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掲載日:2017年5月9日

仕事ファイルNo.34 ヴァイオリン奏者

仕事ファイルNo.34

ヴァイオリン奏者(そうしゃ)

ヴァイオリン奏者 宮澤さん

教えてくれた人

(さいたま市)

宮澤(みやざわ)さやか さん

埼玉県のマスコットコバトン

  1. 「ヴァイオリン奏者」ってどんなお仕事?
  2. 教えて!宮澤さん
  3. ある日の宮澤さん

1 「ヴァイオリン奏者」ってどんなお仕事?

ヴァイオリン演奏中

クラシック音楽に欠(か)かせない弦楽器(げんがっき)「ヴァイオリン」。

オーケストラの中でも中心となる楽器で、ヴァイオリンの音色は、みんなも一度は耳にしたことあるよね。

ヴァイオリンは、一人で演奏(えんそう)するソロや、ヴィオラ・チェロと演奏する弦楽(げんがく)四重奏(よんじゅうそう)や、木管(もっかん)楽器(がっき)や金管(きんかん)楽器など様々な楽器と演奏するオーケストラがあります。

また、ピアノやギター、いろいろなジャンルの音楽と組み合わせても美しい音色を奏(かな)でます。

演奏中

(左から)ヴァイオリン、クラリネット、チェロ

動物オーケストラ

動物たちが演奏するオーケストラ

「音楽の絵本」♪(写真提供:(C)SUPERKIDS)

小坂さん宮澤さん魚住さん

夢のかけはし事業

「彩(さい)の国アーティストの音楽教室」

(左から)小坂真紀さん(クラリネット)、宮澤さん(ヴァイオリン)、魚住幸正さん(ピアノ)

今回のお仕事「ヴァイオリン奏者」の宮澤さんはさいたま市出身。

オーケストラやアンサンブルのコンサート、ミュージカルの演奏をしたり、学校での公演、音楽教室や学校の部活動で教えたり、幅(はば)広く演奏をしています。

また、埼玉県青少年課(せいしょうねんか)の「夢のかけはし事業」の講師(こうし)として、夢に向かって進んでいく子どもたちを応援(おうえん)しているよ!

2 教えて!宮澤さん

コバトン 小学生の時に好(す)きだった教科(きょうか)は何ですか?その理由(りゆう)は?

宮澤さん 走ることが好きだったので体育が好きでした。

なかでも、ハードル走が一番好きでしたね。

宮澤さん

コバトン そのころ、宮澤さんが憧(あこが)れていた仕事は何でしたか?

宮澤さん 低学年(ていがくねん)の頃(ころ)は、パン屋さんになりたかったです!特大(とくだい)のサンドイッチを作りたくて(笑)

ヴァイオリンは5歳(さい)から習い始めていて、習っていたヴァイオリンの先生がすごく好(す)きだったので、小学校高学年では「先生のようになりたいな」と思い始めました。

宮澤さん

コバトン この仕事につこうと思ったきっかけは何ですか?

宮澤さん 高校の音楽科を受験(じゅけん)して入学し、その後、音楽大学に進みました。大学に入ると、周囲(しゅうい)にオーケストラのエキストラなどの仕事を始める人が増(ふ)え始めたので、この仕事に就(つ)いたのは自然(しぜん)なことでした。

宮澤さん

コバトン この仕事につくために必要(ひつよう)な資格(しかく)や、受けなければいけない試験(しけん)はありますか?

宮澤さん 高校受験では、ヴァイオリンの課題曲(かだいきょく)とピアノ、聴音(ちょうおん)(音を聴(き)いて楽譜(がくふ)に書き取ること)、楽典(がくてん)(音楽のさまざまな仕組みを学ぶ音楽理論(りろん))、面接(めんせつ)がありました。熱心(ねっしん)に練習をしないと、学校には入れない感じでしたね。高校は音楽大学の付属(ふぞく)なのですが、私の代は大学に進む時にも受験がありました。

オーケストラについては、楽団(がくだん)に所属(しょぞく)している人(正団員)とエキストラとしてお手伝いに行く人がいます。

オーケストラの正団員になるには、入団試験(しけん)(オーディション)があり、合格(ごうかく)した人が正団員になれます。曲によって演奏者の人数が違(ちが)ったり、お休みしている人がいるので、その分がエキストラとしてお手伝いに行くのです。

宮澤さん

コバトン この仕事をするうえで、大切なことは何ですか?

