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知事の部屋

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掲載日:2017年3月23日

知事ブログ 最新の一打

知事イラスト

日々の公務の中で感じたことを日記形式で発信していきます。
ブログへのご意見・ご感想を以下のメールアドレスにお寄せください。

a2840-32@pref.saitama.lg.jp

いただいた意見を参考に、より面白いブログにしていきます。

3月23日(木曜日)の一打「植物肉」

昨年12月7日(水曜日)付けの日経ビジネスオンラインに植物性タンパク質で作られたハンバーガー用肉(パティ)の記事が出ていました。
米国の高級スーパーの精肉売り場で結構人気を集めているそうです。この牛肉でも豚肉でも鶏肉でもない、正に「植物肉」とでも表現できるような「肉」は「ザ・ビヨンド・バーガー」。価格は2枚のパティが入ったパッケージで5.99ドル(約680円)だそうです。

欧米では、健康志向や環境意識、動物愛護などの観点から肉を食べない消費者が増えており、特に、アメリカのミレニアル世代(1980~2000年生)にとって、健康や食の安全、環境負荷の低減、食糧資源の確保などは、商品を選択する際の重要な判断材料となっているそうです。
2050年には人類のタンパク質の需要が、現在の約2倍に増えると言われており、その全てを動物性のタンパク質で補うのは不可能だと言われています。その頃には、植物性のタンパク質が需要の半分近くを賄うという話もあるそうです。

「ザ・ビヨンド・バーガー」の味の特徴は、その成分と製造方法で決まります。タンパク質はエンドウ豆から抽出し、そこに、肉汁の代わりに、キャノーラ油や精製ココナッツオイルなど加えているそうです。さらに、ひき肉の食感に近づけるための食物繊維やジャガイモのデンプン、風味や香り付けのための酵母エキスや天然フレーバーなどを加え、肉の赤身に見えるよう赤カブの色素などで着色されているそうです。
1つのパティでタンパク質20グラム、カロリーは290キロカロリーと、一般的なパティとほぼ変わらず、コレステロールはゼロ、グルテンフリー、遺伝子組み換え作物も不使用だそうです。全て植物由来で、健康志向の消費者に好まれているようです。

何やら肉のまがい物という感じもします。
日本人は食材の本物志向が強いので、「ヒットするのかな?」という感じもしますが、いずれにしても、こうした植物性由来の「肉」が誕生するというのはすごいことですね。

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3月22日(水曜日)の一打「日本農業遺産」

三芳町が中心となって川越市、所沢市、ふじみ野市、JAいるま野と共同で農林水産省に提出していた「武蔵野の落ち葉堆肥(たいひ)農法」の「世界農業遺産」への認定申請は残念ながら認められませんでしたが、「日本農業遺産」に認定されました。

この地域の「三富新田」(さんとめしんでん)と言われているところは江戸幕府5代将軍徳川綱吉(とくがわ つなよし)に重用された当時の川越城主、柳沢吉保(やなぎさわ よしやす)によって開発されたと言われています。

ここで行われている「落ち葉堆肥農法」は、木を植えて平地林として育て、落ち葉を堆肥にして土壌改良を行う、まさしく日本を代表する伝統的な農法です。都市近郊農業にあって生態系機能と土地の景観、そして全体として文化などが優れているという評価を一般的に受けていました。

農業遺産の登録に係る専門家会議からも同様の評価をいただき、さらにボランティア等の大勢の方々が農法の継承や景観の保全などに参加していることも評価されました。

今回は、この三富新田を中心とする武蔵野地域という枠組みで「武蔵野の落ち葉堆肥農法」が宮城県大崎地域、山梨県峡東(きょうとう)地域、静岡県わさび栽培地域、新潟県中越地域、三重県鳥羽・志摩地域、三重県尾鷲市・紀北町、徳島県にし阿波地域の7地域と同時に「日本農業遺産」に認定されました。

この日本農業遺産への認定も大変なことです。極めて優れた伝統的な農法であるということが国においてもしっかりと認められたと考えていいのではないかと思います。まずはおめでとうございます。

今回の認定を機会に「武蔵野の落ち葉堆肥農法」が改めて全国に知れ渡るよう、関係者の皆様にも頑張っていただきたいし、埼玉県も後押ししたいと思います。

写真:落ち葉掃き

3月21日(火曜日)の一打「冠付きの奨学金」

日本から海外に留学する学生が極めて少なくなっているということを平成22年に知り、改めて調べましたら、留学生の数は平成16年をピークに下がる一方であることが分かりました。

