Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

知事の部屋 日本再生への埼玉の挑戦 埼玉県知事 上田清司

ここから本文です。

 

掲載日:2017年11月17日

公務フォトアルバム

11月10日(金曜日)平成29年度埼玉県社会福祉大会NEW

画像:平成29年度埼玉県社会福祉大会の様子

11月10日(金曜日)、平成29年度埼玉県社会福祉大会が埼玉会館(さいたま市)で開催され、約1,200名が参加しました。

この大会は、埼玉県の福祉の向上に功績のあった団体や個人を表彰するとともに、福祉活動の更なる普及と充実を図ることを目的としています。今年度は通常の表彰に加え、大会創設70周年を記念して「社会福祉事業特別功労者表彰」が設けられ、全体で219団体944名が表彰されました。また「地域共生社会の実現に取り組むことを決意する」との大会宣言が採択されました。

開会にあたり知事は「行政としても、医療や介護、福祉の充実にしっかりと取り組んでまいりますが、それを支えていただく皆さんの力も必要となります。今後とも格別の御支援をよろしくお願いいたします。」とあいさつをしました。

11月8日(水曜日)知事と学生の意見交換会NEW

画像:知事と学生の意見交換会の様子

11月8日(水曜日)、知事と埼玉大学の学生の意見交換会が埼玉大学(さいたま市)で行われました。これは若者の感性を県政に生かすとともに、学生に生きた学習の場を提供することを目的として毎年開催しており、今年で8回目になります。

意見交換会には学生約80人が参加し、「インスタグラム×若者×県産農林産物」や「バスが届ける埼玉の魅力」など5テーマについて政策提言をし、知事と学生は活発に意見交換を行いました。

知事は講評で「アンケートの分析結果に基づいた提言が多く、全体的に説得力があった。県はSNSを使ったアピールが弱いが、インスタグラムの管理運営を若者が担うなど、すぐに取り入れられる提案があった。」と述べました。

11月6日(月曜日)ラグビーワールドカップ2019大会気運醸成バスラッピング出発式NEW

画像:ラグビーワールドカップ2019大会気運醸成バスラッピング出発式の様子

11月6日(月曜日)、ラグビーワールドカップ2019大会の気運醸成のために、前回の2015年イングランド大会の写真などをデザインしたラッピングバスの出発式を埼玉県庁(さいたま市)で行いました。

いよいよ2年後に迫ったラグビーワールドカップ2019日本大会を県内各地でPRするため、バスは県内に路線を持つバス事業者4社が1台ずつ、大宮駅、浦和駅、所沢駅、熊谷駅を中心としたエリアで運行します。

出発式で知事は「11月2日に熊谷ラグビー場で行われる対戦カードと試合日程が決定した。ラッピングバスは、ラグビーワールドカップがいよいよ始まるんだと県民に感じていただくいい機会になる。」と大会のPRについて期待を述べました。

11月5日(日曜日)第40回日本スリーデーマーチNEW

画像:スリーデイマーチの様子

11月3日(金曜日)から11月5日(日曜日)までの3日間、国内最大規模のウオーキング大会である第40回日本スリーデーマーチが東松山市で開催されました。

日本スリーデーマーチは、参加者同士のふれあいを楽しみながら自由に歩く国際的なウオーキングの祭典で、毎年世界各国からウオーカーが集まります。5キロメートルから50キロメートルまでの全6コースで各日違うルートが設定されており、3日間を通して約10万人のウオーカーが秋の比企丘陵を楽しみました。

5日には、知事が参加し「人生を楽しみ、より充実させるためには、健康であることが一番大事。健康の源は歩くこと。参加者の皆様には楽しく元気に健康づくりに取り組んでいただきたい。」と述べました。

10月31日(火曜日)ベトナム訪問

チャン・ダイ・クアン国家主席と知事

知事は、成長著しいベトナム市場に進出する県内企業を支援するため、10月31日(火曜日)から11月3日(金曜日)までの4日間、ベトナムを訪問しました。
国家元首であるチャン・ダイ・クアン国家主席と会談し、「県内企業のベトナム進出を拡大させるため、ベトナム政府の支援を一層充実していただきたい。」と要請しました。また、グエン・チー・ズン計画投資大臣や地方政府トップ等とも会談し、県内企業支援のための連携した取組を一層充実・強化していくことで合意しました。

さらに、日本のモノづくり教育を実践する越日工業大学、ハノイ工業大学の学長と会談し、現地人材の確保・育成を図るための取組を連携して進めていくことで合意しました。
このほか、ベトナムで事業展開する県内企業等を対象とした交流会を開催し、現地ネットワークの強化を図りました。

10月28日(土曜日)埼玉で開催!1000日前イベント-東京2020オリンピックに向けて-

さいたま新都心駅改札に掲げられたカウントダウンボード

10月28日(土曜日)、東京2020オリンピックの1000日前記念イベントがさいたま新都心けやきひろば(さいたま市)で開催されました。
イベントでは、県高等技術専門校の訓練生が制作した「カウントダウンボード※」の除幕式をはじめ、長瀞町出身でリオ五輪やり投げ出場の新井 涼平(あらい りょうへい)選手、所沢市出身でお笑いコンビ「オードリー」の春日 俊彰(かすが としあき)さんやクロスフィットトレーナーのAYAさんらによるトークイベント、県内開催4競技のミニ体験などが行われました。

