Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2019年7月1日

近代日本経済の父 渋沢栄一

渋沢栄一の肖像
写真提供:渋沢栄一記念館

 江戸・明治・大正・昭和――。時代の潮目が大きく変わる動乱の世を生き、令和の今にも通じる先見の明と道徳心で日本の未来を切り開いた「埼玉の偉人」、渋沢栄一をご存じですか。

 現在の深谷市に生を受け、91歳の寿命が尽きるまで、故郷を思い、日本の真の発展と成熟に尽力し、すべての人の幸せを願った渋沢栄一。日本初の銀行である第一国立銀行をはじめ、鉄道・製紙・造船など500もの企業の設立・育成に携わりました。甚大な被害をもたらした関東大震災では、自ら被災しながらも復興に奔走。浦和高等学校(現在の埼玉大学)などの教育施設や医療施設の整備の他、国際親善にも大きな功績を残しました。

 偉大な経済人でありながら、生涯を通じて一人の人間としても優れた道徳を持ち続けた姿は、今日の私たちの生き方にも多くの示唆を与えています。

表彰します!「令和の渋沢栄一」

第18回 渋沢栄一賞候補者募集(他薦のみ)

 県では、渋沢栄一の生き方や功績を顕彰し、今日の企業家のあるべき姿を示すため、優れた経営と社会貢献を行う全国の企業経営者を表彰しています。

【応募方法】県ホームページで詳細を確認の上、推薦または情報提供を県産業労働政策課へ。★応募締め切り:9月13日(金曜日)(必着)

【問合せ】県産業労働政策課
電話:048-830-3726
ファックス:048-830-4818

ゆかりの地

渋沢栄一記念館

深谷市下手計(しもてばか)1204

【見学時間】午前9時から午後5時
【休館日】年末年始

県指定旧跡「渋沢栄一生地」

旧渋沢邸「中の家(なかんち)」

深谷市血洗島(ちあらいじま)247-1

【見学時間】午前9時から午後5時
【最終入場】午後4時30分
【休館日】年末年始


【問合せ】渋沢栄一記念館
電話:048-587-1100
ファックス:048-587-1101
渋沢栄一記念館のホームページ

新一万円札の顔に

 令和6年上期発行(予定)分から紙幣(日本銀行券)を刷新することを財務省が発表。一万円札の顔に渋沢栄一が選ばれました。

渋沢栄一の肖像が採用された新一万円札の画像
画像提供:財務省

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?