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掲載日:2014年12月18日

仕事ファイルNo.16 花屋

仕事ファイルNo.16

花屋(はなや)

森田敦さん

教えてくれた人

フラワーショップ・ブルーモルフォ(深谷市(ふかやし))

森田(もりた) 敦(あつし) さん

花とコバトン

  1. 花屋ってどんな仕事?
  2. 教えて!森田さん
  3. ある日の森田さん

1 花屋ってどんな仕事?

ブルーモルフォ

埼玉県は、全国でも有数(ゆうすう)の花の産地(さんち)。平成18年度のデータを見てみると、パンジー、マリーゴールド、プリムラ類(るい)の産出額(さんしゅつがく)は全国1位(い)ですし、そのほかユリ、チューリップ、サルビアなどもたくさん作られています。埼玉県で作られた花は、市場を通じて、全国の花屋に届(とど)きます。

その、花を直接(ちょくせつ)お客さんに売るのが、花屋の仕事。誰(だれ)かにプレゼントしたい、落ち込(こ)んでいる気分を変(か)えたいなど、お客さんが花を求(もと)める理由はさまざま。そんなお客さんが望(のぞ)んでいることを理解(りかい)して、その人に合った花を選(えら)んであげられることが重要(じゅうよう)です。

お店の中は、花がいっぱい!

仕事中の森田さん

それから、ただ売るだけではなくて、いろいろな花を組み合わせてキレイな商品としてデザインするのも、花屋の仕事。花はそれぞれ色・形が違(ちが)うので、デザインの技術(ぎじゅつ)や芸術的(げいじゅつてき)なセンスが必要な部分もあるんです。

私(わたし)たちのまわりでも、ショッピングセンターや結婚式場(けっこんしきじょう)など、さまざまな場面で花は飾(かざ)られているますよね。実はみんな花屋がデザインした作品なんですよ。

2 教えて!森田さん

コバトン

コバトン 小学生の時に好(す)きだった教科(きょうか)は何ですか?その理由(りゆう)は?

森田さん 図工です。いろいろな色を使って絵を描(か)くことが好きでしたね。

森田さん

コバトン

そのころ、森田さんが憧(あこが)れていた仕事は何でしたか?

小学生のころから、花に関(かか)わる仕事をしたいなあと思っていました。

森田さん

コバトン

花に関わる仕事をしたいと思ったきっかけは何ですか?

両親が花に関する仕事をしていたんです。

父は花を生産する仕事で、母はフラワーデザイナーの仕事です。

いきいきと仕事をしている姿(すがた)を見ていて、かっこいいなあと思っていました。

森田さん

コバトン

花屋になるためには、どんな学校に行けばいいですか?

高校は必(かなら)ず卒業(そつぎょう)してください。そのあとは、どんな学校にいっても花屋にはなれますが、花に関する専門的(せんもんてき)なことを学びたい場合は、フラワーデザイン専門学校に通うといいですね。

森田さん

コバトン

学校を卒業したあとは、どうすれば花屋になれますか?

2つの方法(ほうほう)があります。

1つはすでにある花屋に就職(しゅうしょく)すること、もう1つは自分の花屋を開くことです。

自分の花屋を開くための知識(ちしき)は、フラワーデザイン専門学校で教えてもらえます。

森田さん

コバトン

花屋になるために、必要な資格(しかく)や、受けなければいけない試験(しけん)はありますか?

なるために必要な資格はありませんが、花屋になってから取ることができる資格があります。

たとえば、フラワーデザイナーの資格とか、結婚式のアドバイスができる資格です。

森田さん

コバトン

花屋にとって、大切なことってなんですか?

まず、花の種類(しゅるい)をたくさん知っていること。それから、その花を組み合わせて花束(はなたば)などをデザインするセンス。あとは人と話をするのが上手なことですね。お客さんが望むことは、話をしなければわかりませんからね。

森田さん

コバトン

花屋に大切なセンスはどうしたら身につきますか?

身につけたいなあと思って、いろいろなものを見たり触(ふ)れたりしていくうちに、だんだん身につきますよ。

森田さん

コバトン

花屋の仕事をしていて良(よ)かったなあと思うのはどんな時ですか?

結婚式に飾る花をデザインしたり、お店で花束を作ったりしたことで、お客さんが喜(よろこ)んでくれた時は本当にうれしいですね。

森田さん

コバトン

花屋の仕事をしていて、つらいなあと思うのはどんな時ですか?

いろいろありますが、お客さんの喜ぶ顔を見ると、忘(わす)れてしまいます。

森田さん

コバトン

今の森田さんの夢(ゆめ)はなんですか?

花を部屋に飾ると華(はな)やかな気分になりますし、贈(おく)られてイヤな気持ちになる人って絶対(ぜったい)いませんよね。花は、人の気持ちを和(なご)ませてくれるものなんです。

だから、みなさんの生活の中で、もっと花を使ってもらえるようになるといいなあと思っています。

森田さん

コバトン

最後(さいご)に、埼玉県のこどもたちにメッセージをお願(ねが)いします。

取り組んだことには、途中(とちゅう)で投げ出さずに、最後までやりとげてほしいと思います。

たとえ失敗(しっぱい)しても、学ぶことがたくさんありますからね。

森田さん

3 ある日の森田さん

4時30分

起床(きしょう)

5時30分

出勤(しゅっきん)。東京の板橋(いたばし)にある花(か)き生花(せいか)市場へむかう。

7時00分

市場で商品にする花の買い付(つ)けを開始。

9時00分

買い付け終了(しゅうりょう)。ブルーモルフォ(深谷市)に戻(もど)る。

10時00分

生花の水揚げ作業をする。

12時00分

昼食

13時00分

フラワーデザインについて、
お客さんと打ち合わせ。

14時00分

銀行に行く。

15時30分

お客さんに頼(たの)まれた商品をデザインし、製作(せいさく)。

 

 

22時00分

帰宅(きたく)

22時30分

夕食

23時00分

入浴(にゅうよく)

0時00分

就寝(しゅうしん)

コバトン

ほかのお仕事をみてみよう!

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 ウェブ管理・企画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-2852

ファックス:048-824-7345

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