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掲載日:2019年8月1日

みんなで楽しむ障害者スポーツ


↑ 障害者(パラ)スポーツの県ゆかりのアスリート。左:眞田卓選手(車いすテニス)、右:倉橋香衣選手(車いすラグビー)

 1年後の夏、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」が開催されます。障害者(パラ)スポーツを知って、障害のある人もない人も、一緒に競技を楽しみましょう。

障害者スポーツとパラリンピックをもっと知ろう!楽しもう!

障害者(パラ)スポーツとは

 障害があっても能力を生かしてスポーツができるよう、競技のルールを変更したり、用具などを用いて身体機能を補ったりする工夫がされたスポーツのことです。

 リハビリテーションとして始まった障害者スポーツですが、現在は大きく三つの目的で行われています。

三つの目的

  1. リハビリテーションとして行う
  2. 市民スポーツとして楽しむ
  3. 競技スポーツとして行う


↑ 障害者スポーツについての詳細はこちら

県では障害者スポーツを積極的に応援しています

彩の国ふれあいピックの開催


↑ 平成29年秋季大会の様子

 障害者スポーツの普及と障害に対する理解を深めるために、毎年三つの大会を開催しています。

春季大会(4月から5月)

 全国障害者スポーツ大会の選考会を兼ねた個人競技の大会

秋季大会(9月下旬から10月上旬)

 障害者のスポーツ参加のきっかけを作ることを目的としたレクリエーション主体の大会

球技大会(11月から3月)

 全国障害者スポーツ大会の関東ブロック予選会への選考会を兼ねた大会

全国障害者スポーツ大会への派遣

 毎年10月頃に開催される同大会に埼玉県選手団を派遣しています。平成30年に福井県で行われた「福井しあわせ元気大会」には、本県から選手74人、役員57人が参加しました。

SNSによる情報発信

 障害者スポーツ大会や関連イベント、県ゆかりの選手の活動状況などを発信中!
 東京2020パラリンピック競技大会に向けて、一緒に障害者スポーツを盛り上げていきましょう。


↑ 公式フェイスブック


↑ 公式ツイッター

障害者(パラ)スポーツのさらなる普及のために

1. 選手、競技団体への支援

 パラリンピックでの活躍が期待される選手や県内競技団体に経済的支援を行い、県内パラアスリートの全体的な実力向上をバックアップしています。

2. 競技体験会

 県内の学校で、県ゆかりのパラアスリートなどを講師とした障害者スポーツの体験会を実施しています。

3. 競技用具の貸し出し

 車いすバスケットボール用の車いすや卓球セットなどの競技用具の無料貸し出しを行っています。

【問合せ】埼玉県障害者交流センター(さいたま市浦和区)
 電話:048-834-2248

参加者募集中!第1回埼玉県ボッチャ(※)大会開催


↑ ボッチャ

 障害者スポーツの体験を通じて、障害のある人もない人も共に支え合って生きる共生社会を実現するため、県内で初めて開催します。誰でも参加可能。ぜひご応募ください。

【日時】10月5日(土曜日)午前10時から午後5時
【場所】県立武道館(上尾市)

詳細はWEB。申し込み多数の場合、抽選

(※)ボッチャとは、目標となる白いボールに向かって赤と青のボールを6球ずつ投げ合い、どれだけたくさんのボールを目標に近づけられるかを競うスポーツ。東京2020パラリンピック競技大会の正式競技

国際的な障害者スポーツの大会

パラリンピックの意義と四つの価値

 さまざまな障害のある選手が可能性に挑戦するパラリンピック。個性や多様性を認め、社会の中でのバリアを減らし、発想の転換をしていくことの大切さを知ることができます。

埼玉県で射撃競技を開催!

 1964年の東京オリンピックでライフル射撃の会場となった陸上自衛隊朝霞訓練場。東京2020大会では、オリンピック・パラリンピックの高い基準に適合した仮設施設が新たに整備され、射撃競技の全種目が開催されます。

体験しよう 埼玉で開催!1年前月間イベント 〜東京2020開催まであと1年!〜

 8月3日(土曜日)から25日(日曜日)の毎週土・日曜に、県内各地で競技の魅力や楽しさを体感できるイベントを開催します。(関連記事

【問合せ】県オリンピック・パラリンピック課
 電話:048-830-2881
 ファックス:048-830-4756

県ゆかりのパラアスリートからのメッセージ

眞田 卓(さなだ たかし)選手

車いすテニス


1985年生まれ、県内在住。凸版印刷株式会社所属。

【プロフィル】
2012年ロンドン・2016年リオデジャネイロパラリンピックの他、多くの世界大会で活躍。男子シングルスの世界ランキング10位(2019年6月末現在)。

未知の可能性を感じて
 小さい頃から体を動かすことが大好きで、さまざまなスポーツに打ち込んでいました。そんな生活が一変したのは19歳。バイクの事故で右足を失ったのです。この先どうしようかと不安になっていた時に車いすテニスと出会いました。そして、これを機に障害のある人と触れ合い、多くの仲間ができました。東京2020大会に向け「現状打破」を座右の銘に、日々練習に励んでいます。たくさんの人に競技を見てもらい、驚きと感動、障害者の持つ未知の可能性を感じてもらいたいです。

倉橋 香衣(くらはし かえ)選手

車いすラグビー


1990年生まれ、県内在住。株式会社商船三井所属。

【プロフィル】
2017年アジアオセアニアチャンピオンシップ大会2位、2018年世界選手権優勝。男女混合の同競技で女子初の日本代表。

楽しむ気持ちはみんな同じ
 高校時代までは体操、大学ではトランポリン部に所属し活動していましたが、大学在学中の試合でのけがによって頸髄(けいずい)を損傷し、車いすで生活するようになりました。車いすラグビーにはリハビリ施設入所中に出会い、全力でぶつかり合うその激しさに惹(ひ)かれて競技を始めました。大変なこともありますが、常に楽しむことを忘れずに練習に励んでいます。障害があってもなくても、スポーツを楽しむ気持ちはみんな同じだと思います。皆さんにも障害者スポーツを身近なものに感じてもらえるとうれしいです。

【問合せ】県障害者福祉推進課
 電話:048-830-3303
 ファックス:048-830-4789

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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