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掲載日:2020年6月30日

子供の未来を守る


★写真はイメージです。本文とは直接関係ありません。


埼玉県公式スマホアプリまいたま

「まいたま」にも県からのお知らせを掲載しています。ぜひ、ご覧ください。



7月は「社会を明るくする運動」「青少年の非行・被害防止全国強調月間」 7月7日から13日は「万引き防止週間」

子供の未来を守るために

子供からのサインに気付く

 生活環境などの変化に伴い、子供たちがストレスや悩みを抱え込み、非行に走ったり、さまざまな犯罪に巻き込まれたりするケースが増えています。
 子供の心のSOSに気付くには、家庭でのコミュニケーションが大切です。

こんな行動はありませんか

行き先を言わずに出掛け、帰宅時間が遅くなった
□部屋に一人でいることが多くなった
□ソワソワしたり、うそをついたりすることが多くなった
□イライラして暴力的になった
□服装や髪形が変化した。金遣いが荒くなった
□電話などに家族の知らない人や面識のない人から連絡があったりする

夜間の外出は、危険が潜んでいます

 夜間の外出は恐喝や暴行、性犯罪などの被害に遭う危険性が高まります。
不良仲間と付き合うようになると窃盗、傷害などの犯罪に自分自身が関わってしまい加害者になってしまう場合もあります。

外出時は行き先や帰る時間を確認

子供を取り巻くインターネット(ネット)上の有害環境を知る

 ネットを通じた人と人とのコミュニケーションは、今や特別なものではなく、とても身近なものとなりました。
 一方で、社会常識や判断力がまだ十分でない子供たちは、ネット上の情報をうのみにしたり、だまされたりしてしまう危険性があります。

★スマートフォンなどの機器で、ネットを使用する際の「家庭でのルール作り」のヒントなど、
詳細はこちら↑

特殊詐欺

 遊ぶ金欲しさに、アルバイト感覚で「受け子」として特殊詐欺に加担してしまう事例が発生しています。
「荷物を受け取るだけの簡単なバイトがある」と誘われても、安易に引き受けてはいけません。荷物を受け取るだけでも犯罪になり検挙されてしまいます。

怪しいと思ったら断る、やらない

違法薬物の乱用

 近年、大麻などをはじめとした違法薬物を乱用して、検挙される少年が増えています。
 違法薬物を使用したきっかけは、「有害ではない」「痩せられる」などのうその情報を信じてしまったことや、「友達や先輩から勧められて」など。
違法薬物は、一度※乱用しただけで精神も体もボロボロにしてしまい、本人の意志や家族の力だけで乱用から抜け出すことは非常に困難です。

誘われたときは、きっぱりと断りその場を離れる
※例え1回使用しただけでも「薬物乱用」になります

性被害

 だまされたり、脅されたりして自分の裸の画像や動画をメールなどで送らされる「自画撮り」被害。女子高生を「JK」と称し、男性向けの接客を行わせるアルバイト「JKビジネス」など、ネット上には性被害につながるさまざまな危険が潜んでいます。

ネットやSNSで知り合った見ず知らずの人と直接会わない。軽い気持ちで個人情報や写真をネット上に掲載したり送信したりしない

地域で子供を見守る

 埼玉県では、さまざまなボランティア団体が、子供たちの見守りや支援をはじめ、地域の安全のために防犯活動を行っています。

埼玉県警察少年非行防止学生ボランティア
ピアーズ(Peers)

 少年たちと年齢が近く、素直に受け入れられやすい兄姉世代の大学生を少年非行防止学生ボランティアとして委嘱。「ピアーズ」は、非行防止教室のアシスタントや立ち直り支援などの活動を行っています。





↑昨年の活動の様子(学習支援)

青少年育成埼玉県民会議

 次代を担う青少年の健全な育成を図ることを目的に、さまざまな活動を行っています。各市町村民会議などから推薦を受けた地域の青少年育成ボランティアである「青少年育成推進団体」を支援しています。

