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知事の部屋 日本再生への埼玉の挑戦 埼玉県知事 上田清司

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掲載日:2018年6月13日

公務フォトアルバム

6月1日(金曜日)とことん訪問(北部地域)NEW

担当者からトウモロコシ「ミルフィーユ」の説明を受ける知事

6月1日(金曜日)、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義、膝をつき合わせての意見交換を目指して、知事が自ら県内各地をくまなく訪問しようとするものです。
今回は、緑豊かな環境と調和した産業基盤の整備を進めている北部地域の熊谷市、本庄市、深谷市、寄居町を訪れました。

女性や高齢者などの農業未経験者の育成・定着により、露地野菜栽培の規模拡大を図る「一心園」を視察した知事は、間もなく出荷が始まるトウモロコシ「ミルフィーユ」を試食し、「甘い。みずみずしい。」と述べました。


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要

高橋ソース株式会社

本庄市

同社は、昭和40年代に、より安心で美味しい味づくりを目指し、いち早く食品添加物を使用しないソースを作り上げました。現在も農作物一つひとつの美味しさと安全性を確かめ、「カントリーハーベスト」などを製造しています。
製品は、大手スーパーのみならず、大手百貨店、高級スーパーでも扱われており、平成30年2月にはケチャップ生産量の伸びに合わせ新工場を稼働させるなど飛躍を続ける企業です。

株式会社一心園 深谷市

同社は、ブロッコリーやレタス、スイートコーンなど10 品目以上を組み合わせて作業量の変動を抑えながら、周年で露地野菜の契約栽培を行っている農園です。
同社は、女性や高齢者などの農業未経験者の育成・定着により、露地野菜栽培の規模拡大を図っており、平成28年度に第7回埼玉農業大賞農業ベンチャー部門大賞を受賞しました。

また、女性の登用にも積極的で、従業員トップも女性です。

深谷商店街連合会 若女将の会 深谷市

この商店街では、若手メンバーが平成24年10月に「活性隊」を結成し、経営学の学習や「華の宿場まつり」、「浴衣で夕涼み会」などのイベント開催により、まちづくりや商店街の活性化に取り組んでいます。
「活性隊」メンバーの女性経営者が中心となり、平成26年秋に「若女将の会」を結成し、似顔絵入り商店街マップの制作や商店街ツアーを企画するなど、女性目線で商店街の売り上げアップを目指しています。

株式会社シタラ興産

深谷市

同社は、昭和52年に創業し、深谷市を中心に産業廃棄物の収集運搬・中間処分業を担ってきた企業です。
本社工場での食品残さ等のリサイクルを行う最新型コンポストの導入と合わせて、平成28年にはサンライズFUKAYA工場を竣工し、建設系混合廃棄物をAI搭載選別ロボットと選別機械により徹底的に選別し、循環型リサイクルに取り組んできました。

人力で行っていた危険な選別作業を自動化することで生産性が大幅に向上(28.5倍)し、稼働時間も8時間から18時間へ増加するなどの作業環境改善が図られました。

株式会社みかえり美人 ウエルビ 寄居町

寄居町を中心に県内で10店舗を展開している同社は、「美容は最大のリハビリ」を理念に全国初の完全バリアフリー対応美容室を開設しました。
10名超の福祉美容士を抱え、福祉施設や個人宅などを訪問し、毎月100名以上の高齢者や身体の不自由な方に美容を提供しています。

多機能車いすや移動シャンプー台等による、身体の状態に合わせての美容提供が好評で、平成28年には経済産業省の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」や埼玉県の「第6回渋沢栄一ビジネス大賞ベンチャースピリット部門特別賞」に選ばれました。

特定非営利活動法人おにの家 おにっこハウス 熊谷市

同法人は、障害者の就労継続支援施設B型である「おにっこハウス」を運営し、安全で高品質な商品と多様な販売方法、品質に見合った価格で安定的な経営を行うNPO法人です。
同施設では、手作りみそ、地卵の販売や食堂・喫茶、農産物直売などを行い、障害者13人とスタッフ13人が一緒に心身のハンディを問わずに働いています。

また、同施設で作られる自家製麹は塩麹や甘酒としても好評で、新たな熊谷の食のブランド「熊之糀」の原料として、参加店の一部に甘酒を供給しています。

5月31日(木曜日)ふれあいグリーンキャンペーンに対する感謝状の贈呈と記念植樹

記念植樹を行う知事

5月31日(木曜日)、県内の公共団体に苗木を寄贈する「ふれあいグリーンキャンペーン」を長年行っている埼玉トヨペット株式会社に対し、知事から感謝状を贈呈するとともに、知事公館(さいたま市)で記念植樹を行いました。
「ふれあいグリーンキャンペーン」は、トヨタ自動車株式会社とトヨペット店が共同で全国展開しているキャンペーンです。緑豊かな街づくりを目指し、地域に根ざした社会貢献活動として、公益社団法人国土緑化推進機構の協賛を受けて昭和51年から毎年実施しており、今年で43回目となります。

