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掲載日:2019年7月1日

7月は「社会を明るくする運動」
「青少年の非行・被害防止特別強調月間」
非行や犯罪から子供たちを守る

 夏休み期間は学校や勉強からの解放感や甘い誘惑などから、子供たちが非行に走りやすくなります。また、犯罪被害に遭いやすい時期でもあります。
 非行の芽を摘み、犯罪から子供たちを守るためには、家庭でのルール作りや普段のコミュニケーションが大切です。

子供と一緒に考えよう
家庭でのルール作り

 子供たちを非行や犯罪から守るため、外出時に気を付けることやスマートフォン(スマホ)の使い方などについて話し合い、子供たちにルールを守る習慣を身に付けさせましょう。

ポイント:大人が一方的に決めるのではなく「何のためにそのルールを作るのか」を一緒に話し合い、子供が「自分のためになっている」と納得できるルールを作りましょう。

外出時のルール

 夜間の外出は非行への入り口になるとともに、恐喝や性犯罪被害などさまざまな事件やトラブルに巻き込まれる危険性があります。

  • 子供だけで夜間の外出はしない
  • 外出前に「帰宅時間」や「誰とどこで何を」を伝えるなど

スマホの使い方などのルール

 インターネット上には、犯罪に誘う内容や、わいせつな有害情報があふれています。近年、インターネットがきっかけで、子供が被害者となる事件が増加しています。

  • スマホなどインターネットを使用する場所や時間帯を決める
  • 有害サイトへの接続を制限するフィルタリングサービスを必ず利用するなど

被害急増
子供の性犯罪被害

 子供が自画撮り被害(※1)やJKビジネス(※2)による被害に遭わないために、スマホの使い方やJKビジネスの危険性などについて家庭での話し合いが重要です。
※1:だまされたり脅されたりして、自分の裸の画像や動画をメールなどで送らされる被害。
※2:女子高校生をJKと称し、青少年の性を売り物とする営業。平成31年4月から「埼玉県青少年健全育成条例」により規制されています。

 子供の非行・犯罪被害防止については
【問合せ】県警察本部少年課
 電話:048-832-0110(代表)
 県警察本部少年課のホームページ

 青少年の健全育成については
【問合せ】県青少年課
 電話:048-830-2904
 ファックス:048-830-4754
 県青少年課のホームページ

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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