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知事の部屋

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掲載日:2016年12月2日

知事ブログ 最新の一打

知事イラスト

日々の公務の中で感じたことを日記形式で発信していきます。
ブログへのご意見・ご感想を以下のメールアドレスにお寄せください。

a2840-32@pref.saitama.lg.jp

いただいた意見を参考に、より面白いブログにしていきます。

12月2日(金曜日)の一打「彩の国スポーツ功労賞」

埼玉県に関わりの深い方で、スポーツにおいて特別の功績のあった方を表彰する「彩の国スポーツ功労賞」というものがあります。11月30日(水曜日)に知事公館でリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックで功績を挙げられた選手への贈呈式を行いました。

オリンピック男子体操競技の最高峰として個人総合金メダル・団体金メダルを取られた内村航平(うちむら こうへい)選手、団体金メダルの山室光史(やまむろ こうじ)選手、同じく田中佑典(たなか ゆうすけ)選手、同じく加藤凌平(かとう りょうへい)選手の4名の皆さんは、草加市にあるコナミスポーツクラブを練習拠点としてオリンピックに出場されました。(内村選手は11月30日にコナミスポーツクラブを退社、12月1日からはプロとして活動されています。)4人とも、現在、埼玉県在住でありますし、山室選手は小学生の時にさいたま市の練習場まで茨城県から通われていたそうです。

坂井聖人(さかい まさと)選手は、オリンピック男子200メートルバタフライで銀メダルを獲得されました。現在、埼玉県在住であります。それから桐生祥秀(きりゅう よしひで)選手は、オリンピック陸上男子4×100メートルリレーで銀メダルを獲得されました。現在、鶴ヶ島市にある東洋大学に在学中で埼玉県在住です。

また、パラリンピックでは、ウィルチェアーラグビーで銅メダルを取られた岸光太郎(きし こうたろう)選手は、さいたま市出身で現在も県内に住んでおられます。同じく銅メダリストの島川慎一(しまかわ しんいち)選手は、熊本県出身ですが現在は埼玉県在住で頑張っておられます。

ほかにも、既に「彩の国スポーツ功労賞」を贈呈させていただいたウエイトリフティングの三宅宏実(みやけ ひろみ)選手や、競泳の星奈津美(ほし なつみ)選手などもおられます。

2016年が終わろうとしているこの時期に、こうして表彰をする機会をいただきました。キリッとした選手の皆さんたちの緊張感というものが知事公館内に漂いました。これからますます大活躍をされる皆さんたちだということを再確認させられました。

写真:彩の国スポーツ功労賞贈呈式の様子

12月1日(木曜日)の一打「政治家と風刺劇」

政治家の生のニュアンスを出しながら、風刺劇を展開する「ザ・ニュースペーパー」という魅力的なコントグループがあります。私も一度、生出演したことがありますが、大変面白い寸劇で、なかなか感じさせるものがあります。現職の政治家を批判的に演じるわけですから、気を遣うものだと思いますが、あくまでも雰囲気を似せているというだけであって、実際は違うわけです。そこで、何となく言い訳ができるのかもしれません。

気を遣うというのは、例えばオバマさんを風刺すると黒人であるが故に差別ではないかといった批判が心配されるそうです。また、クリントンさんにしても女性であるが故に風刺しにくい面があるというようなことが言われるそうです。まあ、ロシアではあまりプーチンさんのことを言っていると何かと心配をしなければいけません。中国においても権力者への批判は何かと心配です。北朝鮮にいたっては論外です。日本の安倍総理はオーソドックスな雰囲気もあり、あまり風刺劇に登場しないようです。

アメリカでは最近、トランプ次期大統領がちょっとした風刺劇などに登場しているようです。トランプさんが風刺劇に登場するのは、あの激しい言動だからでしょう。これまでの言動が露骨なものですから、少々大げさな風刺をしてもあまり嫌味がないのかもしれません。

