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掲載日:2017年10月1日

足袋蔵(ぐら)のまち行田

 忍(おし)城の城下町の裏通りには、土蔵・石蔵など足袋の倉庫「足袋蔵」が立ち並びます。
 足袋とともに歴史を刻んできた街並みを今、訪ねてみませんか。
★詳細については、各問い合わせ先にご確認ください。


日本遺産認定

和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田

 地域にある歴史的文化財群やその魅力を整備・活用して地域の振興を図る「日本遺産」。県内第1号として「足袋蔵のまち行田」が認定されました。認定された構成文化財は39件。行田足袋、足袋蔵の他、埼玉(さきたま)古墳群、忍城跡など、あらゆる「行田の顔」がそろっています。
※文化庁が2015年から始めた新しい認定制度。地域の有形・無形の文化財や伝統文化などをストーリー仕立てにまとめたもの。


【足袋の歴史】忍藩主が足袋づくりを奨励

古(いにしえ)から今へ 行田足袋「物語(ストーリー)」


ドイツ式八方つま縫いミシン

 利根川、荒川の二大河川に挟まれ肥沃(ひよく)な大地を有する行田。綿や藍が栽培され藍染の綿布製造が始まり、これを原料に足袋づくりが始まりました。
 伝承によると、享保(きょうほう)年間(1716年から1735年)に忍藩主が藩士の婦女子に足袋づくりを奨励したといわれています。明治になりミシンが使われるようになると、足袋の生産量は増大。忍商業銀行や行田電燈株式会社が設立され、資金と電力供給が安定し、ミシンの電動化が進みました。以後、名実ともに行田の足袋は日本一に。靴下が普及した今でも足袋の生産は続けられ、新製品を国内外へ発信。「足袋と言えば行田」と親しまれています。

日本遺産認定については
【問合せ】行田市文化財保護課
(電話:048-553-3581)


舞台は行田

「陸王」放送開始!

日曜劇場陸王ロゴ

 行田の歴史と魅力が詰まった作品が放送されます。劇中の行田の風景もぜひお楽しみください。

【放送データ】
初回は10月15日(日曜日) 午後9時から TBSテレビにて毎週日曜放送

【あらすじ】
 行田市に100年続く老舗足袋屋「こはぜ屋」の業績はジリ貧だった。その危機を乗り切るため4代目社長の宮沢が「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発に挑むがー。従業員20人が伝統と情熱を武器に大勝負に打って出る。


原作者・池井戸 潤さんから
 足袋会社がランニングシューズを開発する、という話を思いついたとき、舞台をどこにするかに頭を悩ませました。その後、行田市が日本一の足袋産地だという話を耳にし、ようやく『陸王』が生まれたのです。この度、「半沢直樹」や「下町ロケット」でお世話になったTBSテレビのドラマスタッフが、『陸王』をドラマ化してくださることになりました。日曜夜9時にはぜひ、ドラマ『陸王』をご覧ください。

 

「時」をめぐる歩き旅

 足袋とくらしの博物館

 ベテランの足袋職人による実演を見学できます。
【開館】土曜日・日曜日(午前10時から午後3時)
【入館料】200円

職人による実演

【問合せ】NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワーク
(電話:048-552-1010 NPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークのホームページ


 県立さきたま史跡の博物館

 稲荷(いなり)山古墳から出土した国宝「金錯銘(きんさくめい)鉄剣」が展示されています。
【開館】午前9時から午後4時30分(月曜休館)
【入館料】200円

古墳

【問合せ】同館
(電話:048-559-1111(代表番号) 同館のホームページ

 

【今が旬】見どころスポット

田んぼアート10周年!

陸王田んぼアート

▲「陸王」の書影と主演・役所広司の似顔絵をデザインした田んぼアート(古代蓮会館展望室から撮影)


ドラマ「陸王」(行田市に関すること)については
【問合せ】行田市広報広聴課
(電話:048-556-1111(代表番号))

 

小説『陸王』
池井戸潤さんサイン入り小説「陸王」(集英社刊)を3人にプレゼント。詳細は「クイズ&プレゼント」をご覧ください。

★彩の国だよりでは12月号までの3号連続で、行田の話題をお送りします。次号もお楽しみに!

【問合せ】県広聴広報課
(電話:048-830-2857 ファックス:048-824-7345)

 


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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2857

ファックス:048-824-7345

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