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知事の部屋

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掲載日:2018年8月14日

知事ブログ 最新の一打

知事イラスト

日々の公務の中で感じたことを日記形式で発信していきます。
ブログへのご意見・ご感想を以下のメールアドレスにお寄せください。

a2840-32@pref.saitama.lg.jp

いただいた意見を参考に、より面白いブログにしていきます。

8月14日(火曜日)の一打「パキスタン大使は小鹿野町・北浦和とゆかりの人」

8月3日(金曜日)に、アサド・マジード・カーン駐日パキスタン特命全権大使が県庁にお越しになりました。カーン大使は昨年8月に就任されましたが、1993年から1996年にも駐日パキスタン大使館の二等書記官をされていました。

大使は、パキスタン外務省に入省されて間もない1990年にさいたま市浦和区北浦和にある「国際交流基金日本語国際センター」で日本語の研修を受けられ、当時は北浦和に住んでおられたということです。そして、最初のホームステイ先は秩父郡の小鹿野町だったそうです。
大使は、北浦和や小鹿野町に住んでいた時代のことを大変懐かしそうに思い出されていました。
ちなみに、現在日本には約15,000人のパキスタン人の方々が住んでおられますが、埼玉県はそのうち約2,400人が暮らす日本一パキスタン人が多い都道府県だということです。

大使のお話では、私たち日本人がパキスタンを思っている以上にパキスタン人の方々は親日的であるということでした。
第二次世界大戦後にサンフランシスコ講和条約が結ばれた際も、パキスタンの外務大臣は日本寄りの発言をされていたそうです。また、日本が食糧不足であった1940年代の終わりから1950年代の始めにかけて、パキスタンから米が援助されたこともお聞きしました。私たちは、日本がODAなどの開発援助で世界に大きく貢献していることから、ついついいい気になっているところがあるのかもしれません。しかし実は戦後復興の過程では、アメリカのみならず多くの国々から様々な支援を受けてきました。

カーン大使は、九州大学で国際経済法や国際商法を学ばれ、博士号まで取得されたということです。埼玉県にゆかりのあるパキスタン大使が大変日本びいき、埼玉びいきだということをうれしく感じました。

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8月13日(月曜日)の一打「県税の納税率 統計史上最高」

県税の納税率が好調です。
本県の県税の納税率は7年連続でアップして、平成29年度は97.8パーセントとなりました。統計のある昭和29年度以降で最高となる記録を、2年連続で更新しています。

県税の収税方法は、市町村に収税していただく方法と、県が直接収税する方法があります。
市町村民税と合わせて市町村に収税していただいている「個人県民税」の納税率は95.1パーセントで、全体の平均よりも少し低くなっています。かつては89パーセント台と相当悪かったのですが、市町村の地道な努力のほか県も職員を派遣するなどの支援を行いました。その結果、6年連続でアップし平成29年度は95.1パーセントとなりました。これは個人県民税の納付率としては過去最高の記録です。

一方、個人県民税以外、つまり自動車税など、県が直接収税している部分の納税率は99.6パーセントです。コンビニやクレジットカードでの納付を可能にしたり、コールセンターを設置するなどして、こちらも過去最高記録を7年連続で更新しています。

日本国憲法には、数多くの権利と自由が規定されていますが、義務はわずかに3つしか規定されていません。「勤労の義務」、「納税の義務」、「教育を受けさせる義務」、この3つです。納税は貴重な3つの義務のうちの1つです。
県民の皆様には、この義務をしっかり果たしていただいていることに改めて感謝を申し上げたいと思います。埼玉県庁の税務担当職員は、不公平がなくより便利な納税に向けて一生懸命頑張っています。税務担当職員の士気の高さは正に賞賛に値すると思っています。

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8月10日(金曜日)の一打「男性用日傘」

毎日、暑い日が続いています。熱中症で病院に搬送される方も増え、正に災害とも言えるような状況になっています。

埼玉県では、夏の暑さ対策の一環として昨年度から男性用日傘の普及啓発に取り組んでいます。この取組に賛同いただいたのが東レ株式会社とオーロラ株式会社です。東レ株式会社は繊維素材、オーロラ株式会社は洋傘などの製造販売をしている企業です。
8月1日(水曜日)、男性用日傘を70本提供いただき、県庁前で日傘の活用をアピールいたしました。

