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掲載日:2018年9月1日

オール埼玉でおもてなし
【2020年に向けて】

 埼玉県は、世界中から訪れる大勢のお客様をお迎えするための準備を進めています。
すでに、大会参加国との交流が始まっているところもあります。
世界最大のスポーツの祭典に、皆さんも関わってみませんか。


▲ブラジルのテコンドーチームを歓迎する小学生(新座市)

選手の最高のパフォーマンスのために

 事前トレーニングキャンプの誘致やホストタウン制度により、選手が大会で最高のパフォーマンスを発揮するためのおもてなしが始まっています。

事前トレーニングキャンプとホストタウン

 大会に出場する選手がコンディション調整を図るために、大会直前に行うのが「事前トレーニングキャンプ」です。埼玉県は、選手村や東京国際空港(羽田)、成田国際空港へのアクセスが抜群であること、優れたスポーツ施設が数多くあることなど、事前キャンプに適した条件がそろっています。
 そこで県では、積極的な誘致活動を展開し、その結果これまでに5カ国の事前キャンプが決定しました。
 また、大会参加国とスポーツや文化などさまざまな交流を行う自治体を国が登録する「ホストタウン」には、県内8件(9自治体7カ国)が登録。すでに交流が始まっています。


▲小学生を指導するオランダ空手選手(さいたま市)


▲給食を食べる小学生とブータンの陸上選手(寄居町)

 ミャンマーのホストタウンである鶴ヶ島市では、学校給食でミャンマー料理を提供したり、ミャンマー産の食材を使用した商品や料理を提供する事業者を「ミャンマーホストタウン応援店」として登録するなど、食文化を通じた交流を行っています。
 また4月には、イタリア競歩チームが所沢市で世界競歩選手権に向けた事前合宿を実施。合宿中には市民から選手に声援が送られ、小学生から手作りの横断幕がプレゼントされるなど心温まる交流が行われました。


▲給食でミャンマー料理を体験する小学生(鶴ヶ島市)

▲横断幕をプレゼントされたイタリア競歩チーム(所沢市)

▲三郷市内小学校でのギリシャ大使館との交流事業

▲リオ2016大会柔道銀メダリストのコロンビア人選手(県庁にて)

▲淑徳大学で歓迎を受けるオランダ柔道コーチ(三芳町)

ホストタウンでは住民と相手国との交流の輪が広がり始めています

報告します!【県立寄居城北高校の取り組み】


▲4月28日開催の大会の賞状とメダルを持つ小林楓佳(ふうか)さん(左)と山口夏生(かお)さん(右)(ブータンにて)

 私たちはブータン初の陸上競技の全国大会を応援するため、寄居町役場の職員の皆さんと一緒にクラウドファンディングで資金を募りました。
 目標金額の100万円を上回る約138万円が集まり、大会の開催経費と私たち2人が大会に参加する経費に充てさせていただきました。
 出場した4×100メートルリレーでは準優勝。選手の皆さんは明るく元気で、言葉は違ってもスポーツで通じ合えることが分かりました。
 東京2020大会では、ブータンの選手が活躍できるように心から応援したいです。

募集します

選手の家族をおもてなし!

大会選手の家族などを迎えるホストファミリー

 大会に出場する海外選手の家族や大会関係者をゲストとしてお迎えする「埼玉県版ホームステイ(仮称)」の実施に当たり、ホストファミリーを募集します。
 ゲストを受け入れ、一緒に選手を応援したり、県内の見どころを紹介することなどを通じて、交流を深めていただきます。
 ホームステイを通じてオリンピック・パラリンピックのレガシーを一緒に作っていきましょう。

募集要項

【応募条件】
・埼玉県在住であること
・単身世帯でないこと
・食事の提供が可能なこと(1泊につき夕・朝食の2食(外食可))
・ゲストの宿泊用に1部屋提供が可能なこと など

【注意事項】
・ゲストは母国語しか話せないことが想定されます。(指さし会話集の提供や通訳アプリの紹介などのサポートあり)
・1回当たりのゲストは1人から3人、宿泊は1泊から3泊を予定。
・ホストファミリーになっていただいてもゲストを紹介できない場合があります。

【応募方法】郵送またはファックス
【募集期間】11月30日(金曜日)まで

QRコード
▲詳細はこちら

【問合せ】(公財)埼玉県国際交流協会
(電話:048-833-2992 ファックス:048-833-3291)

おもてなしの準備

 東京2020大会の期間中、埼玉県には国内外から大勢のお客様が訪れます。
 県では、お客様に「また埼玉県に来たい」と思っていただけるよう、都市ボランティアによる心を込めたお出迎え、環境美化活動によるきれいな街づくり、案内表示板の多言語対応など「おもてなし」の準備を進めています。

