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掲載日:2017年10月1日

【埼玉県立近代美術館】みなさんとともに!35周年
Artのススメ


 1982年に開館した同館は、建築家・黒川紀章(きしょう)が初めて設計した美術館です。近代美術を中心に、モネ、ピカソなど西洋絵画の名品から横山大観など日本画の大作まで、優れた美術品を多数所蔵。周囲の北浦和公園内にある彫刻作品も楽しめます。

【交通】北浦和駅下車徒歩約3分(北浦和公園内)
【開館時間】午前10時から午後5時30分(展示室への入場は5時まで)
【休館日】月曜日(祝日、県民の日は開館)、年末年始、メンテナンス日
【入館料】無料(MOMASコレクション、企画展は別途観覧料が必要)


ベストデザイン
椅子グランプリに投票してね!


▲マリリン / ボッカ(口)

 椅子の美術館としても有名な同館。来場者による投票で、所蔵している多数の椅子の中からグランプリを決定します。予選を勝ち抜いた8点の中からあなたのお気に入りにぜひ1票を。
★館内にある椅子は自由に座ることができます。

【投票期間】11月12日(日曜日)まで
【投票場所】館内1階
【結果・展示】11月14日(火曜日・県民の日)から

▲ヒルハウス1 / ヒルハウスのベッドルームのためのハイバック・チェア

MOMAS(モマス)コレクション
(収蔵品展)第3期

10月7日(土曜日)から12月24日(日曜日)

【観覧料】一般200円、大高生100円、中学生以下無料

「セレクション:ピサロとか岸田劉生(りゅうせい)とか」
「描かれたこどもの世界」
「明治・大正の日本画―江森天寿(てんじゅ)を中心に」
「近代浦和・文化の景色」
※The Museum of Modern Art, Saitamaの略

 35周年企画は今後続々とご案内していきます。
展覧会・イベントの詳細は同館ホームページをご覧ください。

【問合せ】同館
(電話:048-824-0111 ファックス:048-824-0119 同館のホームページ


ディエゴ・リベラの時代
【メキシコの夢とともに】

【期間】10月21日(土曜日)から2月10日(日曜日)
【観覧料】一般1,200円、大高生960円、中学生以下無料

 ディエゴ・リベラ(1886-1957)は、メキシコ革命後の1920年代、その思想を民衆に伝える「メキシコ壁画運動」の代表者として世界的に注目を集めた美術家です。
 今回はメキシコ国立芸術院との共同企画で、初期から晩年に至る優れた油彩画や素描など約30点を展示。壁画とは一味違う作品が楽しめます。
 また、レオナール・フジタ(藤田嗣治(つぐはる)・1886-1968)や北川民次(たみじ)(1894-1989)といった日本人画家とリベラとの接点が浮かびあがる関連資料も展示します。
 芸術の秋、メキシコ近代美術に触れてみては?

★県は昭和54(1979)年10月にメキシコ州と姉妹提携を結び、さまざまな分野で交流を行っています。
★展示作品の内容は都合により変更になる場合があります。


▲ディエゴ・リベラ《裸婦とひまわり》1946年 / ベラクルス州立美術館蔵 / Museo de Arte del Estado de Veracruz

© 2017 Banco de México Diego Rivera Frida Kahlo Museums Trust, Mexico, D.F. / Reproduction authorized by INSTITUTO NACIONAL DE BELLAS ARTES Y LITERATURA 2017.

プレゼント 同企画展のペアチケットを5人にプレゼント。詳細は「クイズ&プレゼント」をご覧ください。

 


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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2857

ファックス:048-824-7345

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