提供された日傘には、東レ株式会社が開発した高機能素材が使用されています。この素材は、顔に影ができるほどの日陰効果と優れた遮熱効果を体感できます。太陽光を特殊な3層構造の生地で反射し、遮光率は100パーセントです。UVカット率も99パーセント以上で、紫外線から肌を守ってくれます。日傘だけでなくベランダの日よけ用として使用するなど、新たな分野での商品開発にも期待が持てます。

これまで、男性は日傘になじみがありませんでした。しかし、これだけ暑くなると対策も必要です。通勤や仕事などで外を歩くときに日傘を差すことにより、体力の消耗などを相当防ぐことができます。
私も使ってみましたが、大変効果がありました。今後も使っていきたいと考えています。


日傘をアピール

8月9日(木曜日)の一打「浦和競馬」

最近、競馬ファンが増えてきて全国的に競馬場の運営が好調なようです。以前は浦和競馬もほかの競馬場と同様に収支のバランスが大変悪く、毎年赤字を重ねていましたが、現在は好転しています。

平成16年度の浦和競馬の累積債務は23億円に達していました。しかし、経営努力により平成17年度からは毎年5~6億円前後の黒字に転じ、平成21年度に累積債務を解消しました。
そして、平成22年度には、16年ぶりに埼玉県とさいたま市に配分金を納めることができるようになりました。当時の配分金の額は合わせて1億5,000万円でしたが、その後、徐々に増やし、平成29年度決算では3億9,000万円になる見込みです。

最近の平成28年度決算では、実質的な単年度収支が18億8,400万円の黒字でした。平成29年度決算でも19億5,800万円の黒字を見込んでいます。このように黒字を重ねることで、競馬場の施設を改善・整備するための基金も着実に積み立てることができるようになってきました。
今後は、競馬場やさいたま市緑区野田にある厩舎(きゅうしゃ)などの老朽化した施設を順次建て替える必要があります。このため、黒字を全て配分金に回すというわけにはいきませんが、極力、増やしていきたいと思います。この配分金は県民の福祉、教育などに使われます。

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8月8日(水曜日)の一打「BMX世界選手権優勝と世界最古の自転車」

BMX(いわゆる自転車のモトクロス)の世界選手権大会がアゼルバイジャン共和国のバクーで6月3日(日曜日)から9日(土曜日)まで開催されました。
この大会のチャレンジカテゴリー女子8歳クラスで初優勝された本庄市立旭小学校2年生の澤田 茉奈(さわだ まな)さんが7月30日(月曜日)、吉田 信解(よしだ しんげ)本庄市長をはじめ、地元の齊藤 邦明(さいとう くにあき)県議会議員、飯塚 俊彦(いいづか としひこ)県議会議員とともに県庁にお越しになりました。

今回の件をきっかけに、世界最古の自転車ともいわれる「陸船車(りくせんしゃ)」が本庄市で生まれたということを思い出しました。
江戸時代中期の享保14年(1729年)、武蔵国児玉郡北堀村(現在の本庄市北堀字本田)の組頭(くみがしら)、庄田 門弥(しょうだ もんや)という人が人力で走ることのできる車を発明しました。
木製の車輪とペダルとハンドルを組み合わせた船の形をしたこの車が、世界最古の自転車であると、地元の「本庄地元学だより第4号」で紹介されています。
そうした伝統を持つ本庄市にお住まいの澤田 茉奈さんが優勝されたことに、不思議な縁を感じたところです。

茉奈さんは、決勝ではスタートから2位を走行し、最終ストレートで追い上げ、ゴール前でトップに立つという見事なレース運びで優勝されたそうです。
いずれにしても茉奈さんが、将来のオリンピック優勝候補の1人になることは間違いないと期待しています。6年後のオリンピックでは、パラリンピックで活躍した深谷市の村岡 桃佳(むらおか ももか)選手のように、きっと大活躍されることでしょう。


澤田 茉奈さん

8月7日(火曜日)の一打「世界が証明した最強の寝たきり予防法」

NHK総合テレビで毎週水曜日に放送している「ガッテン!」という番組で、健康寿命を延ばすのに最も効果的なのは、「禁煙よりも、運動よりも、肥満解消よりも、人とのつながりをつくることだ」ということが紹介されました。

