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掲載日:2018年3月1日

東日本大震災から7年 地震は突然やってきます 一緒にチェック!防災

自宅避難用お役立ちグッズ10選 詳しくは「イツモ防災」で検索

イツモ防災マニュアルブックの表紙のイラスト

 災害から命を守るために最も重要なのは「自らの身の安全は、自らで守る」という考え方。日常的な備えが被害を減らすのに大きな効果を発揮します。
 自分や家族の命を守るために今日、一緒に確認しましょう。

★家庭で取り入れやすい備えをまとめた冊子「イツモ防災マニュアルブック」をぜひご活用ください。県政情報センター(県庁内)で販売しています。(1冊70円)

【問合せ】県危機管理課
(電話:048-830-8141 ファックス:048-830-8129 県危機管理課のホームページ

飲料水のイラスト 非常食のイラスト 口腔ケア用ウェットティッシュのイラスト 携帯トイレのイラスト LEDランタンのイラスト カセットコンロ・ボンベのイラスト 新聞紙のイラスト ラップのイラスト ポリ袋のイラスト からだふき用ウェットタオルのイラスト

 

家庭で備える! 3つの自助

【今すぐ!】家具の固定

 過去の大規模な地震では、家屋の倒壊や家具類の転倒で多くの人が亡くなったことがありました。自分や家族の命を守るためには、まず家具の固定が必要です。
 また、家具類の配置の見直しや落下防止対策を行うなど室内の安全を確保しましょう。

安全確保のポイント

家具転倒防止のイラスト

▲専用の器具で家具転倒防止対策を

家具配置の工夫のイラスト

▲家具の配置を工夫する

 

【今すぐ!】家族間の連絡方法の確認

 災害発生直後は、電話が繋がりにくい状況となるため、家族の安否が心配になります。この場合、災害用伝言サービスを活用することが有効です。
 また災害時の集合場所や家にいない場合の連絡方法を家族で確認しておきましょう。
※災害用伝言ダイヤル「171」は毎月1日・15日に体験利用ができます。

安否確認のポイント

携帯電話のイラスト

▲携帯電話各社で災害用伝言サービスがあります

災害時の避難場所を家族で話し合っているイラスト

▲日中、家族は離れ離れ。集合場所を決めておきましょう

 

【今すぐ!】3日分以上の水・食料の備蓄

 災害発生直後は、支援物資が避難所などに届くまで時間がかかることを想定し、最低3日分(できれば1週間分)の水と食料を備えておきましょう。

トイレ 災害時にはトイレが使えなくなるため、携帯トイレの備蓄も大切です。

備蓄のポイント

ローリングストック法

ローリングストック法のイラスト

▲家族構成を考慮して、あらかじめ多めに飲料水・食料品を用意。食べた分だけ日常的に補充しましょう

 


地震の切迫性を認識

30年以内にM(マグニチュード)7クラスの地震発生確率70%

※文部科学省地震調査研究推進本部による予測(29年1月1日現在)

 県内各市町村では、地震による揺れの強さ、揺れによって引き起こされる建物倒壊や液状化の危険度を地図上に表した「地震ハザードマップ」を公開しています。


▲深谷断層帯・綾瀬川断層による地震の想定震度分布図

▲東京湾北部地震の想定震度分布図

 埼玉県を含む南関東地域では、マグニチュード7クラスの首都直下地震の切迫性が指摘されています。
 また、県内には大規模な活断層が存在しています。
 そのため被害の軽減を図る震災予防対策は大変重要です。

 


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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2854

ファックス:048-824-7345

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