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知事の部屋 日本再生への埼玉の挑戦 埼玉県知事 上田清司

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掲載日:2018年12月28日

公務フォトアルバム 平成30年11月

11月30日(金曜日)安全安心なまちづくり関係功労者表彰受賞報告

安全安心なまちづくり関係功労者表彰受賞者と知事の写真

11月30日(金曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、『平成30年安全安心なまちづくり関係功労者内閣総理大臣表彰』を受賞した更生保護法人清心寮、浦和東警察署少年非行防止ボランティア連絡会の関係者が、知事に受賞報告を行いました。
受賞団体は、自立更生に必要な各種支援や、農業体験を通じた少年の立直り支援等、再犯の防止に顕著な功労、安全安心なまちづくりの推進に寄与したことが認められ、10月11日(木曜日)に首相官邸(東京都)において内閣総理大臣から表彰されました。

受賞報告を受けた知事は、農業体験について「教室以外での少年の良い顔を、親や先生にも知ってもらいたい」と述べ、その功績をたたえました。

11月29日(木曜日)ねんりんピック富山大会成績優秀者表敬訪問

ねんりんピック富山2018成績優秀者と記念撮影に応じる知事

11月29日(木曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、ねんりんピック富山2018(第31回全国健康福祉祭とやま大会)で弓道、囲碁、サッカーで優秀な成績を収めた9選手が知事を表敬訪問しました。
全国健康福祉祭(ねんりんピック)は、高齢者を中心とするスポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典です。高齢者を中心とする国民の健康保持・増進、社会参加、いきがいの高揚を図り、ふれあいと活力ある長寿社会の形成に寄与することを目的に、昭和63年から開催されています。

知事は選手に対して「天候にも恵まれ、とやま大会では日ごろの成果を充分に発揮できましたね。」と述べ、その功績をたたえました。

11月28日(水曜日)第26回彩の国職業能力開発促進大会技能者表彰式

彩の国青年マイスターと記念撮影に応じる知事の写真

11月28日(水曜日)、「彩の国優秀技能者(埼玉の名工)」、「彩の国青年マイスター」の表彰等を行う第26回彩の国職業能力開発促進大会 技能者表彰式が埼玉会館(さいたま市)で開催されました。
埼玉県では、様々なものづくりの技能で県内の第一人者と認められる現役の技能者を「彩の国優秀技能者(埼玉の名工)」として、また、30歳未満で優れた技能を持ち、他の模範と認められる青年技能者を「彩の国青年マイスター」として毎年表彰しています。

表彰式で知事は「海外諸国の技能が高まっている中、我が国は技能や技術をより一層向上させていく必要があります。皆様には、その中心となって頑張っていただきたいと思います」と述べました。

11月27日(火曜日)平成30年度埼玉県社会福祉大会

埼玉県の福祉の向上に功績のあった団体や個人を表彰する知事

11月27日(火曜日)、平成30年度埼玉県社会福祉大会が埼玉会館(さいたま市)で開催され、約1,200名が参加しました。
この大会は、埼玉県の福祉の向上に功績のあった団体や個人を表彰するとともに、福祉活動の更なる普及と充実を図ることを目的としています。今年度は、全体で246団体944名が表彰されました。また「地域共生社会の実現に取り組むことを決意する」との大会宣言が採択されました。

開会にあたり知事は「健康寿命を伸ばすために必要なのが「きょう・いく」と「きょう・よう」と「ちょ・きん」です。「今日、行くところがある」、「今日、用がある」人は、「貯筋(ちょきん)」ができるということです。これをしっかりと実践していただいているのが本日お集りの皆様です。今後も頑張っていただきたいと思います。」とあいさつをしました。

11月26日(月曜日)コロンビアオリンピック委員会との事前トレーニングキャンプに関する協定書締結式

覚書を締結し、笑顔で握手を交わす関係者と知事の写真

11月26日(月曜日)、埼玉県、加須市、学校法人佐藤栄学園とコロンビアオリンピック委員会は、東京2020オリンピック競技大会における事前トレーニングキャンプについて合意に達したため、知事公館(さいたま市)において協定書の締結式を行いました。
コロンビアオリンピックチームは、平成国際大学及び花咲徳栄高等学校(共に加須市)を拠点とし、陸上や柔道などの複数競技の事前トレーニングキャンプを実施する予定です。
本県で事前トレーニングキャンプを実施するのは8か国目です。

協定書の締結にあたり知事は「コロンビア共和国の選手が東京2020大会で最高の成績を収められるよう心を込めてサポートする。大会後もスポーツや文化交流を通じて末永く友好関係を続けたい。」と述べました。