知事は「埼玉県のみどりの空間を増やす大変素晴らしい試みを43年続けていただいていますことに改めて厚く感謝申し上げます。」と感謝の言葉を述べました。

5月30日(水曜日)地域おこし協力隊員の表敬訪問

地域おこし協力隊員と記念撮影をする知事

5月30日(水曜日)、知事公館(さいたま市)において、県内で活動する地域おこし協力隊員10名が知事を表敬訪問し、活動報告を行いました。
「地域おこし協力隊」は総務省が行う事業の1つで、都市地域から人口減少が進む地域に移住した隊員が、その地域に一定期間居住する中で、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への移住・定着を図るものです。

活動報告を受けた知事は「世の中を動かすのは若者やよそ者。内側にいると地域の良さが見えないことがある。皆さんの活躍に期待している。」と激励しました。

5月25日(金曜日)埼玉県特定非営利活動促進基金感謝状贈呈式

感謝状を贈呈後、記念撮影に応じる知事

5月25日(金曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、「埼玉県特定非営利活動促進基金(埼玉県NPO基金)」のネーミング事業に寄附をいただいた、一般財団法人さいたま住宅検査センターに感謝状を贈呈しました。
この寄附により、「一般財団法人さいたま住宅検査センター住まいる(スマイル)まちづくり支援事業」として助成事業を実施します。
一般財団法人さいたま住宅検査センターは、平成21年度から毎年寄附をいただき、寄附額の累計は450万円になりました。

感謝状を贈呈した知事は「毎年、多額の寄附をいただき感謝しております。いただいた寄附は、まちづくりに関するNPO活動の支援に活用させていただきます。」と述べました。

5月22日(火曜日)平成30年度ユニセフ・キャラバン・キャンペーンに係る知事とのメッセージ交換

ユニセフ・キャラバンとメッセージを交換する知事

5月22日(火曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、公益財団法人日本ユニセフ協会のスタッフが知事を表敬訪問し、ユニセフ活動と開発途上国の子供が置かれている現状について呼びかけ、知事との間で子供たちの幸せを実現するためのメッセージ交換が行われました。
このキャンペーンは、日本ユニセフ協会が国際理解教育等の推進を図るため、各都道府県の知事と教育長を表敬訪問してメッセージ交換を行うとともに、教職員等を対象とした「ユニセフ研修会」や児童・生徒を対象とした「ユニセフ教室」を開催するものです。

知事は「全ての子供たちが夢や志を持ち、自らの能力を十分に発揮して、何事にもチャレンジできる平和な社会の実現に向け、積極的に取り組む。」と述べました。

5月21日(月曜日)とことん訪問(川越比企地域)

有限会社佐藤酒造店を視察する知事

5月21日(月曜日)、知事の「とことん訪問」が行われました。これは現場主義、膝をつき合わせての意見交換を目指して、知事が自ら県内各地をくまなく訪問しようとするものです。今回は、歴史と文化に育まれ、魅力ある地域資源に恵まれた川越比企地域のうち、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、毛呂山町及び越生町を訪れました。

知事は、県内で唯一女性が杜氏を務める有限会社佐藤酒造店を視察しました。杜氏の名前を冠した「まりこの酒」を試飲し、「飲み口が柔らかい。さらっとしていて、優しいお酒ですね。」と述べました。


訪問先は次のとおりです(訪問順)

訪問先 市町村 概要

パタニティ・マタニティハウス

川越市

同施設は、平成29年2月に愛和グループが開設した産後ケア施設です。
愛和病院で出産した初産のママが退院後にパパ・赤ちゃんと一緒に滞在(2泊3日)し、専門スタッフからおむつの替え方やお風呂の入れ方などのサポートを受けることができます。また、施設には365日利用可能な会員制サロンエリアも備え、パパ友づくり・ママ友づくりができます。

つるがしま中央交流センター(愛称:くれよん) 鶴ヶ島市

同施設は、平成30年4月に共栄連合自治会が自治会館の建て替えを機に、鶴ヶ島市からの補助金を受けて設置した公共的複合施設で、「共栄連合自治会館」、「つるがしま中央地域支え合い協議会」、「地域包括支援センター」、「コミュニティレストラン」に使用されています。
同施設の維持管理は共栄連合自治会が担い、施設を利用する団体等が連携・協力し、地域福祉や防災・防犯、子育て支援、世代間交流などの地域活動を展開しています。

コージンバイオ株式会社 坂戸市

同社は、30余年にわたり組織培養用培地及び微生物検査用培地の開発と製造を手掛ける培地のパイオニア企業です。
国内外に4つの関連会社を持ち、医療機関や大学、公的研究機関のほか医薬品、化粧品、食品メーカーなどへ培地の提供を行うとともに、数多くのOEM製造も行っています。

