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掲載日:2019年1月1日

羽ばたけ!

誰もが「好奇心・情熱」「夢・希望」を持って、自分の目標に向かい、大きく躍進する一年でありますように。東海大学ラグビー部3年 新井望友選手 明治大学ラグビー部2年 山沢京平選手
▲東海大学湘南校舎体育会ラグビーフットボール部は東海大学ラグビー部、明治大学体育会ラグビーフットボール部は明治大学ラグビー部と表記しています。

今年はラグビーに注目!

 いよいよ9月に「ラグビーワールドカップ2019TM日本大会」が開催されます。埼玉県・熊谷市「熊谷ラグビー場」も開催地の一つ。気運が盛り上がる中、未来の国際大会に向けて頑張っている埼玉県にゆかりのある皆さんに、ラグビーについて話を伺いました。

横田 典之
 元日本体育大学ラグビー部。元県立深谷高校ラグビー部監督。現在県立熊谷高校ラグビー部監督。(一社)埼玉県ラグビーフットボール協会強化委員長。

新井 望友(みゆう)選手
 県立深谷高校ー東海大学3年ラグビー部。2018年ジュニア・ジャパン、U20日本代表に選ばれる。

山沢(やまさわ)京平選手
 県立深谷高校ー明治大学2年ラグビー部。2018年U20日本代表に選ばれる。

ラグビーから学ぶ

 高校のラグビー部で先輩、後輩として切磋琢磨(せっさたくま)した新井選手、山沢選手。そして2人を支えた横田監督(以下敬称略)。3人にラグビーについて語っていただきました。

【さらなる成長を】

横田 2人とも、高校時代とはずいぶん体格が変わったね。
新井 そうですね。HO(フッカー)というポジションは首を鍛えなければいけないので、さらに太くなりました。
横田 けがをしないように体を鍛えることは大事だね。
山沢 僕は体重が増えましたね。周りには体の大きい選手が多いので、もっと成長したい!

【ラグビーから学んだこと】

新井 僕は中学からラグビーを始めました。練習は厳しいときもありますが、試合などを通していろんな人と知り合うことができましたね。互いに尊重し合うことの大切さを学びました。
山沢 僕は兄がラグビーをしている姿に惹(ひ)かれて高校から始めました。ラグビーはチームスポーツ。自分自身のためでもありますが、チームのためにとか、誰かのために一生懸命頑張るということも学べます。
横田 それが「One for All,All for One(ワン フォー オール オール フォー ワン)」。仲間と助け合い、お互いのために最善を尽くす。
 ラグビーは相手を止めるのにタックルしたり、ボールを蹴ったり、持って走ることもできる自由度の高いスポーツ。だからこそスポーツを通してマナーを守るということもラグビーは教えてくれるよね。

【後輩たちへ(高校ラグビー)】

山沢 基本的なプレーをその都度見直して頑張ってほしい。体力づくりのトレーニングと食事も大事ですし、休むことも!
新井 今自分がやっていることを信じて、基本的な練習に励んでほしい。みんなが高みを目指せるように応援しています。

【今年の抱負】

山沢 もっとプレーの精度を上げたい。試合でプレッシャーがかかった時ほどメンバーとのコミュニケーションの量を増やし、プレーの質を高め、チームに貢献したいですね。
新井 試合中に自分がミスした場合、チームの雰囲気が変わってしまわないように次のプレーへすぐに気持ちを切り替えるようにしています。試合が終わったらしっかりと反省し、次はミスをしないように日々の練習に励みます!

【最後に】

横田 ラグビーワールドカップを機に何ができるのかを考え、目の前の結果に満足しないで、みんなが上を目指し、一人でも多くの選手が世界へ、未来へ羽ばたいてほしいですね。
新井山沢 今年も目標に向かって一生懸命頑張ります。

こぼれ話

好きな食べ物は?

新井 すしですね。
山沢 カニ!
横田 じゃあ、私もカニで。肉も!

休みの日は?

