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掲載日:2017年2月3日

ご当地コバトンの旅日記~鉄道博物館編~

鉄道博物館コバトン

今回のご当地は、子どもから大人まで誰もが楽しめる大人気スポット、鉄道博物館です

平成19年10月の開館以来、すでに200万人を超える方が来場。その数はさいたま市の人口の約2倍にものぼります。すごいですね!!

コバトンもワクワク、ドキドキの鉄道博物館への旅日記。ぜひご覧下さい。

歩いて/ニューシャトルで鉄道博物館へ!

大宮駅からニューシャトル(埼玉新都市交通伊奈線)でひと駅の鉄道博物館駅。鉄道博物館は駅改札を出てすぐのところにあります。改札から博物館までのわずかな間にも、蒸気機関車が展示されていたり、床に時刻表が印字されていたり、鉄道気分を盛り上げる工夫が施されています。

天気の良い日には大宮駅からのんびり歩いてみるのもおすすめ 途中、鉄道関連の展示などもあり、楽しく鉄道博物館までお散歩できますよ!

鉄道博物館に着く前から鉄道気分を盛り上げる工夫が。

鉄道博物館に着く前から鉄道気分を盛り上げる工夫があちこちに・・・ (左:鉄道博物館駅改札~博物館、右:大宮駅~博物館)

鉄道博物館 館内

ヒストリーゾーン(1階)

日本の鉄道の黎明期から現在にいたるまでの鉄道の歴史を、実際に走っていた車両を見ながら学ぶことのできるヒストリーゾーン。蒸気機関車をはじめ、新幹線や特急、寝台、貨物など、さまざまな種類の車両が勢ぞろい!中には車内に入ったり車体を下から見学できたりするものも 1日数回、ゾーン中央にあるC57形式蒸気機関車の展車台回転実演が行われ、大きな車体が360度回転します。そばで見ていたお子さんたちも身を乗り出して見ていました!

ひととおり見学がすんだらぜひ2階からヒストリーゾーンを見下ろしてみてください!照明をうけてキラキラ輝く車体の数々にホレボレすること間違いなし

C57形式蒸気機関車の展車台回転実演

迫力満点のC57形式蒸気機関車の展車台回転実演。機関車がゆっくりと1回転します。大きな汽笛の音にミドコバはびっくり!

ヒストリーゾーンには車両がいっぱい!

さまざまな電車が一堂に集まっています。迫力の展示にワクワク。あっという間に時間が経ってしまいました

コレクションギャラリー(2階)・ラーニングゾーン(1階~3階)

コレクションギャラリーには鉄道模型・駅名標・ヘッドマークなどの収蔵資料が展示されています。

また、館内各階にあるラーニングゾーンでは、実際に体験をしながら楽しく学べる展示がたくさんありますよ

ヘッドマーク体験

色とりどり・さまざまなデザインのヘッドマーク。ラーニングゾーンにはひとつひとつ体験しながら学べる展示がいっぱい!

ノースウィング(1階)

本物さながらの運転体験が楽しめる「ミニ運転列車」。コバトン・ミドコバはとても楽しみにしていたのですが・・・。

残念ながら予約がとれず、体験できずじまい

ミニ運転列車 ミニ運転列車とコバトン

コバトンが楽しみにしていた「ミニ運転列車」。乗れなくてションボリ・・・

シュミレータホール(1階)

鉄道の運転を体験できる運転シュミレータ。いくつかある中で、コバトンは山手線の運転にチャレンジしましたが、思ったよりも難しい。でも、体験できるというのはやっぱり楽しいですよね♪ぜひみなさんも運転してみてください!

運転シュミレータ

勢いよく出発したものの、ブレーキのタイミングが難しく危ない運転に・・・私たちを安全に駅から駅へ運んでくれる運転士さんたちはすごいなあと感心。

模型鉄道ジオラマ(2階)

模型の制作風景を見ていると、「お~!ほら、コバトンがいるよ!!」「埼玉西武ライオンズの優勝で胴上げされてましたよね~!!」と嬉しいお声がけをいただきました。これも、ボクをいつも胴上げに連れて行ってくれていた埼玉西武ライオンズの星野選手のおかげ星野選手、ありがとうこちらの模型鉄道ジオラマは日本最大のHOゲージ。実際に運転されている様子を解説付きでゆったり楽しむこともできます。ぜひさまざまな列車が走る様子を見ていってくださいね

模型鉄道ジオラマ

模型の制作風景を外側から見ることができます。スケールの大きいジオラマは一見の価値あり!

お昼ごはんは「レストラン 日本食堂」で幻の「ハチクマライス」を

左がハチクマライス、右がカツカレーです。

ハチクマライスとカツカレー。

ハチクマライスの名前は東京落語に登場する八さん・熊さんに由来するそう。

昼食は、館内にある「レストラン 日本食堂」で。かつての列車食堂のメニューなどを再現したレストランです。

コバトン・ミドコバは、当時の列車乗務員が食べていたと言う「列車乗務員賄い丼ハチクマライス(期間限定 羽越本線Ver.)」と「懐かしの食堂車のカツカレー」を注文しました。ハチクマライスは、ご飯の上にキャベツが敷かれ、カツと温泉卵、コーンがトッピングされた一品。お味は絶妙~館内にはレストランのほか、飲食可能な休憩用の電車も設置されています(フレンドリートレインやランチトレイン)。館内で販売されているお弁当や持参のお弁当はこちらでどうぞ

ミュージアムショップ

1階のミュージアムショップ。2階にもミュージアムショップが。

ミュージアムショップでおみやげを買おう!

ミュージアムショップには思わずほしくなってしまう商品がたくさん!

お店の方に人気のおみやげをお聞きすると、食品では食用の竹炭が入った「石炭あられ」、文房具類では鉄道博物館オリジナルのクリアファイルやノートを挙げてくださいました。訪れた際にはぜひチェックしてみてくださいね。

ぜひ、みなさんも鉄道博物館へ

ぜひ鉄道博物館に行ってみたくださいね

ご当地巡りの第3弾、いかがでしたでしょうか。館内にはたくさんの見学・体験スポットがあり、ゆっくり楽しむには2時間以上をみておでかけになったほうが良さそうです。

雨の日でも寒い季節でも存分に楽しめますので、ぜひみなさんも2度、3度と訪れて、鉄道博物館を満喫してください

鉄道博物館のホームページ

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 魅力発信担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-3192

ファックス:048-824-7345

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