これではよくないと思い、平成23年度の予算で「埼玉県グローバル人材育成基金」という10億円規模の基金を作り、6年間の期限で、毎年200人くらいの奨学生を海外に送り出す事業を展開しました。この10億円という予算規模は当時の文部科学省における大学等海外留学支援制度の1年分の予算でしたので、文部科学省もびっくりし、財務省との交渉の中で翌年度には約2倍、そして現在では90億円規模の予算を投入し、海外に向けた奨学生派遣を拡大しているところです。また、埼玉県の取組が他の自治体にも良い意味での刺激を与え、東京都や大阪府などが追随して、多くの学生を世界に送り出す取組を始めました。

この「埼玉県グローバル人材育成基金」が3月末で6年間の期限となりますので、平成29年度からは衣替えをする予定です。
基金を県ではなく、公益財団法人埼玉県国際交流協会に設置してもらい、産学官をメンバーとする「グローバル人材育成センター埼玉」に運営をお任せすることとしました。行政の枠から離れることで自由な展開が可能となります。
新しい展開として「冠付きの奨学金」の創設があります。50万円以上の寄附をいただいた方の個人のお名前、あるいは企業名を冠した奨学金を設立するものです。例えば、山田太郎さんという方が寄附をされたとすれば、「山田太郎奨学金」という名称で、その方の寄附の枠の中で奨学生を派遣することができます。
あるいは○○産業株式会社など企業名を奨学金の名前に付けて奨学生を送り出すこともできます。

こうした冠付き奨学金を受けた奨学生は暖かい支援の手を差し伸べてくれた方にずっと感謝の気持ちを忘れないでしょうし、それが留学先での励みや将来、社会に恩返しをしたいという気持ちにもつながっていくと思います。あるいは、両者の縁が何らかの形で続く可能性もあります。これもよいことだと思います。是非、この事業がスタートする時には多くの皆さんや企業に冠の主になっていただきたいと思います。

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3月17日(金曜日)緊急の一打「川内優輝選手、世界陸上日本代表決定」

すばらしいビッグニュースが飛び込んできました。平成29年3月17日(金曜日)、公益財団法人日本陸上競技連盟から、今年8月にロンドンで開催される世界陸上競技選手権大会男子マラソンの日本代表選手が発表され、本県職員の川内優輝(かわうちゆうき)主事(埼玉県立久喜高校勤務)が代表選手に決定しました。

立派ですね。県民一同、万歳です。

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3月17日(金曜日)の一打「すき焼き自給率100%」

群馬県は「すき焼き応援県」を宣言しています。
全ての食材を群馬県産で賄える「すき焼き自給率100%」であり、同県を訪れる方をもてなす料理として、「すき焼き」がふさわしいと考えられたからだそうです。

中身は上州和牛、こんにゃく、下仁田ねぎ、生しいたけ、白菜、春菊など、主な具材の生産量がいずれも全国上位にあるそうです。

埼玉県を見てみますと、生産量が全国1、2位を争っている「ねぎ」。なかんずく、「深谷ねぎ」が有名ですので、下仁田ねぎに負けていません。特に、白根の部分が長く、美しく、柔らかくて、おいしいので、すき焼きに最も向いていると思います。

牛肉も「武州和牛」、あるいは「深谷牛」(ふかやぎゅう)、「彩の夢味牛」(さいのゆめみぎゅう)、「彩さい牛」(さいさいぎゅう)など、いずれも「埼玉農産物ブランド化戦略会議」でPRされている大変きめ細かく、柔らかく、そして味のある牛肉です。

白菜の生産量は全国10位ですし、春菊も全国8位。こんにゃくいもこそ群馬県が全国の収穫量の92%を占めていますが、それでも埼玉県は収穫量で全国4位です。生しいたけは生産量こそ全国23位ですが、秩父地方の食味や香りの良さ、形のそろった高品質のしいたけは捨てがたいと思います。

そういう意味で本県も「すき焼き自給率100%」の県で、決して群馬県に勝るとも劣らない、すき焼きが楽しめます。是非とも「すき焼き自給率100%」埼玉県産のすき焼きをお召し上がりください。

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3月16日(木曜日)の一打「緑の募金日本一」

緑の募金などで100円や10円を街頭で寄付されることがあるかと思いますが、平成28年の「緑の募金活動」の都道府県別募金実績が出ました。埼玉県は総額で8,577万円、全国47都道府県で1位です。昨年は5万円の差で愛知県に1位を譲りましたが、このところコンスタントに埼玉県が1位となっています。

募金の内訳を見てみると、「家庭募金」の1位は長野県で7,228万円、埼玉県は3位で6,073万円です。「街頭募金」では北海道が1番多く421万円、埼玉県は残念ながら15位の98万円で、東京都(230万円)や神奈川県(127万円)に及びませんでした。「職場募金」の1位は福岡県の1,654万円、埼玉県も職場内での募金が意外と多く、各職場でたくさんの方々に御協力いただいたおかげで3位の943万円となりました。