11月25日(日曜日)平成30年度埼玉県・熊谷市国民保護実動訓練

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場で訓練の指揮を執る知事の写真

11月25日(日曜日)、化学剤サリンと爆発物によるテロ事案を想定した国民保護実動訓練が、熊谷スポーツ文化公園ラグビー場(熊谷市)で実施されました。
今回は、ラグビーワールドカップ2019™日本大会の開催地である熊谷市と共催し、大規模テロに対する初動対処能力の向上と関係機関相互の連携強化などを図りました。
訓練では、観客の避難誘導や化学剤の検知と回収、県警の特殊車両による爆発物処理、県防災ヘリや県警航空隊、自衛隊の各ヘリによる偵察や搬送訓練などが行われました。

知事は「世界の注目を集めるスポーツイベントはテロの格好の標的であり、会場となる本県はテロ対策に本気で取り組んでいかなければならない。」と述べました。

11月24日(土曜日)障害者アートフェスティバル in SONIC

障害者アートを鑑賞する知事の写真

11月23日(金曜日・祝日)から25日(日曜日)までの間、大宮ソニックシティ(さいたま市)において「障害者アートフェスティバル in SONIC」が開催されました。
「障害者アートフェスティバル」は、障害者が創り出す作品そのものの「芸術性」、「創造性」にスポットを当て、その価値を通じて、障害者の社会参加と障害者に対する理解を促進することを目的とした取組です。今年は、大宮ソニックシティが行う開業30周年記念事業と連携し、様々なイベントで盛り上がりました。

会場を訪れた知事は、障害のある方向けの「打楽器ワークショップ」や「埼玉県障害者アート企画展」など、障害者が持つ芸術・文化面の豊かな表現と魅力的な作品を鑑賞しました。

11月21日(水曜日)技能五輪全国大会及び全国アビリンピック埼玉県選手団結果報告会

技能五輪全国大会及び全国アビリンピック埼玉県選手団と記念撮影に応じる知事

11月21日(水曜日)、第56回技能五輪全国大会及び第38回全国アビリンピックに本県から出場し入賞された20人の選手が知事に競技結果を報告しました。
「第56回技能五輪全国大会」は若手技能者が技の日本一を競い合う大会で、県から50人(18職種)が出場し、金賞2人を含む19人(9職種)が入賞しました。
また、「第38回全国アビリンピック」は障害のある方々が日頃職場などで培った技能を競い合う大会で、県から7人(7種目)が出場し、1人が金賞を受賞しました。

知事は「皆さんの力無くして将来の技術発展は成しえない。ぜひこれからも日本の技術・技能をしっかり支えていただきたい。」と述べ、その功績を讃えました。

11月20日(火曜日)柔道オーストラリア事前トレーニングキャンプ覚書締結式

覚書に署名をした知事の写真

11月20日(火曜日)、埼玉県と柔道オーストラリアは、東京2020オリンピック競技大会における事前トレーニングキャンプについて大筋で合意に達し、知事公館(さいたま市)において覚書の締結式が行われました。
オーストラリア連邦における柔道競技の統括団体である柔道オーストラリアは、県立武道館(上尾市)及び県民活動総合センター(伊奈町)を拠点とし、事前トレーニングキャンプを実施する予定です。
本県での事前トレーニングキャンプを実施するのは7か国目。県の施設の利用が決まったのは今回が初めてです。

覚書の締結にあたり知事は「1964年の東京オリンピックでオーストラリアの柔道選手がメダルを獲得しました。縁起の良い東京で再びメダルが取れるよう心を込めて最大限のサポートをしていきます。」と述べました。

11月19日(月曜日)平成30年度青少年育成埼玉県民会議表彰式

受賞者との記念撮影に応じる知事の写真

11月19日(月曜日)、平成30年度青少年育成埼玉県民会議表彰式が知事公館(さいたま市)で開催されました。
青少年育成埼玉県民会議は、青少年育成県民運動の推進母体として、昭和41年に設立され、次代を担う青少年の健全な育成を図ることを目的に様々な事業を行っています。今回の表彰式では、長年にわたり青少年の健全育成に尽力された3団体、10名が表彰されました。
また、当日は「家庭の日」ポスターコンクールに入賞した小学生、中学生の表彰及び県民会議事業の協賛団体への感謝状贈呈も行われました。

