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掲載日:2020年4月30日

歴史を超えてつながる偉人

盲目の国学者・塙保己一と令和3年NHK大河ドラマの主人公・渋沢栄一、公許登録女性医師第1号・荻野吟子には、意外なつながりが。
埼玉が誇る三偉人を訪ねてみませんか。

塙保己一(はなわほきいち)


1746年から1821年
現在の本庄市生まれ



 7歳の時に病気で失明。15歳で江戸に出て、その後学問の道に進みます。世のため後のためになることをしたいとの思いから、古い記録や資料を集めて分類・整理し「群書類従(ぐんしょるいじゅう)」を編さん。日本の文学・歴史などの研究に欠くことのできない重要な資料となっています。また、ヘレン・ケラーは母親から「塙保己一はあなたの人生の目標となる人」と教えられていました。

詳細は

塙保己一記念館(本庄市ホームページ)の動画などをご覧ください。



渋沢栄一(しぶさわえいいち)

1840年から1931年
現在の深谷市生まれ



 「近代日本経済の父」と呼ばれ、新一万円券(令和6年発行予定)の肖像にもなる渋沢栄一。第一国立銀行(現在のみずほ銀行)をはじめ約500の企業の設立に関わるとともに、約600の教育機関・社会公共事業の支援と民間外交にも取り組み、塙保己一の残した「群書類従」の版木の保存にも尽力しました。

詳細は

渋沢栄一
デジタルミュージアム



荻野吟子(おぎのぎんこ)

1851年から1913年
現在の熊谷市生まれ



 当時、女性は前例がないとして医術開業試験の受験を認められていませんでした。しかし、吟子は周囲の助力も得て「令義解(りょうのぎげ)」※に女性医師の記述があることを訴え受験を認めさせ、女性として初めて同試験に合格。この「令義解」は塙保己一が復元したものでした。
※平安時代の律令(法律)解説書

詳細は

荻野吟子記念館(ホームページの動画などをご覧ください。)


各偉人の記念館を巡るバスツアー
●日帰りコース
●1泊2日コース

 本庄市、深谷市、熊谷市にある各偉人の記念館を巡るバスツアーを企画しています。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催日は未定となっています。開催日などが決まり次第、ホームページなどに掲載します。ぜひチェックしてみてください。

または電話

【問合せ】(一般社団法人)埼玉県物産観光協会
 電話:048-871-6984

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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