「企業募金」では愛知県がさすがですね、1,655万円で1位です。2位は徳島県の1,588万円、次いで茨城県、福島県、沖縄県が1,000万円台で続きます。いろいろな企業が大型の寄付をされているからでしょうか。埼玉県は企業からの募金は674万円で11位となっています。「学校募金」では愛知県が1番多く1,761万円、続いて茨城県が1,508万円、埼玉県は3位の713万円でした。いずれにしても総合で埼玉県が1位、2位に愛知県、3位に長野県、4位に静岡県、5位に福岡県という順番でした。

埼玉県民はよく県民意識が薄いとか帰属意識が薄いとか言われていますが、「緑の募金活動」の実績を見ますと、意外にそうでもないことがデータに現れています。大変うれしいですね。県民の皆さんからいただいた募金は県内の緑化に有効に活用させていただきます。改めて感謝申し上げたいと思います。

集合写真:街頭募金の様子

3月15日(水曜日)の一打「いたんだ! 本当の『王様』」

3月12日(日曜日)にサウジアラビアのサルマン国王が来日されました。とにかくケタ外れです。
あらかじめ、サウジアラビアからエスカレーター式のタラップを持ち込んで、飛行機から降りて来られるというところから前代未聞です。

随行者は王族や閣僚など1,000人を超え、ホテルも1,000室以上予約し、ハイヤーも高級車を中心に500台チャーターし、日本の主たるVIPと会談をされ、様々な視察をされたという話であります。

今回の来日の狙いは、日本の優れた省エネ技術をはじめ、様々な技術を学び、サウジアラビアでの脱石油の国造りに生かしたいということにあるようです。
石油以外のエネルギーの開発が各国で進められています。また、石油の枯渇(こかつ)の話もあります。石油の産出量が世界で1、2位を争う国としての隆盛が半永久的に続くわけではない、ということを前提にした新しい国造りを模索されているようです。

ともあれ、とてつもない王様がこの世の中にいるんだということを改めて知ったところです。

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3月14日(火曜日)の一打「時間意識調査」

ちょうど1年前になりますが、シチズン時計株式会社が「子どもの時間感覚」と題して、小学校4年生から6年生の男女400人を対象に、インターネットによるアンケート調査を行いました。同社では1981年(35年前)と2001年(15年前)にも同様の調査を行っており、子供の時間感覚の変化を分析しています。

(1)「ゲーム時間」が子供の生活に浸透
「ゲーム時間」を「大切な時間」と考える子供は4人に1人で、その割合は2001年調査と比べ約13ポイント増加(11.7%→25.0%)し、子供たちの生活にもはや欠かせないものになっています。

(2)「外で遊んでいる時間」は35年間で半減、テレビ離れも進む
外で遊んでいる子供は全体の約7割。外で遊ぶ時間も35年前の1981年と比べて約半分になっています(2時間11分→1時間12分)。「テレビを見ている時間」も、15年前の2001年と比べて36分減少し、4分の3になっています(2時間19分→1時間43分)。

(3)子供にとって大切な時間は今も昔も変わらない
子供たちの一日の中で大切な時間を尋ねたところ、1位「睡眠」(2001年:1位、1981年:1位)、2位「食事」(2001年:2位、1981年:3位)、3位「家族と一緒にいる」(2001年:2位、1981年:5位)と、いずれも子供の成長に大切な時間が上位に入りました。こうした行為を大切な時間と考えている意識は、調査開始以来35年経った今でも変わらないものとなっています。

(4)好きな時間は「帰宅後の自由時間」、嫌いな時間は「学校に行くまでの朝時間」
1981年と2001年の調査では、「好きな時間」のトップが午後3時頃の「学校が終わる時間」(2001年:25.6 %、1981年:25.5%)であったのに対し、今回の調査ではそれより遅い時間の「午後7時~8時」が上位にきました(午後7時:16.0%、午後8時:12.5%)。子供たちが好きな時間は、学校や塾が一段落し、自由な時間を過ごせる「帰宅後の自由時間」と言えそうです。
一方、嫌いな時間は一貫して、「午前6時~8時」の朝起きてから学校に行くまでの時間です。

(5)時間の金銭価値は一層デフレ化!15年間で3分の1以下に
1時間を幾らで買うか聞いたところ平均金額は409円でした。過去の調査との比較では、1981年は1時間=1,386円、2001年は1時間=1,294円と、調査開始以来、デフレ化が進んでいるようです。2001年からの15年間で1時間の価値は3分の1以下になってしまいました。

