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掲載日:2019年9月1日

9月は防災月間
水・食料・携帯トイレ、用意していますか

 大地震から大切な命や安全を守れるように、今日できることから準備を始めましょう。

【問合せ】県危機管理課
 電話:048-830-8141
 ファックス:048-830-8129

命を守る3つの自助

家具の固定

 大きな地震から身を守るためには、家具などの転倒防止対策が重要。家具・家電製品の固定や配置の見直しをしましょう。

★家具などを寝室に置かないという方法も。
★各部屋からの「避難経路」も併せて確認を。

家族間の連絡方法などの確認

 災害時の連絡方法や集合場所を家族で決めておきましょう。
 災害発生直後は電話がつながりにくい状態となるため、「災害用伝言サービス」が有効です。毎月1日と15日などに体験利用ができます。使い方を事前に確認しておきましょう。

3日分以上の水・食料の備蓄

 災害発生後、支援物資が届くまでには時間がかかります。
 最低3日分(できれば7日分)を備えておきましょう。

飲み水は1人1日3リットル必要

 備蓄した水・食料を定期的に古いものから順に使い、使った分を買い足せば、いつもの食品を「非常食」にすることができます。

トイレ対策を

 大規模災害により上下水道に支障が出ると、水洗トイレが長期間使えなくなります。トイレを我慢するために水分や食事を控えると、脱水症状などを引き起こし命に関わることも。

携帯トイレ(便袋と凝固剤などがセットになったものなど)を用意

 トイレの回数は1人1日約5回を想定し、7日分以上を備蓄しましょう。

感震ブレーカーを付けましょう

 地震による火災の過半数は「電気」が原因。電気火災の予防には、設定値以上の揺れを感知した際、電気を自動的に遮断する「感震ブレーカー」が効果的です。

感震ブレーカーの種類

(例)

分電盤タイプ(内蔵型)

 分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、一定時間経過後にブレーカーを切って電気を遮断。

【費用】約5万から8万円
 ★電気工事が必要。

簡易タイプ

 バネの作動やおもりの落下などによりブレーカーを切って電気を遮断。

【費用】約2千から4千円
★ホームセンターや家電量販店などで購入可能(電気工事不要)。
★停電時に作動する保安灯(非常用照明器具)なども設置しましょう。

ご活用ください

イツモ防災マニュアルブック

 家庭で取り入れやすい備えをまとめました。「3つの自助編」「トイレ編」の2種類。

県ホームページに掲載しています。
★県政情報センターで購入もできます(有料)。

イツモ防災タウンページ

 県とNTTタウンページ株式会社が協定を締結。今年中に県内全戸・全事業所へ無料配布します(約350万部)。

疑似体験を通して、備える
防災学習センター「そなーえ」

 地震や暴風・煙・消火などの疑似体験を通して、防災に関する知識や災害時の対処方法を学べます。

【開館時間】午前9時から午後4時30分(月曜休館(祝・休日の場合は翌日))
【交通】北鴻巣駅か吹上駅からバス「アピタ吹上店」下車徒歩5分

講談・落語で学ぶ
防災演芸場「そなーえ亭」開演

 講談師・神田あおいさん、落語家・三遊亭好の助さんが、防災・災害にまつわる話を披露します。

【日時】9月22日(日曜日)午後1時30分から2時30分
★当日先着順

【問合せ】防災学習センター(鴻巣市)
 電話:048-549-2313

災害時の医療体制

 災害に備え、県では21の災害拠点病院を整備しています。これらは、災害時に多発が見込まれる重症の人の救命医療を行うための受け入れ拠点となります。
 災害拠点病院に軽症の人が集中し、重症の人の対応に支障が出ることを避けるため、軽症の場合は、診療所や市町村が設置する救護所などを利用するよう、ご理解とご協力をお願いします。


【問合せ】県医療整備課
電話:048-830-3643
ファックス:048-830-4802

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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