表彰式において、知事は「地域社会全体に明るさがあれば、子供たちは救われる。青少年の健全育成に御支援をいただいている皆様に感謝申し上げる。」と述べました。

11月18日(日曜日)平成30年度みんな幸せ・共生社会県民のつどい

「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」入賞者を表彰する知事の写真

11月18日(日曜日)、平成30年度「みんな幸せ・共生社会 県民のつどい」を行田市教育文化センターみらい(行田市)で開催しました。
このイベントは、障害に対する県民の理解を深め、共生の心を育む地域づくりを推進するために毎年行われているものです。
当日は、手話講座のほか、「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」入賞者の表彰、地域の小・中・高等学校、特別支援学校の児童・生徒のステージ発表や障害者施設等による物品販売、障害者絵画展なども行われ、多くの人で賑わいました。

式典で知事は、「人は支え合うことでみんなが強くなれる。障害のある人もない人もすばらしい才能が発揮できるよう、共に支え合い、明るい社会になるようにみんなで頑張りましょう。」と述べました。

11月17日(土曜日)2018彩の国食と農林業ドリームフェスタ

県産農産物を購入する知事の様子

11月17日(土曜日)と18日(日曜日)、朝霞の森広場(朝霞市)で2018彩の国食と農林業ドリームフェスタが開催されました。
このイベントは、埼玉県の農業・農山村の素晴らしさや、県産農産物のおいしさが味わえる県内最大の農業祭です。
当日は、旬の野菜や花植木など、県産農産物をお得に購入することができ、さらに彩の国地鶏タマシャモの炭火焼きやブランド豚を使ったフランクフルトなど買ってすぐ味わえるものも販売されました。ステージでは、NHK「きょうの料理」の公開収録をはじめ、地元中学生の吹奏楽演奏や、よさこい鳴子踊り等が行われ、多くの方が楽しんだイベントになりました。

知事はオープニングセレモニーで「埼玉県は非常に農業の強い県である。是非ともこの機会に県産農産物を味わい、購入してほしい。」と述べました。

11月14日(水曜日)県民の日記念式典・県庁オープンデー

新内眞衣さんと記念撮影に応じる知事の写真

「県民の日」の11月14日(水曜日)、埼玉会館(さいたま市)で県民の日記念式典が開催され、さまざまな分野で顕著な功績を挙げられた方々(459名・65団体)に知事から表彰状が授与されました。
また、県庁では年に1度の「県庁オープンデー」が開かれました。過去最高の約12,000人が来場し、ラグビーワールドカップ2019大会™の優勝トロフィーの展示や東京2020オリンピック・パラリンピックの競技体験などを楽しみました。
ステージでは、埼玉応援団で乃木坂46メンバーの新内 眞衣(しんうち まい)さんが「1日おまつり広報大使」としてトークイベントを盛り上げたほか、「勝手に埼玉応援隊」、「埼玉ご当地ヒーローズ」のパフォーマンスなどが行われました。

「1日おまつり広報大使」就任式で新内 眞衣さんのはっぴ姿に、知事は「見るからにハッピーそう。これからの季節は12月3日に開催される秩父夜祭がお薦めです。」と述べました。

11月11日(日曜日)全国ご当地うどんサミット2018 in 熊谷

表彰式で受賞者との記念撮影に応じる知事

11月10日(土曜日)から11日(日曜日)までの2日間、全国のご当地うどんが集まる「第8回全国ご当地うどんサミットin熊谷」が熊谷スポーツ文化公園(熊谷市)で開催されました。
埼玉県は、うどんの生産量が全国2位となる「うどんの国」であり、会場の熊谷市は、麦栽培の技術を確立し、うどんの原料でもある小麦生産の礎を築いた権田 愛三(ごんだ あいぞう)を輩出し、うどんと深いゆかりがあります。
イベント当日は、全国のご当地うどんが32店舗出店し、来場者による投票なども行われました。

知事は表彰式に出席し、「小麦文化の大本は熊谷であり、この大本をもっともっと広げるために「うどん王国」としてどんどん県民の皆様に、そして世界の皆様にうどんを愛好していただきたい。」と述べました。

11月8日(木曜日)とことん訪問(西部地域)

株式会社アダムジャパンで担当者から説明を受ける知事の写真

11月8日(木曜日)、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義を掲げる知事が、自ら県内各地を訪問し、視察や意見交換をするものです。今回は、緑や水に恵まれた豊かな自然環境と、圏央道の開通等により高い交通利便性とを合わせ持ち、ますます発展が期待される西部地域の「日高市」、「狭山市」を訪れました。
知事は、ビリヤードの種目の1つであるキャロム(いわゆる4つ玉、スリークッション)の日本人プロの7割以上が使用しているビリヤードキュー・スティックのトップメーカー、株式会社アダムジャパンを視察しました。職人の熟練の技術にとても感心するとともに、製造技術の承継について熱心に質問しました。