平成26年から関連会社の一つである株式会社ピルムが細胞加工業に参入し、培地製造技術の強みを生かし、今後急速に拡大が見込まれる再生医療市場に注力しています。

くらしワンストップ MORO HAPPINESS館

毛呂山町

同施設は、平成29年10月に社会福祉法人埼玉医療福祉会が開設した医療・福祉・介護の相談にワンストップで対応する地域包括ケアシステム構築の中核となる施設です。
施設内には毛呂山町初の在宅療養支援診療所を設置し、外来診療のほか24時間・365日訪問診療も実施しています。また、在宅診療や認知症、介護サービスなどの相談に対応するほか、高齢者が気軽に利用できるフィットネスゾーンやコミュニティカフェも設置されています。

有限会社佐藤酒造店 越生町

同社は、1844年創業の酒蔵で、越辺川の伏流水で醸した日本酒「越生梅林」は、全国酒類コンクールで多くの受賞歴を誇っています。
平成27年からは県内で唯一、女性が杜氏を務めています。

女性をターゲットとした純米吟醸酒「まりこの酒」は、柔らかくすっきりとした飲み口が特徴で、女性が手に取りやすいようラベルデザインにも工夫をしています。また、越生の梅を用いた日本酒ベースのリキュール「越生梅林 梅酒(うめざけ)」や梅酒ケーキなど、伝統を生かしつつ新たな試みにも挑戦しています。

5月17日(木曜日)第20回国際バラとガーデニングショウ開会式

国際バラとガーデニングショウを内覧する知事

5月17日(木曜日)、メットライフドーム(所沢市)で、第20回国際バラとガーデニングショウ開会式が寬仁親王妃信子殿下をお迎えして盛大に開催されました。
このイベントは、世界のバラと美しいガーデニングを紹介する国内最大規模の祭典で、5月18日(金曜日)から23日(水曜日)までの間、開催されます。
ガーデンデザイナーによる新たな庭造りの提案や世界のナーセリーのすばらしいバラの作品が展示されているほか、バラとガーデンコンテストが催されるなど、会期中は約100万輪のバラの花と芳しい香りに包まれます。

開会式で知事は、「埼玉県は花や植木の生産が大変盛んな県である。花と緑あふれる埼玉を存分に楽しんでいただきたい。」と述べました。

5月16日(水曜日)福祉の店「かっぽ」21周年フェスタ

かっぽフェスタで買い物をする知事

5月16日(水曜日)から17日(木曜日)までの2日間、県庁みどりの広場(さいたま市)で、毎年恒例となっている「かっぽフェスタ」が開催されました。
福祉の店「かっぽ」は、障害者の働く場を創造し、社会参加を促進するため、障害者団体が平成9年4月に県庁第二庁舎1階に設置した売店です。
フェスタでは、県内各地から参加した延べ32団体による店が並び、障害者が施設のスタッフと一緒に手作りしたクッキーやパン、手芸品などが販売されました。また、スタンプラリーや埼玉ボランティアズクラブによるミニコンサートも行われ、多くの人でにぎわいました。

会場を訪れた知事は、各店舗での買い物を楽しみながら、販売している障害者やボランティアの皆さんを激励しました。

5月14日(月曜日)ブータン王国陸上競技全国大会出場報告

ブータン王国からのお土産を受け取る知事

5月14日(月曜日)、埼玉県庁(さいたま市)において、ブータン王国初の陸上競技全国大会に参加した県立寄居城北高校陸上部員の小林 楓佳(こばやし ふうか)さんと山口 夏生(やまぐち かお)さんが花輪 利一郎(はなわ としいちろう)寄居町長と共に知事を表敬訪問し、大会の成績や現地での交流等について報告しました。
これは、東京2020オリンピック・パラリンピックでブータン王国のホストタウンになっている寄居町が、ブータン王国との交流事業の一環として同国初の陸上全国大会を支援するため、クラウドファンディングで募った支援金により、同校陸上部の生徒2名を大会に派遣したものです。

知事は「今後こうした国際交流を通じて学んだことなどを活かし、寄居町やブータン、さらに世界のために活躍できるような人になってほしい。」と述べました。

5月10日(木曜日)茶業視察

狭山茶の茶畑を視察する知事

県の代表的な特産物である「狭山茶」が本格的な茶摘みの時期を迎えた5月10日(木曜日)、一般社団法人埼玉県茶業協会の主催で茶業視察が行われました。
狭山茶は、「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と「狭山茶摘み歌」にも歌われています。寒い冬を乗り越えることでいっそう深まる味わいは、「狭山火入」という独特の仕上げ技術により、甘くて濃厚なお茶になるのが特長です。

知事は三芳町の田畑園を訪問し、茶園や製茶工場を見学した後、狭山茶の新茶を試飲しながら、「折りたためる防霜ファンや後継者夫婦が始めた移動販売ワゴン車の取組など様々な工夫をしていることに感動しました。」と述べました。

平成27年度以前の情報は国立国会図書館サイトからご覧ください(開いたページの左側の年度から選んでください)。

公務フォトアルバム(国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)へリンク)

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県民生活部 広聴広報課 企画調整・ウェブ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

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