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知事の部屋 日本再生への埼玉の挑戦 埼玉県知事 上田清司

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掲載日:2018年8月8日

公務フォトアルバム

7月30日(月曜日)BMX世界選手権大会優勝選手の知事表敬訪問NEW

澤田選手と記念撮影に応じる知事

7月30日(月曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、BMX世界選手権大会で優勝した澤田 茉奈(さわだ まな)選手が知事を表敬訪問しました。
澤田選手は、平成30年6月3日から9日までアゼルバイジャン共和国・バクーで行われたバイシクルモトクロスの国際大会「BMX世界選手権大会」のチャレンジカテゴリー女子8歳クラスにおいて見事優勝しました。チャレンジカテゴリーでの日本人選手の優勝は2015年以来、男女合わせて5人目の快挙となります。

知事は「まさに将来のオリンピックの優勝候補の1人になることには間違いないと思います。今後の活躍を期待します。」と述べ、その功績をたたえました。

7月23日(月曜日)「全国新酒鑑評会」金賞受賞企業への感謝状贈呈式NEW

感謝状受章者と記念撮影に応じる知事

7月23日(月曜日)、知事公館(さいたま市)において、平成29酒造年度全国新酒鑑評会で金賞を受賞し、酒造業振興に貢献した株式会社釜屋、横田酒造株式会社、北西酒造株式会社の3社に対して、知事から感謝状が贈呈されました。
「全国新酒鑑評会」は明治44年の第1回開催以来、通算で106回目となる全国規模での唯一の清酒鑑評会です。
当日は、2018ミス日本酒の須藤 亜紗実(すどう あさみ)さん、2018ミス日本酒埼玉の武田 紗和子(たけだ さわこ)さんもお祝いに来館したほか、県産農産物を使った「日本酒に合う簡単おつまみ」の紹介などが行われました。

知事は「各醸造会社は工夫して、とても味わいのあるお酒を造っています。ぜひその味を楽しんでいただきたい。」と述べました。

7月23日(月曜日) 知事と市町村長による「トップフォーラム」NEW

知事と市町村長が意見交換をする様子

7月23日(月曜日)に知事と県内市町村長出席のもと、大規模災害時におけるトップの心得等をテーマに「トップフォーラム危機管理の要諦・転ばぬ先の杖」を埼玉県危機管理防災センター(さいたま市)で開催しました。
岩手県遠野市長本田 敏秋(ほんだ としあき)氏から東日本大震災での体験に基づく災害対応の御講演をいただいた後、知事と市町村長で意見交換を行いました。

その中で、知事は「被災地支援に当たっては、現場のニーズを汲み上げて実際の支援に繋げていくことが重要。今回の西日本豪雨の際、本県では岡山県に先遣隊2名を派遣して仕事内容を確認した上で、8名を追加して現地のニーズに沿った支援を行った。」と述べました。

7月22日(日曜日)SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018クロージング・セレモニーNEW

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」のクロージング・セレモニーの様子

7月22日(日曜日)、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」のクロージング・セレモニーがSKIPシティ(川口市)で開催され、各賞が発表されました。98の国と地域から応募された832作品の中から、国際コンペティションではクリスティーナ・チョウ監督の『ナンシー』が最優秀作品賞を、国内コンペティションでは長編部門で片山 慎三(かたやま しんぞう)監督の『岬の兄妹』、短編部門で磯部 鉄平(いそべ てっぺい)監督の『予定は未定』が優秀作品賞を受賞しました。

知事は「ノミネート作品はどれも若き才能を感じさせる素晴らしいものであった。クリエイターの皆様には、この映画祭をきっかけに刺激と影響を与え合い、才能に一層の磨きをかけて大きくなっていただきたい。」と述べました。

