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掲載日:2020年4月1日

日本一暮らしやすい埼玉県の実現へ
2020 SAITAMA

令和2年度一般会計当初予算を策定しました

「安心・元気のスタートアップ予算」と名付け、「安心・安全しっかり確保」「持続可能な成長・発展」「誰もがいきいき活躍」の三つの考え方に基づいた政策を中心に取り組んでいきます。
オリンピック・パラリンピックの1年程度の延期が急きょ発表されましたが、
本県としては、今後生じる課題などを洗い出し、しっかりと準備を進めるとともに、
予算の執行についても適切に対応してまいります。

令和2年度埼玉県一般会計当初予算
安心・元気のスタートアップ予算

概要と主な取り組みを紹介します。

主な用語解説

一般会計
 県の会計の中心となる会計で、行政運営の基本的な経費全般を計上

地方消費税清算金
 国から払い込まれた地方消費税を、消費地と課税地を一致させるため、一定の基準により都道府県間で清算したもの

県債
 県の長期借入金

地方交付税
 所得税、法人税、消費税など国税の一定割合を人口、面積などに応じて国が地方公共団体に交付する税。地方公共団体固有の財源

国庫支出金
 特定の事業を行うために国から交付される負担金、補助金および委託金

公債費
 過去に借り入れた県債の元金の返済や利子の支払いなどの経費

県債残高の状況

 令和2年度末の県債残高は約3兆8147億円で、前年度末に比べ約230億円減少する見込みです。また、※臨時財政対策債などを除いた、県が発行をコントロールできる県債の残高は約371億円減少する見込みです。
※国から地方交付税として交付されるべき額の不足分を県が代わりに借り入れるもの。元利償還金相当額は後年度の地方交付税で全額措置される。

(1)安心・安全しっかり確保

災害に強い埼玉の構築


災害対策本部の機能強化(埼玉版FEMA(フィーマ))

 米国連邦緊急事態管理庁(FEMA)を参考に平時から災害ごとのシナリオを作成し、図上訓練を繰り返すことで、関係機関と協力できる体制を構築します。
県危機管理課


↑図上訓練の様子

県土強靭化緊急治水対策プロジェクト
 令和元年東日本台風の被害を教訓に、河川インフラの強靭化などを実施し、災害に強い県土づくりを進めます。 特に被害の大きかった入間川流域では、国や地元市町と連携し、河川の流下能力の向上などの治水対策を実施します。
県河川砂防課


↑プロジェクトの概要

県民の安全強化


越谷警察署・(仮称)川口北警察署整備

 県内で一番狭あいな越谷警察署の改築や、川口市内への警察署の新設を進め、警察力の強化などを図ります。
 県警察本部施設課 県警察本部警務課

医療体制の充実


ドクターカーの広域運行拠点整備

 県の東西2カ所の救命救急センターに365日24時間体制のドクターカー広域運行拠点を整備します。
 県医療整備課

(2)持続可能な成長・発展

東京2020オリンピック・パラリンピックの成功に向けた取り組み

大会開催準備の推進
 大会を身近に体験してもらうとともに、埼玉の魅力を世界に発信するための準備を推進します。
 また、都市ボランティアによるおもてなしなどにより、国内外からの来県者を温かくお迎えする準備を進めます。
 県オリンピック・パラリンピック課

埼玉県ゆかりの3偉人関連事業
 令和3年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公に選ばれた渋沢栄一をはじめ、塙保己一や荻野吟子といった埼玉県ゆかりの偉人に関連したイベントなどを通じ、埼玉の魅力を発信します。
 県観光課 県障害者福祉推進課 県男女共同参画課

埼玉の稼げる力の向上

スマート農林業の推進
 ドローンなどのロボット技術やICT(情報通信技術)を活用して省力化・効率化を図るスマート農林業を推進します。
 県農業政策課 県農業支援課 県生産振興課 県森づくり課

未来を見据えた基盤づくり

「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」の推進
 「都市機能の集約(コンパクト)」、「AI、IoT、5Gなどの新技術の活用(スマート)」、「災害に強い(レジリエント)」の三つをコンセプトにして市町村とまちづくりを協働して行う埼玉版スーパー・シティプロジェクトの推進に向けた調査・検討などを行います。
 県エネルギー環境課

(3)誰もがいきいき活躍

人生100年を見据えたシニアの活躍推進

埼玉県コバトン健康マイレージの推進

 スマートフォンアプリの機能向上や、ウオーキングだけでなくさまざまな場面でポイントがたまる仕組みの導入など、より魅力を高め、参加者の拡大を図るとともに、高齢者のスポーツ参加を支援します。
〈関連記事:春を見つけに出掛けよう!ページ
 県健康長寿課

子育て応援埼玉

待機児童対策の充実
 保育サービスの受け入れ枠の拡大、保育人材確保、病児保育の充実などを進めます。
 県少子政策課

私立高校における教育費負担軽減のための助成
 全国トップクラスの補助をさらに拡大し、授業科の負担軽減を充実させます。
 県学事課

誰もが活躍できる社会の実現

働きやすい職場環境の整備
 働き方改革を進めるとともに、男女が共に働きやすい職場環境づくりや女性のキャリアアップ支援、男性の育児休業取得を促進します。
 県ウーマノミクス課

就職氷河期世代への支援
 非正規雇用の方などの正社員化支援と職場定着に向けた企業支援を進めます。
 県雇用労働課

新型コロナウイルス
埼玉県緊急対応策

感染拡大に歯止めをかけるため、総額36億円規模の対策を速やかに実施します。

予算措置第1弾

令和元年度予備費(8千3百万円)
 国や全国の自治体に先駆けて24時間体制の県民相談窓口を整備するとともに、医療機関の機器整備など体制を強化しました。
県保健医療政策課

予算措置第2弾

令和2年度補正(4億5千3百万円)
 4月以降も相談・検査体制を継続するとともに、入院医療費の公費負担など医療提供体制のさらなる強化を図ります。
県保健医療政策課

予算措置第3弾

令和元年度補正(23億8千8百万円)
令和2年度補正(6億6千6百万円)

 国の緊急対応策などを踏まえた新たな措置を行います。

感染拡大防止対策、検査体制・医療提供体制の整備
 介護施設などの感染拡大防止のため、施設の洗浄、多床室の個室化改修を支援します。介護施設、医療機関などのマスク・消毒液を緊急調達します。保険適用PCR検査の公費負担を行います。入院医療機関の体制強化のため、体外式膜型人工肺(ECMO)などを整備します。
県社会福祉課 県障害者支援課 県高齢者福祉課 県こども安全課 県保健医療政策課

学校の臨時休業に伴って生じる課題への対応
 生活福祉資金貸付制度を拡充します。
県社会福祉課

中小企業への新たな支援
 県制度融資の融資利率を引き下げるとともに、信用保証付き融資の返済期間を延長します。
県金融課


各取り組みについては
【問合せ】県各担当課
 電話:048-824-2111(代表)

警察本部の取り組みについては
 電話:048-832-0110(代表)

その他については
【問合せ】県財政課
 電話:048-830-2174
 ファックス:048-830-4713

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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