いいですね、普段から激しい言動を繰り返す政治家に対しては、みんな慣れっこになっていて少々からかっても誰も問題にしないようです。

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11月30日(水曜日)の一打「H-2ロケット関係会社」

11月17日(木曜日)に「知事のとことん訪問」で伺った株式会社奥井組(入間市)は、大型重機や精密機械などの輸送から据付工事までをワンストップで提供する会社です。

種子島から打ち上げられているH-2(エイチツー)ロケットの固形燃料ブースタを、平成10年以来、関東から種子島まで運んでいます。ヘッドと長い台車を合わせた全長22mのトレーラで運びます。一般の電車の長さが20mですから、それよりも長いということになります。トレーラ単体では周囲の確認が難しいので、先導車と後方警戒車が付き添って、乗務員からの無線の指示で安全を確認しながら走行します。

輸送に当たっては、万が一の事態に備えてトレーラの荷台を除いた運転席のあるところ、いわゆるトレーラヘッドも予備車として走っています。こうした輸送は、車両が大きく一般の通行に影響が出るため、夜の10時から朝の5時までの時間帯しか走れないという制限が付いています。東京湾からフェリーを使って福岡に入り、福岡から鹿児島まで陸路で運び、鹿児島からまたフェリーで種子島へ運ぶという行程です。片道で7~8日間かかるそうです。

この奥井組は、平成9年に国産旅客機YS-11を航空自衛隊入間基地から所沢航空記念公園に移送した実績もある会社です。こうした長大なものを運ぶ特別な車両と、その特別車両を運転する乗務員がいる会社です。

とにかく大きいトレーラです。通常の道路であれば、車線を目いっぱい使ってしまう大きさの特殊車両です。この特殊車両でH-2ロケットの固形燃料のブースタを、関東から種子島まで運ぶというプロ中のプロの仕事を、埼玉県の「奥井組」という会社が20年近くも任せられているということについて、大変誇りに思うところです。これからもH-2ロケットの利用が続く以上は、その固形燃料のブースタの輸送は奥井組に任せられるのではないかと思います。がんばれ、奥井組!

写真:トレーラーに乗る知事

11月29日(火曜日)の一打「学校の耐震化」

このところ、東北地方を震源地とする地震が頻発しています。あの震災から5年も経って、まだあるのかという思いですが、残念ながら人の思いと地球全体の活動は異なっているようです。

ところで、子供たちが通う学校や幼稚園などはしっかりと耐震改修ができているのだろうかとお考えになる保護者もいらっしゃると思います。

実は、埼玉県内では公立学校の校舎等はほぼ100%耐震化が完了しております。私立学校については、民主党政権時代に文部科学省が耐震改修の予算を大幅に増額しましたが、本県でも県単独で補助を創設するなど、徹底的に小・中・高等・特別支援学校の耐震改修を進めてまいりました。その結果、県内私立の小・中・高等・特別支援学校の耐震化率は、今年4月1日現在で96.5%と全国2位となっています。全国平均が86.1%ですので10ポイントも上回っています。

ただ、残念なのは私立の幼稚園及び幼保連携型認定こども園については、必ずしも十分ではないことです。それぞれ建学の精神に則って、幼稚園として独自に運営を行っていますので、号令一下というわけにはいきません。私立幼稚園及び幼保連携型認定こども園の耐震化率は、埼玉県全体で88.1%と全国18位です。全国平均は86.6%でありますから、もちろん平均以上であることは間違いありません。県としては補助金を交付したりしながら、耐震改修を進めるように毎年強く働き掛けております。とりわけ、幼児は自らの力で避難ができないということもありますので、学びの器としての園舎をしっかり耐震改修していただきたいなと思っております。

