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掲載日:2019年6月26日

環境に優しいライフスタイルを

彩の国だより令和元年5月号表紙

地球環境を守るため、子どもたちの未来を守るために、できることから始めてみませんか。
一人ひとりの花を咲かせる「令和」のスタートに

32年後には満杯に…

 平成28年度の埼玉県内の一般廃棄物(ごみ)の総排出量は232万3千トン。近年減少してはいるものの、県内の最終処分場の利用可能期間は、あと※約32年しかありません。そのため、さらなるごみの減量化や再資源化が必要です。(※最終処分場の新規開設がなく、県外依存度が変わらない場合)

プラスチックごみ問題

 特に近年、世界中で大きな問題になっているのがプラスチックごみ。海洋に漂う大量のプラスチックごみや※マイクロプラスチックが環境に及ぼす影響が懸念されています。(※大きさが5ミリ以下の微細なプラスチックごみ)

川のごみが海へ

 海洋プラスチックごみは、海でのポイ捨てだけで発生するわけではありません。街なかのごみが風で川に飛ばされ、川を通って海に流れ込むことも要因となっていることから、街なかでの対策も重要です。

県の取り組み

  1. 新規事業
    • 先行モデル地区におけるプラスチックごみの削減手法の検討
    • 河川水中のマイクロプラスチックの分析調査
    • 環境対応プラスチックへの転換に取り組む県内製造業者に対する技術支援・製品開発補助 など
  2. 九都県市の連携
     近隣の自治体と協力してより高い効果を得るため、※九都県市首脳会議の共同の取り組みとして対応していくことを提案しました。(※埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の知事・市長で構成)

できることから始めよう!ごみを減らす生活

 一人ひとりの行動は小さくても、県民皆さんの力が集まれば大きなうねりとなります。

 環境に優しいライフスタイルを心掛けましょう。

3R(スリーアール)の実践

 3Rとは、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の三つの英単語の頭文字をとった、循環型社会を構築するための重要なキーワードです。

1 リデュース(発生抑制)

「マイバッグ」でレジ袋削減

 レジ袋(大型・10グラム)を一日一枚断ると、一年間で一人約3キログラム、県全体で約2万6千トンのごみの減量化になります。常に「マイバッグ」を携帯しましょう。

プレゼントのイラスト プラごみゼロ!エコバッグを6人にプレゼント。詳細は「クイズ&プレゼント」をご覧ください。

 飲み物は「マイボトル」で
 平成29年度の清涼飲料用ペットボトルの国内出荷本数は227億本。一人当たりでは年間179本になります。外出時には「マイボトル」を持参し、ペットボトルなどの使い捨て容器ごみを減らすよう心掛けましょう。
★出典:「PETボトルリサイクル年次報告書2018」(PETボトルリサイクル推進協議会)を基に埼玉県計算
他にも

 使い捨てのストローやスプーン、割り箸などを使わずに済むときは使わない。簡易包装の商品を選ぶ、過剰な包装は断るといったことも効果的です。

2 リユース(再使用)

詰め替えできるものを選ぼう

 プラスチック容器本体を再使用することで、プラスチックごみを減らすことができます。

すぐに捨ててはもったいない!
 壊れても修理ができて再使用可能なものを購入したり、自分では使用しなくなった服やおもちゃは、必要な人に譲ったりしましょう。

3 リサイクル(再生利用)

分ければ資源に

 もう一度資源として生かせば、ごみの減量化に。お住まいの市町村のルールにしたがって、適切に分別しましょう。

例 ペットボトルの出し方

  1. 洗う(さっとすすぐ)
  2. 取る(キャップ・ラベルは取る)
  3. つぶす(回収時に運びやすい)

ペットボトルの出し方図解

★水や洗剤を必要以上に使わず、汚れがひどい場合はごみとして出しましょう。

ごみのない社会に

 県内のさまざまな場所で、多くの団体が活動しており、県もその活動を支援しています。あなたも参加してみませんか。(各団体数は平成31年3月末現在)

彩の国ロードサポート制度

県管理道路の清掃美化活動を行う団体を支援しています。(803団体)

 彩の国ロードサポートの様子

★支援対象:団体構成員が5人以上、道路の区間が100メートル以上、清掃活動の頻度が年4回以上。
★県が加入するボランティア保険の適用可。軍手・ごみ袋を提供(数の調整あり)。
★さいたま市内で活動を行う場合は、さいたま市の担当課にお問合せください。

【問合せ】県道路環境課
電話:048-830-5103
ファックス:048-830-1942

地域清掃気軽に登録制度

地域の清掃活動を行う団体を支援しています。(699団体)

学校、自治会、企業など多くの団体が活躍中

↑学校、自治会、企業など多くの団体が活躍中

★支援対象:団体構成員が5人以上、活動頻度が年1回以上。
★軍手・ごみ袋を提供(数の調整あり)。

【問合せ】県資源循環推進課
電話:048-830-3105
ファックス:048-830-4791

 川の国応援団

清掃活動を含む川の再生活動を行う団体を支援しています。(665団体)

★胴長靴など活動資材を貸し出しています。
★軍手・ごみ袋を提供(団体当たりの上限あり)。

NPO法人エコシティ志木

副代表 青木明雄さん 顔写真

副代表 青木明雄さん

 河川敷のごみの大半が、上流からの漂着ごみです。レジ袋や発泡スチロールの容器、ペットボトルが比較的多いですが、以前と比べるとだいぶ減ったと思います。ごみのない河川敷だとごみを捨てにくいので、除草もしてきれいな河川敷を目指しています。これからも、みんなが楽しめる土と緑と水の環境を将来にわたって残していきたいですね。

【問合せ】県水環境課
電話:048-830-3088
ファックス:048-830-4773

5月30日(ごみゼロの日)から6月8日(世界海の日)は埼玉県プラごみゼロウィーク

 5月から6月にかけて、県内の多くの市町村や自治会などでプラスチックを含むごみ拾い活動(クリーン作戦)が行われます。ぜひ積極的な参加をお願いします。

理解を深めよう

県環境科学国際センター展示館

体感型の展示を通して環境問題を楽しく学ぶことができます。

埼玉県民の4人家族が1年間に出すごみの量を表示

↑埼玉県民の4人家族が1年間に出すごみの量を表示

利用時間:午前9時30分から午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、5月7日(火曜日)、8日(水曜日)
入場料:大人300円、学生・高校生200円、中学生以下無料

【問合せ】県環境科学国際センター(加須市上種足《かみたなだれ》914)
電話:0480-73-8363
ファックス:0480-70-2054
県環境科学国際センターのホームページ

夏休み親子3R講座

親子で楽しく3Rを学べる講座を市町村などと共同で夏休みに開催します。

講義の他に施設見学も

↑講義の他に施設見学も

★応募方法などの詳細は、7月から県ホームページや市町村広報紙などでお知らせします(予定)。

県政出前講座「ごみを減らそう」

県職員が集会所や学校などに出向き、資源循環の現状やごみを減らすための取り組み方などについて話します。

★受講者数はおおむね10人から。
★実施希望日の1カ月前までにお申し込みください。

各項目(九都県市共同の取り組みを除く)については

【問合せ】県資源循環推進課
電話:048-830-3108
ファックス:048-830-4791

プラスチックごみ問題、九都県市共同の取り組みについては

【問合せ】県水環境課
電話:048-830-3081
ファックス:048-830-4773

 プラスチックごみ問題については

【問合せ】県産業廃棄物指導課
電話:048-830-3136
ファックス:048-830-4774

【問合せ】県産業支援課
電話048-830-3777
ファックス:048-830-4813

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7354

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