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掲載日:2019年3月1日

命を守るために


▲県防災ヘリコプター「あらかわ3」による救出・救助訓練の様子。いつ起きるか分からない大規模災害に備えて、日々訓練を行っています

 大地震や大雨、台風などによる自然災害は、人間の手で食い止めることはできません。
 もしもの時の県の対応とは、一人ひとりが備えておくべきこととは―。
 その時のために。命を守る備えが大切です。

命を守る三つの助け

 県や市町村、消防、警察などが行う「公助」、自分の身は自分で守る「自助」、地域全体で助け合う「共助」。この三つがそろって初めて、命を守る備えといえます。

無電柱化、橋りょうの耐震化、落石防止網については
【問合せ】県道路環境課
(電話:048-830-5107)

ダムについては
【問合せ】県水辺再生課
(電話:048-830-5142)

河川改修、調節池、砂防堰堤、法枠工、待ち受け擁壁については
【問合せ】県河川砂防課
(電話:048-830-5120)

県民の安全を守る公助

防災ヘリコプター

 県は3機を所有し、県内外の災害に24時間365日出動できる態勢を整えています。


埼玉県防災航空隊
内田 雅章(まさあき)隊長

 昨年の西日本豪雨の際は、山間部に取り残された人々へ救援物資を搬送し、北海道胆振(いぶり)東部地震の際は土砂崩れのあった地域の安否確認を行いました。
 防災ヘリコプターは、険しい山岳地や災害などで地上からのルートが寸断された場所へ迅速にたどり着くことができるのが強み。いわば救助活動における「最後の砦(とりで)」です。

【問合せ】県防災航空センター
(電話:049-297-7810)

防災活動拠点

 災害時に活動要員の集結拠点となり、救援物資の備蓄・集配機能などを有する施設。県内5カ所の防災基地をはじめ、さいたまスーパーアリーナ、県営公園などが位置付けられています。

【問合せ】県消防防災課
(電話:048-830-8181 ファックス:048-830-8159)

災害時の救援ルートを確保

 緊急車両などが通行する道路を迅速に確保するため、被災地や災害拠点病院に向かう緊急輸送道路などのがれき撤去・放置車両移動を優先的に行います。

【問合せ】県土整備政策課
(電話:048-830-5018 ファックス:048-830-4863)

自分の身は自分で守る自助

 日頃の備えが減災につながります。

まずは災害を知ることから

○ハザードマップ

 自分の住む地域の危険箇所を確認しておきましょう。地震や風水害のハザードマップは市町村役場の担当窓口やホームページから入手できます。

○防災情報メール

 登録された携帯電話などに避難勧告などの緊急情報や気象情報を配信します。

【問合せ】県消防防災課
(電話:048-830-8181 ファックス:048-830-8159)

○川の防災情報メール

 河川氾濫注意水位情報や土砂災害警戒情報などを配信します。

○土砂災害警戒情報システム

 土壌にたまった雨量と降雨予測から、地区ごとの土砂災害の発生リスクを確認できます。

【問合せ】県河川砂防課
(電話:048-830-5120 ファックス:048-830-4865)

今すぐ取り組む!4項目

家具の固定

3日分以上の食料・水の備蓄

家族間の連絡方法の確認

携帯トイレの常備

★詳細は防災マニュアルブックホームページをご覧ください。

防災学習センター「そなーえ」

 地震や暴風・煙・消火などの疑似体験を通して、防災に関する知識や災害時の対処方法を学べます。

イザ! カエルキャラバン

 防災グッズを釣り上げるゲームなどに参加してポイントをためると、参加者が持ち寄ったおもちゃと交換(カエル)できる楽しいイベントを開催します。

★不用になったおもちゃがあればお持ちください。

【日時】3月17日(日曜日)午後1時から3時30分
【交通】北鴻巣駅か吹上駅からバス「アピタ吹上店」下車徒歩5分

【問合せ】同センター(鴻巣市)
(電話:048-549-2313)

地域全体で助け合う共助

 県内には、地域の皆さんが自発的に活動を行う「自主防災組織」が約5700あります。ぜひご参加ください。


▲玄関に貼り付ける安否確認カードも活用

新白岡グランガーデン区民会会長
廣瀬 秀男さん

 私たちのマンションには300世帯ほどが住んでいます。居住者全員で自主防災組織を構成し、毎年、防災訓練や防災講習会を行っています。
 また、一人暮らしの高齢者や妊娠中の方など災害時の助けが要る人の状況をまとめた「防災台帳」も作成しています。
 防災には隣近所のつながりが大切。住民同士のコミュニケーションを深めるために、「一声掛け運動」として回覧板を回す際は玄関チャイムを押して直接手渡ししてもらうようにしています。
 住民一人ひとりが同じマンションに住む仲間としての意識を持つことが、防災にも生きてくると思います。

地域で防災を学びませんか

 県は、防災講座や災害図上訓練・実地訓練の指導などを行う講師を無料で派遣しています。

【問合せ】県危機管理課
(電話:048-830-8141 ファックス:048-830-8129)


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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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