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11月28日(月曜日)の一打「育児パッケージ」

11月24日(木曜日)にユッカ・シウコサーリ駐日フィンランド共和国特命全権大使が県庁にお越しになりました。フィンランドは、妊娠期から小学校に入学するまで、母子の健康チェックや育児に関する幅広い相談に応じる「ネウボラ」と呼ばれる機関を全ての自治体に設置するなど、子育て支援に極めて熱心な国です。「人生のスタートは平等に」というスローガンもあるようです。大使から伺ったフィンランドの出産・子育て支援策の中にとにかく驚いたものがありました。

フィンランドでは、赤ちゃんが生まれる世帯に祝福と歓迎のシンボルとして「育児パッケージ」という大きな箱が無償で贈られてきます。大きさはだいたい縦50センチ、横1メートル、高さ30センチくらいで、この中に育児に必要なおむつやくつ下、下着、枕、またちょっと温かくするためのおくるみ風のコートなど、もうびっくりするぐらいたくさんの赤ちゃんグッズが入っています。現物を見て驚きました。日本でも出産祝いなどで、時々、おむつや肌着などを贈ったり贈られたりすることは多いと思いますが、箱が桁外れに大きいんです。その箱自体が赤ちゃんのゆりかごと同じことができるくらいで、少々大きくなってからもベッド代わりにもなりそうな、そういうものでありました。

この育児パッケージを見て、私は、スポンサーを募って、そのパッケージの入った箱を見知らぬところの赤ちゃんに贈るという運動などはいかがかなと考えてみました。社会全体から祝福される赤ちゃん誕生、これは両親にとってとてもうれしいものだろうと思います。大使に伺ったら、金額は日本円にして数万円というようなことを言っておられました。子育てを応援したいという気持ちを持った人々と、経済的な理由などで子育てが困難な世帯をつなぐ何らかの仕組みをつくって、どんどんそういう育児パッケージを贈っていくというようなことをしたら、ある意味での新しい子育て支援になるのではないかと考えたところです。

社会全体で子育てをしっかり応援するという、そういう仕組みづくりを様々な角度から考えていくことも、まさしく少子化対策ではないかと思います。

写真:ユッカ・シウコサーリ駐日フィンランド共和国特命全権大使と知事

11月25日(金曜日)の一打「転んでもただでは起きない」

今、世界100か国以上で販売されている大ヒット文具、貼って剝がせるメモ用紙「ポスト・イット」について面白いエピソードがあります。

1969年にアメリカの化学メーカーである3M(スリーエム)社の研究員であったスペンサー・シルバー氏が強力な接着剤を開発しようとして、たまたま粘着力の非常に弱い接着剤を作り出してしまったそうです。

当初、この接着剤は使い物にならないと思われていましたが、1974年に、やはり同社の研究員であったアーサー・フライ氏が、これを本のしおりに応用できないかと思い付いたそうです。しおりにして本に貼っておいて、また剝がして使う、そういう使い道だったようです。現在の「ポスト・イット」は、しおりというよりもメモを書いて、忘れないように机の上などに貼っておく使い方が主流となり、オフィスの必需品となっています。要するに、失敗が大成功のもとになったという話です。しかし、このような「転んでもただでは起きない」といったことは偶然に起こるわけではありません。

『天才科学者のひらめき36 ― 世界を変えた大発見物語』の著者であり、マウンテン光学システム・テクノロジー社の社長でもあるリチャード・ゴーガン氏は、偶然を成果につなげるには“3つの要素”が必要であると分析しています。

第一の要素は周到な「準備」だそうです。十分な準備をしていないと、意図しなかった結果は、準備不足による単なる失敗と片付けられてしまう可能性が高いそうです。本来の目的や目指すべき成果について、あらかじめ十分に考え、検討していれば、失敗も場合によっては成功のチャンスになるということのようです。

第二の要素は思いがけない結果をチャンスと捉える「心構え」だそうです。何事も「転んでもただでは起きない」という心構えが大事ということです。

第三の要素は「欲求」だそうです。偶然に得られた結果が何なのかを知りたいという強い意志があるかどうかが、その結果を「成功」にするかどうかの大きな分かれ道になるとゴーガン氏は強調しています。

