断比率は、すべての指標において県の財政状況が健全であることを示しています。
 また、すべての公営企業会計で資金不足はありません。
 今後もより効率的な財政運営に努め、県政の主要課題に取り組んでいきます。

【指標】実質赤字比率

【解説】一般会計等が赤字となった場合、その大きさを県の財政規模に対する割合で表したもの

【結果】黒字


【指標】連結実質赤字比率

【解説】県立病院や下水道など公営企業も含めた県全体が赤字となった場合、その大きさを財政規模に対する割合で表したもの

【結果】黒字


【指標】実質公債費比率

【解説】一般会計等の公債費や公営企業会計への繰出金などによる財政負担の程度を示すもの。25%以上だと健全化の取り組みが必要

【結果】11.8%


【指標】将来負担比率

【解説】県債残高や第三セクターなどへの県の負担見込みなどによる県の将来負担の程度を示すもの。400%以上だと健全化の取り組みが必要

【結果】192.3%


【指標】資金不足比率

【解説】県立病院や下水道など公営企業の資金不足を、公営企業の事業規模と比較して指標化したもの

【結果】不足なし


【問合せ】県財政課
(電話:048-830-2166 ファックス:048-830-4713 県財政課のホームページ

 


目次へもどる

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2857

ファックス:048-824-7345

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?