新井 ごろごろと寝ています。
山沢 僕も寝ています。
横田 映画鑑賞だったのでは?
山沢 あっ(笑)。たまに…。

ラグビーを観に行こう!

 ラグビーでは、試合中に監督はベンチに入らず、直接細かい指示は出しません。選手に全て任せます。自由度が高いスポーツだからこそ、選手は仲間を信頼し、規律を守り、ズルはしない。
 試合が終われば敵も味方もなく、相手を尊重する。これは観客も同じ。
 だからラグビーは観戦しても面白いんです!


写真提供:東海大学ラグビー部
▲新井選手のポジションはHO(フッカー)。最前列中央でスクラムをコントロールし、投げ入れられたボールを足で後ろにかき出し味方に送る。器用で判断力に優れた選手が多い

写真提供:明治大学ラグビー部
▲山沢選手のポジションはFB(フルバック)。チーム最後尾で防御ラインを守る最後の砦(とりで)。グラウンド全体を見渡し攻撃に参加する。キックスキルは必須。責任感と大胆さを持った選手が多い
プレゼント

表紙の写真撮影に使用したラグビーボールを各1人に、熊谷の菓子「燃えよラガール」(レーズンサンド5個入り)を5人にプレゼント。詳細は「クイズ&プレゼント」をご覧ください。

ラグビーを楽しむ

 男子顔負けのタックルと、女子ならではのしなやかなステップやパスプレーのコントラストが面白い!

熊谷市にある「ARUKAS KUMAGAYA(アルカス クマガヤ)」は、2014年発足の国内初、産官学連携の女子ラグビーチーム。世界で活躍する選手を育てています。

堀越 正己(まさみ)氏
 早稲田大学ラグビー部を経て、日本代表として1991年、95年のラグビーワールドカップに出場。現在NPO法人ARUKAS KUMAGAYA ゼネラルマネージャー。立正大学ラグビー部監督。2015年に埼玉ラグビーアンバサダーに就任。

 いよいよ9月に「ラグビーワールドカップ2019TM日本大会」がやってきます。歴史的な大会に立ち会うことができる喜びで、今から本番が待ちきれません。来年は東京オリンピックを控え、7人制ラグビーもメダル獲得に向け着実に強化が進んでいます。特に注目してほしいのは女子ラグビー。フィジカル(身体的)の強さ、スキルの上達には目を見張るものがあります。現在も私がゼネラルマネージャーを務めているARUKASから何人かの日本代表が選出されていますが、一人でも多くの選手を送り出したい。ラグビーの発展には彼女たちをサポートしていただくファンの皆さんの後押しは欠かせません。今年も女子ラグビーの動向に注目してください。

【座右の銘】「行動は選択できるが、結果はできない」「日々新たなり」
休日の過ごし方 映画を観て泣いています(笑)。

松井 渓南(けいな)選手
県立深谷高校3年。
2018年10月「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2018 第4戦 鈴鹿大会」に出場。

 ラグビーの楽しさは、他の競技にない激しさがあることです。オフの日には友達とショッピングに行ったり、自宅で映画を見たりしてメリハリをつけています。今年の目標は、花園ラグビー場で行われる、女子の東西対抗戦に出場し、高校生最後の試合で良い結果を残すことです。

【座右の銘】「努力は必ず報われる」

香川メレ優愛(ゆうあ) ハヴィリ選手選手
県立熊谷女子高校2年。
2018年11月「ドバイインターナショナル(Emirates Airline Dubai Rugby Sevens(エミレーツ エアライン ドバイ ラグビー セブンズ))」に出場。

 ラグビーはメンバー一人ひとりが得意なスキルを生かしてボールをつなぎ、みんなの力を合わせてトライするのが楽しいスポーツです。今年の目標は、自分にしかない強みを磨き上げ、世界で通用するプレーヤーになること。勉強との両立は大変ですが、学校の友達からいつも元気をもらっています。

【座右の銘】「人を信じよ。しかし、その百倍も自らを信じよ」


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