業務に追われて時間的にも精神的にも余裕がなくなると、思いがけない結果を直ちに失敗と感じ、ついいら立ってしまうことがあります。しかし、ちょっと立ち止まってよく掘り下げてみると、新しいアイデアにつながる意外なヒントが隠れているかもしれません。

成功する人たちは心構えが違うということですね。

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11月24日(木曜日)の一打「心理作戦」

ある現象に対して人間の心がどのように反応するか、その人がどのような行動を取るのかを科学的な手法で探究する学問が「心理学」だそうです。

心理学的な知見を意識的に適用してみることで、日常の業務がより円滑に、充実したものになるという説があります。参考になりそうなものを幾つか御紹介します。

  • 「カラーバス効果」

自分が意識していることほど、それに関する情報が無意識のうちに手元に集まってくる現象。
例えば、「今日は赤を意識しよう」と考えて街に出ると、普段はあまり意識することのなかった赤い看板や自動車、ポストなど、街中にある赤いものが目に飛び込んでくるようになる。
問題意識を持つことで、いつも見ている新聞や雑誌、テレビやインターネットの情報に対してアンテナが自然と張られ、その解決の手助けになり得る情報やアイデアを手に入れやすくなる。

  • 「シャルパンティエ効果」

物事の印象がその人自身の持っているイメージによって大きく影響される現象。プレゼンテーションなどの際には相手が持つイメージを利用して訴えることが非常に有効である。

例えば、広さをアピールしたいときに「〇〇ヘクタール」とは言わずに、「東京ドーム〇〇個分」とする。多くの人が「東京ドームは何となく広い」というイメージを持っているので、広さをより強く印象付けることができる。

  • 「エメットの法則」

物事を先送りにすると、すぐに片付けるよりも倍の時間とエネルギーを要するというもの。先送りすることで、報告書ならば書くべき内容を忘れてしまい、再度情報を集めるのに時間を要する。ましてや時間が経ってしまうことで情報自体が失われてしまう可能性もある。
先送りした業務は事後的な対応になるため、処理する上では物理的にも精神的にも負荷が大きくなる。その結果、常に時間が足りないという「負の連鎖」に陥りやすい。
人間はつい「今やろうと思っていた」などと言い訳しながら物事を先送りしがちだが、そうした心理がどのような結果をもたらすかを明らかにした法則である。あらかじめこれを理解しておくことで先送りを防ぐことができる。

「シャルパンティエ効果」は相手に働き掛ける手段としてCMなどでもよく用いられていますね。「カラーバス効果」や「エメットの法則」も、なるほどと思い当たることが多いのではないでしょうか。

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11月22日(火曜日)の一打「寄居町とブータン王国」

2020年の東京オリンピックでの県内初の事前合宿地として、寄居町とブータン王国との間で協定が結ばれました。

事前合宿地の協定は、寄居町、BOC(ブータン王国オリンピック委員会)と一般社団法人アスリートソサエティとの3者間で結ばれました。一般社団法人アスリートソサエティはBOCのスポーツ親善大使である為末大(ためすえ だい)氏が代表理事を務め、スポーツを通じて競技者間の交流や社会貢献を行っている団体です。

寄居町は東京オリンピックを契機に海外との交流を促進するホストタウンに登録しており、ブータン王国との交流を行ってきたことから事前合宿が行われることになりました。

今年5月にはBOC会長であるブータン王国のジゲル・ウゲン・ワンチュク王子をはじめとするBOC一行12人が町を視察されました。ワンチュク王子は寄居町の自然や歴史、スポーツ施設などの説明を受け、町内の中学校を訪問されるなど交流を深められました。

埼玉県もかつてブータン王国に中古の消防自動車を贈るなどの御縁がありました。埼玉県としても東京オリンピックという平和とスポーツの祭典を機に、寄居町とブータン王国との交流が生まれるということは大変うれしいことです。