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要

埼玉女子短期大学三ツ木ゼミ×有限会社加藤牧場

日高市

埼玉女子短期大学の学生と地元企業が協働して商品開発に取り組む現場を視察しました。
同大学の三ツ木教授のゼミは、和菓子店などとの商品共同開発や国登録有形文化財「高麗郷古民家」を活用したイベント「古民家カフェ」の実施、巾着田曼珠沙華まつりのバスガイドボランティアなど日高市の地域活性化を目指し、実践的取組を続けています。
加藤牧場は、三ツ木ゼミの連携先の中でも地域の観光振興に特に熱心な企業です。
同牧場は、昭和29年に所沢市で事業を開始し、昭和44年に日高市に移転して約50年の歴史を有しています。チーズやジェラートなど牧場の定番商品だけでなく、「ノンホモ低温殺菌牛乳」、「とろ~りチーズ丼」など個性的な商品を展開して人気を集めている観光牧場です。
三ツ木ゼミと加藤牧場が連携して、期間限定ジェラートやミルク甘酒など、若者の視点を取り入れたフレッシュな新商品を作り出し、地域の魅力発信に取り組んでいます。

株式会社アダムジャパン

狭山市

同社は、昭和45年に創業した、他社の追随を許さないビリヤードキュー製造のトップクラス企業です。
1本100万円を超える高級品も製造し、ビリヤードの種目の1つであるキャロム(いわゆる4つ玉、スリークッション)では、日本人プロの7割以上が同社のキューを使用しています。
紫檀、黒檀、メイプルなど厳選された木材を使用、キュースティックの中心と外側とで異なる木材を使用する特殊構造により、反発力、しなり、重量バランスなど個々のプロの好みに応じた性能を実現し、象嵌や宝石を使用した芸術的デザインなど、妥協を許さず最高の水準を追い求めています。
アメリカ、ヨーロッパをはじめ、韓国や中国にも製品を輸出してグローバル展開を図っています。平成7年には、中華人民共和国に技術指導合弁による工場を建設しました。
熟練の職人の手による美しく、しなやかなキューは、注文から納品まで3年から5年を要する工芸品で、中には納品を待ち切れず、100万円以上を支払って中古商品を買い求めるユーザーもいるほどです。

11月7日(水曜日)第74回九都県市首脳会議

九都県市首脳と記念撮影に応じる知事の写真

11月7日(水曜日)、第74回九都県市首脳会議が浦和ロイヤルパインズホテル(さいたま市)で開かれました。
この会議は、埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の知事、横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市の市長により構成され、共有する膨大な地域活力を生かし、共同して広域的課題に積極的に取り組むことを目的としています。

今回の会議で知事は、マイクロプラスチック問題の解決に向けて、九都県市で正確な情報を速やかに把握・共有し、必要な施策を展開していくため、首都圏連合協議会において検討することを提案し、各首脳から賛同を得ました。

11月6日(火曜日)日本郵政オリジナルフレーム切手贈呈式

フレーム切手の贈呈を受ける知事

11月6日(火曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、日本郵便株式会社によるオリジナルフレーム切手の発売報告及び知事へのフレーム切手の贈呈式が行われました。
埼玉県では、平成29年12月に日本郵便株式会社と締結した包括的連携協定に基づき、日本郵便と共同で埼玉県の魅力を集めたオリジナルのフレーム切手を製作しました。
このオリジナルフレーム切手は数量限定で、11月1日(木曜日)から県内の一部の簡易郵便局を除く全郵便局で販売しています。

知事は「コバトンとさいたまっちが大きく映っていますね。もらった人が微笑ましくなる切手です。」と述べました。

11月4日(日曜日)J:COM presents2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

J:COM presents2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムの様子

11月4日(日曜日)、さいたま新都心 (さいたま市)においてJ:COM presents2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムが開催されました。
このイベントは、世界最高峰のサイクルロードレース「ツール・ド・フランス」の名を冠した自転車競技イベントで、ツール・ド・フランス本大会で各賞を獲得するなど大活躍したスーパースター達が集結し、さいたま新都心周辺に設定された特設コースを何周もする形式のロードレースです。

開会にあたり知事は「埼玉で世界トップクラスの選手の素晴らしい走りを思いきり楽しんでほしい。」と述べました。

11月2日(金曜日)とことん訪問(南西部地域)

