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掲載日:2019年1月1日

春待つ

 寒い季節にいち早く花を咲かせる椿や梅は、新しい季節の訪れを予感させます。
埼玉ゆかりの俳人の句とともに、春を待つ花々を紹介します。
★開花状況やテーマ展の詳細などは、各問い合わせ先にご確認ください。

さいたま文学館

テーマ展

「百花斉放(ひゃっかせいほう)―文学者の書」

 俳句や短歌を中心に、埼玉にゆかりのある文学者が花々や自然を詠んだ自筆の作品を展示します。

【日時】1月26日(土曜日)から3月10日(日曜日)
午前10時から午後5時30分
【費用】一般210円、
    高校生・大学生100円
【交通】桶川駅下車徒歩5分

【問合せ】同館
(電話:048-789-1515 さいたま文学館のホームページ

高浜 虚子(きょし)
(1874年から1959年)
 愛媛県出身の俳人。中学時代から正岡子規(しき)に師事し、1898年から俳句雑誌「ホトトギス」を引き継いで主宰。1930年から「武蔵野探勝」と称する吟行会を毎月開催し、平林寺(新座市)、古利根(春日部市)などを訪問。埼玉を詠んだ句が50余句あります。

開花時期:11月から4月

県花と緑の振興センター

 椿類469品種1,043本と、国内屈指の品種保有数を誇ります。この他、通年で四季折々の花や緑を楽しめます。

【開園時間】午前9時から午後4時
     (4月から9月は午前9時から午後4時30分)
     ★1月3日(木曜日)まで年始休み。
【交通】東川口駅、西川口駅から国際興業バス
    「花と緑の振興センター」下車徒歩すぐ

【問合せ】同センター
(電話:048-295-1806 花と緑の振興センターのホームページ

長谷川 かな女(じょ)
(1887年から1969年)
 夫の友人であった俳人の勧めで俳句を始め、高浜虚子(きょし)に師事。1928年に東京都から旧浦和市(現・さいたま市)に移住し、俳誌「水明(すいめい)」を発行。1963年に浦和市名誉市民に選ばれ、別所沼公園や調(つき)神社には句碑が建てられています。


▲別所沼公園(さいたま市南区)の句碑。
敗戦直後の風景が詠まれています

開花時期:3月上旬

秩父ミューズパーク梅園

 1.5ヘクタールの敷地内に15種600本の梅が咲き誇り、秩父の梅の名所として知られています。

【交通】秩父駅から秩父ミューズパーク循環バス
   「音楽寺バス停」下車徒歩すぐ

【問合せ】同園
(電話:0494-25-1315 秩父ミューズパーク梅園のホームページ


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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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