人とのつながりが少ないと心臓病や認知症、筋力低下を引き起こし、結果として「早死にリスクが50パーセント高くなる」というアメリカの調査結果が発表されるなど、孤独が体の衰えを加速させる最大の要因であることが分かってきたそうです。
世界的にインパクトを与えたのが、アメリカで発表された148の研究(対象者およそ30万人)を解析した結果です。長生きに影響を与える要因を調べたところ、肥満解消、運動、禁煙よりも「人とのつながり」の影響が大きかったとのことです。

今年1月に「孤独担当大臣」が誕生したイギリスでは、成人の5人に1人が孤独だという話があります。ロンドン大学では、50歳以上の男女6,500人の「人とのつながり」を調べ、7年間追跡を行いました。すると、人とのつながりが少ないグループの方が死亡率が高いことが分かったそうです。また、人とのつながりが少ないと体内の炎症が高まることも分かってきたようです。
このような研究結果を受け、イギリスでは「孤独撲滅キャンペーン」を展開し、テレビCMやポスターなどを通して孤独が健康に悪影響を及ぼすことを訴えています。

埼玉県でも健康寿命の延伸に取り組んでおりますが、「人とのつながり」の及ぼす効果も大きいと思います。
個人差もあるのでしょうが、人とのつながりの多い方々は当然、日々活動的になります。「今日、行くところがある」と、「今日、用がある」、すなわち『きょういく』と『きょうよう』があり、さらにそうした日々の活動が運動となって、結果として筋力が貯まる『ちょきん』につながるということになります。

イギリスに孤独担当大臣がいることには驚きました。日本には一億総活躍担当大臣が置かれていますが、孤独担当大臣とでは、どちらが重いでしょうか。

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8月6日(月曜日)の一打「ロシア人の心をわしづかみにした小鹿野町子供歌舞伎」

小鹿野町子供歌舞伎がロシアのウラジオストクで公演を行いました。日本とロシアの交流事業「ロシアにおける日本年」の一環で、ロシアでの歌舞伎公演90周年を記念して行われたものです。
その帰国報告に7月31日(火曜日)、森 真太郎(もり しんたろう)小鹿野町長はじめ、日ロ小鹿野町歌舞伎訪問団の山口 清文(やまぐち きよふみ)団長以下、関係の皆様が県庁にお越しになりました。

歌舞伎とロシアの縁は今から90年前の昭和3年に遡ります。歌舞伎役者の二代目 市川 左團次(いちかわ さだんじ)一行が、敦賀からウラジオストクへ渡り、シベリア鉄道でモスクワとレニングラード(現在のサンクトペテルブルグ)へ向かい初の海外公演を行ったそうです。

その後、平成28年に山口県で行われた日ロ首脳会談の際に、日ロ交流事業「ロシアにおける日本年」が合意され、今年の歌舞伎公演90周年の記念行事が企画されたということです。
その流れの中で、なんと埼玉県の「地芝居の町」である小鹿野町の子供歌舞伎の出演が実現しました。7月28日(土曜日)と29日(日曜日)の公演のため、総勢27人(うち小学校5年生から高校2年生が10人)がロシアへ向かいました。

会場となったウラジオストクのフィルハーモニー劇場は、ロシア国内でも有名なオペラハウスで、当日は満席だったということです。
公演では、ロシア語で口上が披露されたほか、台詞や場面説明もロシア語の字幕で表示され、現地の観客に大いにウケたそうです。
その時の写真を十数枚見せていただきましたが、子供歌舞伎の皆さんが大歓迎を受け、割れんばかりの拍手が起こっている様子が目に浮かびました。そして、公演が終わった後も出演者の皆さんたちにロシアの人々が殺到したと聞きました。

日本の歌舞伎は、侍姿の男性や美しく着飾った女性姿の役者が登場するとともに、舞台背景や衣装など正に日本の伝統美が凝縮したパフォーマンスとして、諸外国でも大変人気があるようです。
そうしたこともあって、小鹿野町の子供歌舞伎はロシア人の心をわしづかみにしたのではないでしょうか。

地芝居の町として有名な小鹿野町は、驚くべきことに人口約12,000人のうち、だいたい5人に1人は小鹿野歌舞伎に関わっていると言われています。
バチを打つ人、黒子役、あるいはカツラなどをきちんと整理する人、そして舞台に立つ人など、様々な役割で多くの方が歌舞伎と関わっています。
町を挙げて大切に受け継いできた小鹿野歌舞伎を、こうした形でロシアの人々に知っていただけたことをうれしく思います。

