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掲載日:2017年2月3日

ご当地コバトンの旅日記~所沢編~

所沢航空記念公園

今回のご当地は、日本の航空発祥の地・所沢です。

平成22年3月12日。桜も楽しめる所沢ならではの散策スポットを探しに出かけてきました。

所沢航空記念公園

航空記念公園所沢航空記念公園の前身は1911年(明治44年)に設置された日本初の飛行場「所沢飛行機場」です。同年、徳川好敏大尉が操縦するフランス製のアンリ・ファルマン機が飛行に成功したことから、所沢は「日本の航空発祥の地」とされています。

この公園で特に目を引くのが2体の航空機。

写真左は航空公園駅を出てすぐ右手に展示されている中型旅客機YS-11。日本の航空工業界が総力をあげて開発した戦後初の国産旅客機です。写真右は、所沢航空発祥記念館前に公園のシンボルとして設置されているC-46中型輸送機。日本では昭和30年以降、航空自衛隊の輸送機として装備。「空のデゴイチ」とも呼ばれ、災害時の緊急物資輸送などに広く活躍しました。どちらも圧倒的な存在感!一見の価値ありです。

YS-11 C-46

このほか、約50haと広大な園内には、航空記念発祥館や各種運動場、日本庭園、ドッグラン、子供冒険広場などがあります。ウメやサクラなど春を代表する花から、梅雨の時期のアジサイ、夏のサルスベリ、秋のキンモクセイやサザンカ、冬のツバキやロウバイまで、四季折々の草木も大きな魅力。桜は園内各地にありますが、航空発祥記念館やC-46中型輸送機の実機展示に程近い記念館付近が特にオススメです。

所沢航空記念公園のページ (園内の花情報も豊富に掲載しています)

所沢航空発祥記念館

記念館内

公園に来たらぜひ立ち寄りたいのが所沢航空発祥記念館。

実物やシミュレーション、映像などを通じて飛行機はなぜ飛ぶの?といった飛行機が飛ぶしくみや、航空関連の歴史などを一度に学べるミュージアムです。

展示室に入るとすぐ、地上から天井までたくさんの飛行機が!実物の大きさ・かっこよさにコバトン大興奮

実物を多く展示し、一部の機体には搭乗も可能。フライトシミュレータやヘリコプターの操縦体験もできます。マニアならずとも「面白い!」と感じられること間違いなしです

記念館館内

ミュージアムショップには、宇宙食や模型飛行機、プラモデル、キーホルダーなど、航空関連の魅力的な商品がたくさん。お帰りの前にこちらに立ち寄るのもお忘れなく!

所沢航空記念発祥館のページ

※平成22年3月26日(金曜日)から4月4日(日曜日)までは春休み特別展「パイロットにチャレンジ」を開催。

CG映像を見ながらの操縦体験やパイロットの制服を着て実機の前での記念撮影などができますよ!

茶室「彩翔亭」でお抹茶を

お抹茶とお菓子

園内にある茶室・彩翔亭。日本庭園を眺めながらお抹茶・生菓子などをいただける喫茶スペースがあります。

記念館の帰りや散策の途中にちょっと一息つくのにぴったりですよ。

狭山湖周辺

狭山湖(山口貯水池)

狭山湖

狭山湖(山口貯水池)は昭和9年に完成した人造湖。周辺は県立狭山自然公園で、自然豊か。

春には桜、秋には紅葉、冬には湖面に映る富士山が訪れる人の目を楽しませています。

所沢市内で最も桜の本数が多く、所沢一のお花見スポットでもあります。

展望台に立つと豊かな水と森、青空が広がり、爽快。満開の桜に彩られたらどんな素敵なコントラストが楽しめるだろう・・・と心がときめきますぜひその時期に訪れてみたいですね。

山口観音(金乗院)

山口観音の鳥居

山口観音は弘法大師の開基といわれる真言宗のお寺で、武蔵野33観音第13番札所。飯能市の寂光山浄心寺や入間市の光福山長泉寺などからなる武蔵野七福神のひとつ(布袋尊)でもあります。また、千手観音立像や大絵馬などの貴重な文化財を多く保有していることで知られています。

建造物はみな色鮮やか。階段や壁など、さまざまなところに生き生きと迫力ある龍があしらわれ、今にも動き出しそう!

異国情緒に富み、まるで映画や物語の舞台に入り込んだような感覚を味わうことができますよ。

龍の階段

壁面の龍

五重塔の脇には石窟が。外からは全く中の様子が見えず、周囲には人影もありません。

コバトン、ドキドキしながら勇気を出して中へ。

五重塔の地下を通る構造になっており、通路の両脇に観音像などが並んでいましたが、オレンジ色の薄暗い光が頼り。周囲に人影もなく、肝試しをしているような気分になりました。

五重塔と仏国窟

狭山不動尊

勅額門

山口観音からほど近い狭山不動尊は天台宗のお寺。国の重要文化財に指定されている旧台徳院(徳川第二代将軍秀忠)霊廟 勅額門(ちょくがくもん)や御成門など、由緒ある建造物が全国各地から移築されていることで知られています。

鐘

敷地内にある鐘は、自分でつくことが出来ます。

コバトンもお賽銭を入れた後、心を込めてひと打ち。

鐘を打つ手ごたえに気分爽快。遠くへと広がっていく鐘の音は深みがあって美しく、心が癒されます。

手打ちうどんと焼だんご

所沢の名物は手打ちうどんと焼きだんご。

手打ちうどんは、かつて所沢地域が稲作に適さず、麦を多く作っていたことからよく食べられるようになったと言われています。焼だんごについては定かではないようですが、室町時代、太田道灌(おおたどうかん)が鷹狩りの帰途に所沢付近に立ち寄った際、地元の人がだんごを焼き、醤油をつけて出したのが始まりとも言われています。

所沢名物手打ちうどんと焼だんごのページ(所沢市観光協会) 手打ちうどん焼だんごMAPも見ることができます。

手打ちうどん

かてうどん

今回訪れたのは、小手指にある「たつみや」さん。

所沢に昔から伝わる「かて(糧)うどん」(こちらでのメニュー名は「皿うどん」)をいただきました。

「かてうどん」とは、うどん・つけ汁とともにさっとゆでた季節の野菜(「かて」)が出されるうどんのこと。他の地域ではなかなか見られないスタイルなのだとか。

シンプルだからこそわかるうどん本来の味を堪能し、ゆで野菜で箸やすめ。あっさりしているので、小腹が空いたときにもおすすめですよ。

焼だんご

焼だんごとコバトン

所沢の焼だんごは、白米をひいた米粉から作られます。明治時代にできた焼きだんご組合がその作り方を「申し合わせ事項」として定め、現在まで伝統の味を守っています。

今回立ち寄ったのは武蔵屋さん。注文すると、炭火で香ばしく焼かれるお団子の香りと色つやにコバトンもうっとり。

噛みごたえは十分。お腹にたまりそうですが、1本食べ終わるとついもう1本と思わず手が出てしまいます。

散策途中のおやつにパクリ!もいいですね。

ぜひ、みなさんも所沢へ

楽しかったよ!

ご当地巡りの第11弾、いかがでしたか。

暖かくなってくるこれからの時期、お花見とあわせて一日のんびり所沢散策に出かけてみてくださいね。

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 魅力発信担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-3192

ファックス:048-824-7345

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