有限会社AZUMAで説明を受ける知事

11月2日(金曜日)、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義を掲げる知事が、自ら県内各地を訪問し、視察や意見交換をするものです。今回は、道路や鉄道網などが整備され、高い交通利便性を有し、一層の発展が期待される南西部地域の「朝霞市」、「三芳町」、「富士見市」を訪れました。
知事は、鼓(つづみ)バネを使用した座り心地のよい高品質の椅子を修理・製造できる優れた技能を有する企業であり、すべて手作業で座面を張り製作したソファが、厚生労働省のグッドスキルマーク第1号に認定された有限会社AZUMAを視察し、「英国大使館や明治丸などの由緒ある椅子の張替えを任されるとはすごいことですね。匠の技で素晴らしい。」と述べました。


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要

テイ・エス テック株式会社

朝霞市

同社は、昭和35年創業の自動車用シートを中心とする自動車部品メーカーであり、地域貢献活動にも熱心な企業です。
平成30年3月完成の新社屋は、太陽光パネル・LEDなどの省エネ対策のほか垣根を越えたコミュニケーションを意識したオフィスデザインが施されています。震災時には、緊急避難場所として社員食堂が地域住民に開放されます。
社員食堂スペースには、障害者の就労に向けた訓練の場としてカフェ売店『ル・クール』が平成30年4月にオープンしました。一般企業の事業所内で就労訓練の場を設けるのは珍しい取組です。
皆野町と寄居町で「テイ・エス テックの森づくり」を行うほか、朝霞市等への車椅子や福祉車両の寄贈、交通安全教室の開催など積極的に地域・社会貢献活動を行っています。
平成20年7月、埼玉スタジアム2○○2に選手・役員用ベンチシート計85脚を寄贈しました。

有限会社AZUMA

三芳町

同社は、昭和51年に創業した、鼓バネを使用した座り心地の良い高品質の椅子を修理・製造できる優れた技能を有する企業です。
近年、ウレタンを使用した安価な椅子の製造が主流となる中、鼓バネを使用した高級な椅子を修理・製造できる一級技能士を複数有する数少ない企業です。
平成30年3月、電動工具を使用せず全て手作業で座面を張り製作したソファが、優れた技能によるものであることを示す厚生労働省の「グッドスキルマーク」第1号に認定されました。
従業員が10年で独立できるよう指導し、伝統技能の承継に努めています。
平成29年11月、井ノ上浩二社長が彩の国優秀技能者(埼玉の名工)として表彰を受けました。
平成30年1月、鼓バネを使用した高品質な椅子の独自開発・製造・販売に取り組む経営革新計画を県が承認しました。

富士見市立富士見台中学校 富士見市

同校は、校舎の外壁やスロープ、廊下の壁などに壁画制作を行っている中学校です。感性を磨き、豊かにすることを目的に、生徒が学校生活の中で美術に触れる機会を増やすため、生徒の作品展示に力を入れるとともに、平成26年度から校舎の外壁や廊下の壁などに大作を描く試みを開始しました。
平成27年度には、2年生全体にアイディアを募った上で、美術部の生徒が「魚たちの大行進」を制作。「イベントアート甲子園2016」で「最優秀賞」を受賞しました。また、平成28年度には、1年生が美術の授業で描いた花の絵を基に、色合いや大きさをバランスよく敷き詰め、「花咲く庭」を制作。2年連続で「最優秀賞」を受賞しました。
これまでに校内6か所で壁画の制作を行い、今年度は廊下の壁を活用した幾何学デザインに挑戦しています。
一般生徒も巻き込んでの共同制作は、美術部員のやる気や技術の向上になることはもちろん、一般生徒の美術に対する関心を高め、授業で行う表現活動にも良い影響が出ています。また、校内美化にもつながっています。

11月1日(木曜日)知事と学生の意見交換会

知事と学生の意見交換会の様子

11月1日(木曜日)、知事と埼玉大学の学生の意見交換会が埼玉大学(さいたま市)で行われました。これは若者の感性を県政に活かすとともに、学生に生きた学習の場を提供することを目的として毎年開催しており、今年で9回目になります。
意見交換会には学生約80人が参加し、「未来への道を拓く?ビッグデータ活用術」や「開かれた子ども食堂をめざして 地域交流と共に」など5テーマについて政策提言をし、知事と学生は活発に意見交換を行いました。

知事は講評で「素晴らしいアイディアだったので、ほとんどが活かせるのではないか。積算根拠などやらなければいけないが、アイディアとしてはほとんどが活かせる。」と述べました。

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