7月21日(土曜日)「埼玉で開催!2年前イベント Tokyo 2020 2 Years to Go!」

イベント来場者と記念撮影をする知事の写真

7月21日(土曜日)と22日(日曜日)、日本最大級のショッピングモール、イオンレイクタウン(越谷市)において、東京2020オリンピックの2年前イベントが行われました。
2日間の来場者数は約51万人。リオ五輪水泳銅メダリストの瀬戸 大也(せと だいや)選手など本県ゆかりのオリンピアンによるトークショー、多彩な競技体験メニュー、日本の文化・伝統の魅力あふれるステージなどを通じてオリンピックの埼玉開催をPRしました。

21日の開催記念セレモニーで、知事は「オリンピックはスポーツだけでなく文化の祭典でもある。埼玉の歴史や文化を世界にアピールしていきたい。」と述べました。

7月20日(金曜日)とことん訪問(秩父地域)

うめだ屋を視察する知事

7月20日(金曜日)、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義、膝をつき合わせての意見交換を目指して、知事が自ら県内各地をくまなく訪問しようとするものです。
今回は、若者の流出や高齢化が著しい秩父地域において、地域資源を活用した取組を進める団体(秩父市)、移住して起業した店舗(長瀞町)及び元気な中小企業(皆野町)を訪れました。

知事は、長瀞へ移住して築100年の古民家で豆腐屋を起業した「お豆ふ処 うめだ屋」を視察しました。秩父産大豆で作られた豆腐やおからドーナツを試食し、「長瀞はブランド力が上がっています。特に食べ物は印象に残りますね。とてもおいしい良いものを提供していただきありがとうございます。」と述べました。


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要

秩父観光土産品協同組合
(MAPLE BASE)

秩父市

同協同組合が平成28年4月に秩父ミューズパーク内にオープンさせた日本初のシュガーハウス(本場カナダではメープルシロップの製造工場・小屋の意味。)「MAPLE BASE(メープルベース)」は、秩父メープルの発信拠点となっています。
秩父樹液生産協同組合が採取したカエデの樹液を買い取り、メープルシロップとしての加工などについて研究をするほか、メープルを使ったスイーツや紅茶などを提供するお洒落なカフェを併設してメープルサイダーなどの商品も販売しています。

また、同施設ディレクターの井原愛子氏は故郷の秩父へUターンして施設オープンの原動力となり、その功績が認められ「第13回さいたま輝き荻野吟子賞(平成29年度)」を受賞しました。

お豆ふ処 うめだ屋 長瀞町

同店は、築100年の養蚕農家を購入し、夫婦二人が自力で改修して平成21年8月に豆腐店をオープン。作りたての一番おいしい豆腐を味わってほしいとの思いから古民家レストランを併設しています。
秩父産の原料にこだわり、上品な甘みが特徴の秩父産の在来大豆「白光(はっこう)」と小鹿野の名水「毘沙門水」で製造しています。

平成21年秋に地域の有名スポットを紹介するテレビ番組に取り上げられて一躍有名になり、平成26年1月に埼玉S級グルメに認定されました。今では土日はもちろん平日でも行列ができるほどの人気店となっています。

大曽根商事株式会社 皆野町

同社は、創業60 年を誇り、他社が受けない小ロットの仕事を丁寧に誠実に積み上げ、成長を続ける小さな優良企業です。
平成29年に業務拡充により皆野町に本社工場を新設し、皆野町の企業誘致優遇制度指定第1号となりました。
乳酸菌・ビフィズス菌などを培養し、フリーズドライ化、顆粒・錠剤化、分包作業まで一貫生産が可能な設備が強みです。
平成24年に健康食品GMPの認証を受け、製品の高品質と徹底した安全管理体制が保証されるなど、高い技術力を有しています。
全従業員が地元在住者であり、「従業員の物心両面の幸福追求」が経営理念の一つとなっています。平成27年に多様な働き方実践企業、平成29年に生涯現役実践企業の認定を受けるなど、働きやすいモデル的な企業です。