新座市青少年育成推進員会の活動内容

 私たちの団体では、子供たちへのあいさつ、見守り活動や非行防止パトロールなど、さまざまな活動を行っています。市内の大型量販店やコンビニエンスストアの店員の方々ともコミュニケーションを取り、子供たちの様子を共有し、必要に応じて学校や家庭とも情報共有ができるようにしています。



↑昨年の活動の様子


↑詳細はこちら

青色防犯パトロール(青パト)

 青色回転灯を装備した自動車で、地域のパトロールを行っています。天候に左右されることなく、広範囲のパトロールができ、目立つため、犯罪の抑止に効果的です。
★犯人を捕まえることが目的ではありません。



↑イメージ車



↑新たに活動する団体に対し、青色回転灯などの備品を提供


↑詳細はこちら

防犯サポーター

 県が提供するLEDライト付きウエストバッグを着用して、ランニングやウオーキング、犬の散歩などを行いつつ、気軽に地域の見守りを行います。
★登録要件:県内在住の18歳以上の方



↑スマートフォンも入れられる、青色LEDライト付きウエストバッグを提供


↑詳細はこちら


「青少年のセカンドチャンスの場づくり」事業

受け入れ協力企業・団体を募集しています
 県では、県内の業界団体、経済団体に働き掛け、非行少年などの立ち直り支援を行っています。


↑詳細はこちら

万引き防止週間(7月7日から13日)を実施します

万引きをしない、させない、許さない!
 「埼玉県万引き防止官民合同会議(埼玉県警察、埼玉県、関係団体および事業者で構成)」では、万引きをはじめとする犯罪の起きにくい社会づくりのための取り組みを推進しています。

相談をする

一人で、家族でトラブルや悩みを抱え込まないで!

埼玉県暴力追放・薬物乱用防止センター

電話:048-822-4970 月曜日から金曜日
午前8時30分から午後5時15分(祝日、年末年始を除く)

埼玉県警察少年サポートセンター

少年や保護者などから、いじめや非行、家出など少年問題に関する相談を受け付けています。

少年相談
電話:048-865-4152(保護者)
午前8時30分から午後5時15分(土曜日・日曜日、祝日除く)

ヤングテレホンコーナー
電話:048-861-1152(少年)
午前8時30分から午後5時15分(土曜日・日曜日、祝日を除く)

ヤングメール

彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター

電話:048-862-0001 月曜日から金曜日
午前8時30分から午後5時15分
(祝日、年末年始を除く)
相談内容に沿った支援先へつなぎます。
県/県警察/(公社)埼玉犯罪被害者援助センター/市町村/社会福祉協議会/法テラス/医療機関


↑詳細はこちら

アイリスホットライン(性暴力等犯罪被害専用相談電話)

電話:048-839-8341
24時間365日対応

  • 専門の女性相談員が対応
  • 専門の弁護士による法律相談あり
  • 医療機関(産婦人科、精神科)の受診を支援


↑詳細はこちら

よい子の電話教育相談

 学校生活の悩みや、イライラしたり悲しくなったり、なんとなく不安になる子供の心の悩みを毎日24時間受け付けています。

子供用
電話:#7300 または
電話:0120-86-3192

保護者専用
電話:048-556-0874
Eメール:soudan@spec.ed.jp
返信:月曜日から金曜日
午前9時から午後5時(土曜日・日曜日、祝日、年末年始を除く)


少年の非行、埼玉県警察少年非行防止学生ボランティア「ピアーズ(Peers)」については

【問合せ】県警察本部少年課
 電話:048-832-0110(代表)

特殊詐欺については

【問合せ】県警察本部生活安全総務課
 電話:048-832-0110(代表)

青色防犯パトロール、防犯サポーターについては

【問合せ】県防犯・交通安全課
 電話:048-830-2940
ファックス:048-830-4757

その他については

【問合せ】県青少年課
 電話:048-830-2904
 ファックス:048-830-4754

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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