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3月13日(月曜日)の一打「27年後の手紙」

うれしい手紙がフィリピンから届きました。送り主はモーゼス・タラベラ・マカリナオさん。平成元年7月から約9か月間、海外技術研修員として当時の埼玉県園芸試験場(現・埼玉県農業技術研究センター久喜試験場)で野菜栽培を学ばれた方です。

現在は、フィリピンの南ルソン州立大学の准教授として農業を教えていらっしゃるそうです。帰国してから教えた何千人もの卒業生が大学のあるケソン州内で働いているとのことで、埼玉県で学んだ農業技術がフィリピンの農業に役立っていることを知り、とてもうれしく思いました。

驚いたことに、マカリナオさんが埼玉県に来ていたときのホストファミリーは、田中暄二(たなか けんじ)久喜市長だったそうです。マカリナオさんの手紙には、「いつも田中さん一家のことを思い出しています。私からの感謝をお伝えください。」と書かれていました。そこで、田中市長に手紙をお届けしたところ、マカリナオさんのことをよく覚えていて、大変喜ばれていました。

また、マカリナオさんは「帰国から27年が経ちますが、日本での研修の経験は私の人生の一部です。」とも書かれていました。埼玉県での思い出を大切にされている方が他の国にいることは、本県、そして日本にとってすばらしいことだと思います。

埼玉県は海外からの研修生の受け入れだけではなく、県民の皆さんの海外留学支援も行っています。県の奨学生事業を活用して、姉妹州である米国オハイオ州の大学を卒業し、現在はマニラにあるアジア開発銀行に勤務されている方がいらっしゃるなど、本県から送り出した留学生がグローバルに活躍しています。

国際交流プログラムは、すぐに成果の出るものばかりではありません。しかし長期的に見れば、このような「人を育てる」活動が国際社会での日本の存在感を高める礎(いしずえ)になるのだと思います。

帰国から27年後のマカリナオさんの手紙が、改めて国際交流の意義を思い起こさせてくれました。県民の皆さん、引き続き、長い目で県の取組を応援してください。

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3月10日(金曜日)の一打「おもしろ駅名10選」

昨年9月26日(月曜日)付けの東洋経済オンラインに、全国の面白い駅名が取り上げられていました。なんと第1位は本県の深谷市にある秩父鉄道の小前田駅でした。ウェブサイトに掲載されていたコメントと併せて選ばれた駅名を御紹介します。

(1)小前田(おまえだ)埼玉県・秩父鉄道
「漢字で書くとインパクトはないが、熊谷駅から普通電車に乗り、永田駅を出ると、ドアの上部の電光掲示板に『次はオマエダ』と表示されるのがおかしい。ドア付近に立っていると、『次はお前が降りるのだぞ』と脅されているような気になってくるから怖い。」

(2)吉名(よしな)広島県・JR呉線
「普通列車以外は通過で目立たない駅だが、『よしな、よしな』とたしなめるように駅名が連呼される。」

(3)幸田(こうだ)愛知県・JR東海道本線
「ああでもない、こうでもない、と煮え切らないとき、『こうだ!』と断言したい。」

(4)大歩危(おおぼけ)徳島県・JR土讃線
葛(くず)奈良県・近鉄吉野線
「言い方によっては険悪な雰囲気になるので、使い方に注意を要する。ちなみに大歩危の隣の駅は小歩危(こぼけ)。」

(5)後免(ごめん)高知県・JR土讃線、土佐くろしお鉄道
「土佐くろしお鉄道のホームには、『ごめん駅でごめん』という、アンパンマンの作者やなせたかし氏が書いた『ごめん』だらけの歌碑がある。」

(6)安登(あと)広島県・JR呉線
朝来(あっそ)和歌山県・JR紀勢本線
「JR呉線は、先ほど登場した『よしな』をはじめ、『くれ』、『あと』と面白い駅名が多い。また、『あっそ』と聞き流していると、後悔するから御用心。」

(7)揖屋(いや)島根県・JR山陰本線
矢田(やだ)愛知県・名鉄瀬戸線
「車内アナウンスで、次は『いやー』とか『やだー』と言われても、降りてしまう。」

(8)六田(むだ)奈良県・近鉄吉野線
南蛇井(なんじゃい)群馬県・上信電鉄
「『むだ』と言って断る。『なんじゃい』と言ってすごむ。」

(9)菊名(きくな)神奈川県・東急東横線、JR横浜線
今市(いまいち)栃木県・JR日光線
「『成果はどうだった』と聞かれ、思わしくないときは、まずは『きくな』と拒否する。それでも追求されたら『日光の手前です』ととぼける。つまり『いまいちです』。」

(10)アスモ前(あすもまえ)静岡県・天竜浜名湖鉄道
「世の中いろいろ辛いこともあるが、くじけず前向きに仕事したいもの。『明日も前』と元気をもらおうではないか。」

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