都市ボランティアによる心を込めたお出迎え

 国内外から訪れるお客様が競技会場の最寄り駅に着いて最初に接するのが「都市ボランティア」です。会場までの道案内や周辺の観光地、飲食店などの情報をお客様に伝える、まさに「埼玉県の顔」とも言える存在です。
 海外からのお客様に相手の母国語で語りかけることは、言葉の温かみが直接相手に伝わり、何よりも心のこもったおもてなしとなります。
 そこで県では、都市ボランティアとして採用された皆さんに対し、外国語による簡単な挨拶や観光情報、障害のある人のサポート方法などを学ぶ研修を計画しています。
 また、都市ボランティアとは別に、大会期間中に多くの子供たちがボランティアを体験できる県独自の取り組みも検討しています。


▲募集に先立ち実施したリーダーシップ研修

募集します

募集人数5,400人

埼玉県の都市ボランティア

 国内外からの観戦客を笑顔でお迎えする埼玉県の「都市ボランティア」を募集します。「世界に誇れるおもてなし」を合言葉に、大会の楽しさ、感動を共に分かち合いましょう。

募集要項

【応募条件】2002年(平成14年)4月1日以前に生まれた人 など

【活動内容】観戦客が利用する駅周辺などでの道案内や埼玉県内の魅力PR など

★(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が募集する「大会ボランティア」とは異なります。「大会ボランティア」は競技会場や選手村などで大会運営に関わります。

区分 一般 リーダー 語学専門
内容 資格や経験を問わず
参加できます
20人程度のボランティアを
取りまとめます
外国語での問い合わせに
対応します
募集人数 4,000人 300人 英語:700人
英語以外:400人
活動日数 3日間以上 5日間以上
活動時間 1日当たり5時間程度

【応募方法】ホームページまたは郵送
【募集期間】9月30日(日曜日)まで

QRコード
詳細はこちら

【問合せ】埼玉県都市ボランティア募集コールセンター
(電話:048-833-2700)★午前9時から午後6時(土曜、日曜、祝日を除く)

「都市ボランティア」について教えていただきました!


文教大学 准教授
二宮 雅也(にのみや まさや)さん

Q 都市ボランティアの魅力は。
A世界中から来られる観客とのコミュニケーションを楽しめることが魅力です。地域の飲食店や観光地の具体的な案内は、地域を知る都市ボランティアだからこそできることですね。

Q ボランティア活動に当たってのアドバイスを。
A大変貴重な機会なので、一緒に活動する仲間とのコミュニケーションやチームで活動することの一体感、感動をぜひ楽しんでほしいです。

Q 東京2020大会後に期待するレガシー(遺産)は。
Aボランティアは、市民活動、健康、福祉などあらゆる場面で必要とされます。参加した皆さんには、東京2020大会の後も、引き続き積極的にボランティアとして活躍してほしいです。

環境美化活動によるきれいな街づくり

 きれいな街でお客様をお迎えすることは、地域で取り組むことのできるおもてなしです。
 県では、スポーツ感覚でゴミを拾い、拾ったゴミの質と量で競い合う「スポGOMI(ゴミ)大会」を開催しました。
 参加者からは、「ゴミ拾いで競い合うことが新鮮」「街がきれいになるのが気持ち良い」「チームでの活動が楽しかった」との声が寄せられました。
 この他、スポーツイベントなどの終了前に選手や観客が会場内を一斉清掃する「クリーンタイム」の導入も進んでいます。今後も、スポーツと清掃活動を絡めた幅広い世代が参加できる取り組みを進めていきます。
 また、競技会場の周辺や駅前など、国内外のお客様を迎える場所を夏の花で彩る飾花活動も展開していきます。


▲スポGOMIの様子

「スポGOMI」について聞いてみました!


(一社)ソーシャルスポーツイニシアチブ代表理事
馬見塚 健一(まみつか けんいち)さん

Q スポGOMIを創設したきっかけは。
Aランニング中、落ちているゴミが気になって拾い始めました。段々ゲーム感覚で拾うようになり、これはスポーツになるかも?と思ったのがきっかけで企画しました。

Q スポGOMIの魅力は。
Aスポーツならではの競い合う楽しみが魅力です。これまでゴミ拾いに関心がなかった人も積極的に参加してくれるようになりました。年齢性別問わず、誰でもスポGOMIに参加できるのも大きな魅力です。

Q 東京2020大会を経て残していきたいレガシー(遺産)は。
A世界中から多くのお客様が訪れる東京2020大会をきっかけに、スポGOMIを世界に発信していきたいです。

快適な滞在のための多言語対応

外国人おもてなしガイド

 海外からのお客様がコミュニケーションに困らないよう案内表示の多言語化やWi-Fi(ワイ ファイ)の整備が進んでいます。
 県では「これで解決!外国人おもてなしガイド」を作成しました。海外からのお客様にも分かりやすい表示や指を差すだけで会話ができるシートの紹介、Wi-Fi導入のメリットや手続きの方法などを掲載しています。
 ご覧になった人からは、「外国人客が増えてきたので、冊子を参考に準備したい」「自分のお店でも活用できそう」などの声をいただきました。
 お店などで活用いただける多言語案内表示の例は、ホームページからもダウンロードできます。

QRコード
▲「外国人おもてなしガイド」のダウンロードはこちら


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県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2854

ファックス:048-824-7345

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