世界では様々な対立や分断が深まっていますが、「幸福の国」と言われるブータン王国と、のどかな田園風景が広がる穏やかな寄居町との関係が深まることは大変意義のあることです。

ちなみに、私の高校の先輩がブータン王国の名誉総領事を務めていることなどもあり、私なりに少しお力添えができたこともうれしく思います。

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11月21日(月曜日)の一打「チリから世界最小のシカ、プーズーがやってくる」

埼玉県こども動物自然公園(東松山市)に南米のチリ共和国から新しい仲間がやってきました。シカの種類では最も小さいと言われている「プーズー」という動物です。とてもかわいらしく、顔だけ見ると犬みたいにも見えますが、よく見ると確かに小さな角がありますのでシカと分かります。とても愛らしい動物です。12月4日(日曜日)にチリ共和国の駐日大使をお招きして記念式典を開催し、その後、正式にお披露目ということになります。

チリ共和国には、こども動物自然公園に「ペンギンヒルズ」というフンボルトペンギンの生態園を作った際に技術協力をいただき、そのおかげで「ペンギンヒルズ」は今や同園で最も人気のあるコーナーとなっています。その御縁もあって、今度はチリ共和国サンチアゴ・メトロポリタン公園から「プーズー」を寄贈いただきました。

今、子供の数が減っているということもあり、全国各地の動物園は苦戦しています。しかし、こども動物自然公園は全国の中でも珍しく右肩上がりで来園者が増えている動物園です。ここ5年間の来園者の伸び率は、全国の有料動物園の中では5本の指に入ります。手が届きそうなところに動物がいるという、身近な感じが子供たちにとって大変人気のようです。

小さなお子さんや御家族の皆さん、是非ともこども動物自然公園にお出でください。

埼玉県こども動物自然公園ホームページ

 

写真:鹿 プーズー

11月18日(金曜日)の一打「塙保己一物語 群読劇」

埼玉県を代表する偉人の一人である塙保己一(はなわ ほきいち)翁を御紹介いたします。

塙保己一翁は少年時代に視力を失いながらも江戸に出て学問を究め、当時、盲人の最高位とされた総検校(そうけんぎょう)の地位まで昇られました。日本中に散逸した古代・中世・近世の文献を集め、「群書類従(ぐんしょるいじゅう)」として666冊に及ぶ文献を編纂(へんさん)した江戸時代を代表する大学者です。目が見えないのになぜこのような編纂ができたのか、それは多くの弟子の力もあるでしょう。散逸した資料を大名や旗本のネットワークの力で手に入れるという作業もあったでしょう。いずれにしても、ハンディキャップがありながら後世に残る偉業を成し遂げた塙保己一翁には、こうした人とつながるネットワークの力が抜群であったと思われます。

そして、塙保己一翁を一躍有名にしたのは、いまだに世界中の尊敬を集めているヘレン・ケラーです。ヘレン・ケラーが日本に来られた際、2度にわたって埼玉県を訪れ、塙保己一翁について触れられています。ヘレン・ケラーは母親から「塙保己一翁という立派な先生もいるんですから、あなたも頑張りなさい」と教えられ、人生の目標としてこの塙保己一翁を挙げていたそうです。正に、奇跡の人ヘレン・ケラーの尊敬する方が塙保己一翁であったということです。

その塙保己一翁の生家のあった旧児玉町、現在の本庄市の有志の方々が市民による群読劇「塙保己一物語」を発表されます。11月20日(日曜日)14時開演、会場は児玉文化会館セルディです。この塙保己一物語劇化実行委員会の会長である竹並万吉(たけなみ まんきち)先生は前県議会議員で、塙保己一翁をこよなく尊敬され、そしてまた、ヘレン・ケラーの聖地まで訪ねられた方でもあります。

すばらしい物語を観ることができると思います。是非とも多くの方々に御覧いただきたいです。

 

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