知事は「東京という名はついているが、まぎれもなく日本のオリンピック。皆さん、ぜひ応援してください。」と呼びかけました。

※設置場所:JRさいたま新都心駅改札の正面スペース

10月26日(木曜日)とことん訪問(県央地域)

株式会社丸一を視察する知事

10月26日(木曜日)、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義を掲げる知事が、自ら県内各地を訪問し、視察や意見交換をするものです。今回は、笑顔きらめく”ほっと”なまち「上尾市」、及びバラのまち「伊奈町」を訪れました。

知事は、エアゾールバルブ(スプレー缶の頭の部分)のトップメーカーである株式会社丸一を視察し、「頭髪用に日本初のスプレーを作ったことは素晴らしい。誇らしいことです。」と述べました。


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要

三井金属鉱業株式会社
機能材料研究所

上尾市

同社は、常に次代を見据え、時代が求める素材を開発し、世界の至るところで社会の営みを支える極薄銅箔(※1)などの製品を創り出すことに成功してきました。
また、EVをはじめ再生可能エネルギー施設にも強みを発揮する高性能リチウムイオン電池への材料供給を目指すなど、創造的な研究開発により、社会の発展に貢献している企業です。


※1 電子回路基板などに用いる銅箔の厚みが薄いものです。

株式会社 丸一 上尾市

同社は、昭和26年にエアゾール研究所を開設し、昭和38年に株式会社丸一製作所を創業したエアゾールバルブ(※2)のパイオニアです。
殺虫剤向けトリガーノズルやワンプッシュで定量を噴霧できる医療用品向けエアゾールバルブなど、用途に応じた製品を開発してきました。

同社は、50年余りの実績に加え、絶え間ない技術改良と高品質管理により、多種少量生産や納期短縮などの様々な顧客ニーズに対応しています。


※2 殺虫剤などを噴射するときに、指で押す部分の一式を指します。

社会福祉法人彩明会
障害福祉サービス事業所
「かなで」
伊奈町

同法人は平成10年に設立し、桶川市内に最初の事業所である障害者支援施設として、食事、入浴、排せつなどの日常生活支援や生活相談など、障害のある方に対するサービス提供を行う「りんごの家」を開設しました。
さらに、グループホーム「みのりの家」、相談支援センター「わおん」、児童デイサービス施設「やまと」、就労支援事業所「かなで」など、近隣に福祉施設を次々と開設しています。

就労支援事業所「かなで」では、軽作業の受託事業のほか、カフェの運営を通じ、自主製品(ハーブティーやパウンドケーキ)の製造販売や接客など、多様な就労形態を通所者に提供しています。

10月25日(水曜日)メキシコ地震災害 国際消防救助隊派遣に係る知事感謝状贈呈式

写真:国際消防救助隊派遣の感謝状の贈呈式の様子

10月25日(水曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、9月20日(水曜日)にメキシコ合衆国中部で発生した大規模地震に際して、国際消防救助隊員を派遣した朝霞地区一部事務組合埼玉県南西部消防本部及び派遣された消防職員に対し、知事が感謝状を贈呈しました。
国際消防救助隊は、海外で大規模な災害が発生した場合において、被災国の要請により日本から派遣する国際緊急援助隊の救助チームとして人命救助活動を行う消防隊のことです。埼玉県内では4つの消防本部(局)が登録されており、過去に5回派遣された実績があります。

知事は隊員に対して「救助活動、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。」と感謝の言葉を述べました。

10月25日(水曜日)株式会社エムティーアイとの連携協定締結式

写真:株式会社エムティーアイとの連携協定締結式の様子

10月25日(水曜日)、妊娠・不妊に関する正しい知識の普及啓発などに取り組むため、県は株式会社エムティーアイ(本社:東京都)と連携協定を締結しました。
株式会社エムティーアイが運営する女性のカラダとココロの健康サポートサービス『ルナルナ』と埼玉県の不妊に関する総合支援「ウェルカムベイビープロジェクト」のコラボレーションを展開し、県民一人ひとりが、妊娠・不妊に関心を持って正しい知識・情報を得られる環境づくりを目指します。

知事は締結式で、「若い人や男性にも、妊娠や不妊について正しい知識を知ってもらういい機会になる。」と連携への期待を述べました。

10月23日(月曜日)世界柔道選手権大会金メダル新井千鶴選手の表敬訪問及び埼玉県体育賞会長特別賞贈呈式

写真:新井選手と知事

10月23日(月曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、ハンガリーのブダペストで開催された2017年世界柔道選手権大会で埼玉県出身者として初の金メダルを獲得した新井 千鶴(あらい ちづる)選手が知事を表敬訪問しました。
新井選手は、女子70kg級と男女混合団体戦で優勝を収めたことにふれて、「2通の知事メッセージとともに県民の多くの声援が力になった。感謝したい。」と知事に報告しました。

知事は「埼玉県出身者として初の金メダリスト誕生は大変素晴らしいこと。東京オリンピックに向け今後もさらに飛躍し続けて欲しい。」と述べ、その功績をたたえました。また、当日は公益財団法人埼玉県体育協会から新井選手に「埼玉県体育賞会長特別賞」が贈られました。

平成26年度以前の情報は国立国会図書館サイトからご覧ください(開いたページの左側の年度から選んでください)。

公務フォトアルバム(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)へリンク)

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 ウェブ管理・企画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2852

ファックス:048-824-7345

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?