7月18日(水曜日)設樂悠太選手及び村岡桃佳選手に対する彩の国功労賞贈呈式

設樂悠太選手及び村岡桃佳選手と記念撮影に応じる知事の写真

7月18日(水曜日)、設樂 悠太(したら ゆうた)選手及び村岡 桃佳(むらおか ももか)選手への「彩の国功労賞」贈呈式が知事公館(さいたま市)で行われました。
設樂選手は、東京マラソン2018において、男子マラソンの日本記録を16年ぶりに更新しました。また、村岡選手は、平昌2018パラリンピック冬季競技大会において、アルペンスキー女子大回転座位での金メダルをはじめ、出場した全5種目でメダルを獲得しました。
これらの功績は県民に大きな夢と希望を与えたことから、埼玉県では2選手に対してそれぞれ彩の国功労賞を贈呈しました。

知事は「県民が沸きに沸いた素晴らしい成績を残した。」と述べ、その功績をたたえました。

7月17日(火曜日)埼玉グローバル人材活躍基金への寄附に対する感謝状贈呈式

SMBC日興証券株式会社大宮支店の関係者に感謝状を贈呈する知事の写真

7月17日(火曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、創業100周年を記念して「埼玉グローバル人材活躍基金」へ寄附をしていただいたSMBC日興証券株式会社大宮支店に対して、感謝状の贈呈式が行われました。
「埼玉グローバル人材活躍基金」は、公益財団法人埼玉県国際交流協会が平成29年度新たに設置した基金で、官民が連携して海外留学を志す若者を支援する「埼玉発世界行き」奨学金の支給に活用しています。

知事は「多額の御寄附をいただきありがとうございます。グローバル人材の育成に有効に使わせていただきます。」と述べました。

7月11日(水曜日)住友生命保険相互会社との健康長寿に関する連携協定締結式

協定を締結した住友生命保険相互会社の関係者と知事の写真

7月11日(水曜日)、埼玉県と住友生命保険相互会社は健康長寿埼玉プロジェクトに関する連携協定を締結しました。今後、県が進める健康づくり事業「埼玉県コバトン健康マイレージ」への社員の参加や顧客への普及啓発、健康づくりの知識を広げる「健康長寿サポーター」の養成事業に取り組むなど、県の健康長寿施策を推進していきます。

協定締結式で知事は「多くの県民にウオーキングなどの健康づくりを広めていただくことに感謝する。共に協力し合いながら県民の健康寿命の延伸を目指していきましょう。」述べました。

7月11日(水曜日)岩槻警察署落成式

落成した岩槻警察署新庁舎の空撮画像

7月11日(水曜日)に、老朽・狭あい化及び耐震上の問題のため建替えを進めていた岩槻警察署新庁舎(さいたま市)の落成式が行われました。
岩槻警察署新庁舎は、鉄筋コンクリート造4階建てで、本庁舎と車庫倉庫棟が渡り廊下で連結されています。また、壁面の一部を緑化するなどの工夫もなされています。

落成式で知事は「岩槻警察署は利用者目線、環境対策、防災対応の3つの機能を兼ね備えた警察署と聞いている。ここを拠点とし、官と民が一緒になって安心安全なまちづくりを進めていただきたい。」と挨拶しました。

7月9日(月曜日)姉妹友好州省派遣奨学生等に対する埼玉親善大使委嘱式

姉妹友好州省派遣奨学生と記念撮影に応じる知事の写真

埼玉県から姉妹友好州省である米国オハイオ州、中国山西省、豪州クイーンズランド州、ドイツブランデンブルグ州及びメキシコ合衆国へ派遣される奨学生等が、7月9日(月曜日)に知事を表敬訪問し、知事から「埼玉親善大使」を委嘱されました。
埼玉親善大使は本県と世界の国々との友好親善の懸け橋です。現地で埼玉県のPRを行うほか、レポートを通して現地での様子を県民の皆さまへ伝えていただきます。

委嘱式で知事は「学ぶチャンスが皆さんには与えられています。何でも見よう、つかもう、知ろうと、好奇心の塊になって何かをつかんでほしい。」と述べました。

平成27年度以前の情報は国立国会図書館サイトからご覧ください(開いたページの左側の年度から選んでください)。

公務フォトアルバム(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)へリンク)

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県民生活部 広聴広報課 企画調整・ウェブ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

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ファックス:048-824-7345

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