帰国報告の写真

8月3日(金曜日)の一打「お酒にまつわるウンチク」

昨日のお酒の話に続き、お酒にまつわるウンチクを日本酒造組合中央会のホームページなどで調べてみました。

日本酒を飲む際に「おちょこを持ってきて」などと言ったりしますが、この「ちょこ」がどういう漢字なのかを調べてみました。「猪」という字に「口」を書いて「ちょこ」と読むそうです。
「猪口」の由来は「ちょっ」としたものを表す「ちょく」、あるいは飾り気がないことや安直(あんちょく)を表す「ちょく(直)」など諸説あるそうです。この「ちょく」が「ちょこ」へ転じたものであり、「猪口」は当て字と言われています。
弱々しいという意味の「へなちょこ」は「へなつち」という水を吸収しやすい質の悪い粘土で作った粗末な猪口から来ている言葉だそうです。

では「ぐい飲み」の由来は何かというと、「ぐいぐい」とか「ぐいっ」という擬音から付けられたと言われています。
お猪口との違いは大きさで、お猪口より一回り大きく、お茶碗よりもちょっと小さいものがぐい飲みだそうです。

さらに、「徳利(とっくり)」はどうなのか。酒を注ぐときの「とっくとっく」という音から付けられたという話。あるいは、朝鮮語で酒壺を意味する「トックール」という話もあるそうです。この「徳利」も当て字と言われています。

ところで、「肴(さかな)」とは何のことを言うのでしょう。「酒の肴を持ってきて」と言いますが、本来は「酒菜」と書き、酒を飲む際に添える食べ物のことを言うそうです。また、酒を飲む際に楽しむもの(舞や唄、面白い話)も肴と呼ばれます。要するに酒をうまくするもの、酒席に興を添えるものはすべて「肴」だそうです。「お魚」ではありません。

最後に「酒」の由来です。酒は飲むと晴れ晴れすることから「栄え水」と呼ばれ、これが転じて酒になったと言われています。「サカエ」→「サケエ」→「サケ」。本当でしょうか。
また、お酒を飲めば風寒邪気(ふうかんじゃき)を「避ける」ことができることから「さけ」となったとも言われているそうです。
埼玉のおいしい地酒を楽しんで風寒邪気が避けられれば、正に一石二鳥ですね。

知事の写真

8月2日(木曜日)の一打「埼玉は酒に強い県」

平成29酒造年度全国新酒鑑評会で金賞を受賞された県内の醸造会社3社の皆様に感謝状をお渡しする機会をいただきました。
受賞したのは株式会社釜屋(加須市)の「力士」、横田酒造株式会社(行田市)の「日本橋」、北西酒造株式会社(上尾市)の「文楽」で、いずれも大変おいしいお酒です。

知事からの感謝状贈呈式は21回目となりました。今回は名誉ある金賞を受賞し、酒造業振興に貢献いただいたことに対する感謝状でしたが、これ以外にも鑑評会で入賞された会社が4つあり埼玉のお酒はなかなか好調です。平成29年度の清酒出荷量は、兵庫県、京都府、新潟県に次いで埼玉県は全国第4位になっています。第4位から第6位までの差はわずかで、激しいせめぎ合いをしている状況です。

実は、私が知事に就任した当時は全国第8位の位置にありました。私はなんでもランキングが好きで、特に順位を上げていくことが大好きです。名前が上田ですので「上だ!上だ!上だ!」といつも言っております。
全国の清酒出荷量は毎年2~3パーセントほど減っているのですが、本県は例外的に増えている状況です。ちなみに、清酒の消費量は東京都、大阪府、神奈川県に次いでこれまた第4位です。そういう意味では本県はお酒に強い県であるということになります。

県内には35もの蔵元がありますが、それぞれが工夫を重ねとても味わいのあるお酒を造っています。今年の3月にリニューアルオープンした川越市の「小江戸蔵里昭和蔵(こえどくらりしょうわぐら)」では、県内全ての蔵元の地酒が味わえます。川越を散策される際には是非、この小江戸蔵里昭和蔵にお立ち寄りいただいて、多彩な埼玉の地酒を楽しんでいただければと思っています。

感謝状贈呈式

8月1日(水曜日)の一打「SAITAMA出会いサポートセンター」

10月1日(月曜日)のSAITAMA出会いサポートセンターの本格稼働に向け、8月1日(水曜日)から利用登録がスタートします。
SAITAMA出会いサポートセンター(愛称「恋たま」)は、結婚を誠実に希望する独身男女に出会いの機会を提供する埼玉県の結婚支援センターです。運営組織であるSAITAMA出会いサポートセンター運営協議会には、現在、県内24市町村と16の企業・団体が参加されています。