宮澤さん 他の楽器と共演(きょうえん)することが多く、ひとりで演奏するのではないので、仲間(なかま)を大切にしたいです。

あと、好きな音楽を仕事としているので、いつも楽しんでやることを忘(わす)れたくないです。

宮澤さん

コバトン 今までヴァイオリン奏者をやっていて、よかったと思ったのはどんな時でしたか?

宮澤さん メンバーと一緒(いっしょ)にたくさんリハーサルをした本番で、お客さまから「よかったよ」と言われた時ですね!

また、オーケストラの中で、いつもCDで聴(き)いていた有名なアーティストの方と共演できた時などは嬉(うれ)しかったです。

あと、いろいろな場所で演奏できることです。オーケストラのツアーでヨーロッパに行ったり、国内ではミュージカルのオーケストラとして博多(はかた)に1ヶ月滞在(たいざい)したり(笑)

宮澤さん

コバトン この仕事で、つらいなあと思うのはどんなことですか?

宮澤さん 演奏会が続(つづ)く時は、練習時間を見つけるのが大変(たいへん)ですね。演奏会の前はリハーサルもあるので、ただそれだけこなせばいいわけではなくて、そのための練習も必要(ひつよう)になります。演奏会ごとに曲が違うので、家で練習するのが大変です。

宮澤さん

コバトン 「元気のミナモト」はありますか?

宮澤さん 笑(わら)うことですね!友達(ともだち)といろいろな話をしてたくさん笑います。

あと、友達など他の方の演奏を聴きに行きます。違う音楽を聴くことで刺激(しげき)を受けて「自分もがんばろう!」という気になります。

宮澤さん

コバトン 「座右(ざゆう)の銘(めい)」はありますか?

宮澤さん 自分の道を歩くこと。

人と違っても、自分らしくいきたいですね。

宮澤さん

コバトン 今の宮澤さんの夢(ゆめ)はなんですか?

宮澤さん 演奏する私(わたし)たちも、聴いてくれるお客さんも、どちらもハッピーになるようなコンサートをたくさんやりたいです!

子どもたち向けのコンサートも、これからもっとやっていきたいです。子どもたちには、できるだけ生演奏を聴いて、音楽に親しんでもらいたいですね。

宮澤さん

コバトン 最後(さいご)に、埼玉県のこどもたちにメッセージをお願(ねが)いします。

宮澤さん いつも好奇心(こうきしん)をもって興味(きょうみ)、を持ったことにどんどんチャレンジしてください!

音楽も、いろいろなジャンルの音楽を聴いてみると、新しい発見があると思いますよ♪

宮澤さん

3 ある日の宮澤さん

 

コンサートがある日

9時00分

起床(きしょう)

10時00分

調べものや、リハーサルの録音(ろくおん)のチェック。

12時30分

昼食

13時30分

コンサートの曲を練習

15時00分

家を出発。コンサート会場へ移動(いどう)

16時30分

会場に到着(とうちょう)

ゲネプロ(本番前のリハーサル)

19時00分

「アンサンブル・サン・リミテ コンサート」本番

20時45分

コンサート終了(しゅりょう)

21時30分

メンバーとお疲(つか)れさま会!

00時30分

帰宅(きたく)

2時00分

就寝(しゅうしん)

【クリックしてみてね!】

埼玉県芸術(げんじゅつ)文化(ぶんか)振興(しんこう)財団(ざいだん)

4人の写真 演奏の様子

MEET THE MUSIC ~アーティストが学校にやってくる!

劇場(げきじょう)の外へ舞台(ぶたい)芸術をとどけるプログラムです。(写真は学校公演のようす)

トリオ・エル・ヴェラーノ

3人衆

宮澤さんがヴァイオリン、新井幸子さん(チェロ)、西村正秀さん(ギター)のトリオによる、クラシック、ポップス、ワールドミュージックなど幅広いジャンルを演奏しています。

音楽の絵本 親子のためのクラシックコンサートです!

うさぎさんの演奏

宮澤さんのお友達「弦(つる)うさぎ」さん

コバトン

ほかのお仕事をみてみよう!

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県民生活部 広聴広報課 ウェブ管理・企画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2852

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