このSAITAMA出会いサポートセンターが支援するのは「婚活」です。次の3つのポイントを軸に、交際から結婚まできめ細かくサポートします。
1つ目は、会員制のマッチングシステムで希望する方との出会いの機会を提供します。
2つ目は、センターの相談員が対面で婚活のお悩みに丁寧に対応します。
3つ目は、会員のニーズに合わせて参加したい婚活イベント情報などを配信します。例えば、身だしなみセミナー、料理婚活イベントなど会員のニーズに合ったイベントを提供していきます。

こうしたサポートを受けるための個人会員登録料は、2年間有効で15,000円です。ただし、お住まいの市町村やお勤めの企業・団体が運営協議会の会員の場合は、10,800円に割引されます。
個人会員の登録を希望される方は、ホームページから県内3か所(浦和、本庄、坂戸)にあるセンターへの来所予約をお願いします。その後、本人確認などのためセンターに来所いただき登録を行います。なお、会員の条件は次の3つです。
(1)結婚を希望し、自ら婚活する意思のある20歳以上の独身男女。
(2)埼玉県内に在住、在勤、または近い将来埼玉県への移住をお考えの方。
(3)スマートフォンをお持ちの方。

8月3日(金曜日)には、浦和ロイヤルパインズホテルでオープニング・イベントを行います。婚活トークセッションやオープニングセレモニーの後、婚活パーティーが開かれ、村田 綾(むらた あや)さんや「にゃんたぶぅ」がイベントを盛り上げてくれる予定です。
非常に好評で今回は男女各100名の定員が埋まってしまいましたが、第2弾、第3弾のイベントも開催しますのでお待ちください。

また、社員の婚活を応援したいという企業・団体の方にも、企業会員としてこの事業への参加を御検討いただきたいと思います。

SAITAMA出会いサポートセンターのホームページ(外部リンク)

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7月31日(火曜日)の一打「スーパーコンピューターお墨付きの暑さ対策」

毎日厳しい暑さが続いています。
ラグビーワールドカップ2019™の会場となっている熊谷市が全国有数の暑い街であることは、多くの皆さんが御存じのことと思います。ついに7月23日(月曜日)には、日本史上最高の41.1度を観測しました。

ワールドカップの試合が行われるのは来年の9月24日(火曜日)、9月29日(日曜日)、10月9日(水曜日)の3日間で過去の平均気温は20度前後ですが、油断は禁物です。訪れる皆さんに快適に観戦していただくことを最大の課題と考え、暑さ対策を進めています。

今回、ラグビー場のある熊谷スポーツ文化公園のヒートアイランド対策を進めるに当たって、その効果を最大限までアップさせるためのシミュレーションをしました。
シミュレーションは、県環境科学国際センターと国立研究開発法人海洋研究開発機構がスーパーコンピューター「地球シミュレータ」を使用して行いました。機構が所有するこの「地球シミュレータ」は世界レベルのスーパーコンピューターで、温暖化予測実験などに利用されているそうです。
あらかじめコンピューターに熊谷の過去の典型的な猛暑日の気温、日射量、風向、風速などを設定した上で、熊谷スポーツ文化公園の地形、建物、土地利用状況、樹木の位置や種類などの情報を与え、対策の効果を予測します。気温のほか湿度、地表面温度、風向、風速、日光の放射量なども算出しました。
結果は、遮熱舗装した場合、アスファルト遊歩道の表面温度は53.5度から44.5度に、樹木の多いスポットの平均気温は34.4度から33.5度にまで低下するとされました。また、ケヤキ並木を整備すると観客の動線の約40パーセントが木陰となり、熱中症リスクが軽減されることもわかりました。

こうした結果を踏まえ、現在熊谷スポーツ文化公園ではケヤキやクスノキの植樹、遮熱舗装といった整備を行っているところです。この最新スーパーコンピューターを活用したヒートアイランド対策は、今年の8月末に完成します。

緑がぐんと増える熊谷スポーツ文化公園内の熊谷ラグビー場に、多くの皆さんが来てくださることを願っています。

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お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 企画調整・ウェブ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2852

ファックス:048-824-7345

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