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掲載日:2014年12月25日

ご当地コバトンの旅日記~新座編~

平林寺コバトン

今回のご当地は、新座。

秋から冬にかけて、季節の移り変わりを楽しむなら、武蔵野の面影を残す自然豊かな新座がオススメです。

紅葉の時期、息をのむほど美しい平林寺や、幻想的なライトアップを楽しめる新座市睡足軒(すいそくけん)の森は、多くの人に愛されるお出かけスポット。グルメなら、ご当地グルメ王決定戦に連続出場している「にんじんうどん」や、最近盛り上がりを見せている「ジモトのおやつ」もはずせません。

紅葉の季節より一足早い10月、ゆったり新座を巡ってきました(o^△^o)。

新座の雑木林を散歩

新座のマスコット「ゾウキリン」

ゾウキリンとコバトン

今年10月、新座市の広報紙「広報にいざ」に市のマスコットが誕生しました。

その名は「ゾウキリン」。見かけはゾウみたい。でも体がキリンの模様の不思議な生き物です。

この「ゾウキリン」、“雑木林”を“ゾウキリン”と間違えて読み、「こりゃオイラのまちだ!!」とやって来て、雑木林とせせらぎを大切にする新座市の居心地の良さにそのまま住みついてしまったのだとか。

「なんか変わってるけど、かわいいかも・・・」とコバトンもすっかり気に入った様子(*^△^*)。
今回は一緒に旅をすることになりました。

ゆったりのんびり 野火止緑道

野火止緑道

新座駅から歩くこと数分で野火止緑道に。野火止用水のせせらぎを聞きながら、木々に囲まれた道をゆっくり散歩することができます。

コバトンとゾウキリンが記念写真を撮ろう!とポーズを撮っていると、立ち止ってコバトンたちをじーっと眺めている男性が。コバトンたちがあいさつすると、「やあ、かわいいのがいるなあと思って」と一言。

「いや、それほどでも・・・(*^△^*)」

気をよくしてさらに撮影を続けていると、今度はとおりがかりの女性が自転車を止めました。「あなた、新座のでしょ!」ゾウキリンは早くも自分を知ってくれていることに感動

コバトンも自己紹介をしようと近寄ると、「あなたはコバトンちゃんね!!」とにっこり。

二人とも、道行く人も足を止めるほどかわいい人気者です(*^△^*)V。

四季折々の美しさに癒される 平林寺

新座駅から歩いて約30分ほど歩くと平林寺が見えてきます。

平林寺は、臨済宗妙心寺派の専門道場で、関東地方でも名高い古刹の一つ。武蔵野の面影を色濃く残す豊かな自然と歴史深い荘厳な建物との見事な調和がその魅力。

敷地内の13万坪(約43万平方メートル)の境内林は国の天然記念物に指定され、総門や仏殿などの建造物も県指定有形文化財に指定されています。

春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪化粧と、四季を通じて異なる趣を見せ、訪れる人を魅了します。

最も多くの人が訪れるのは紅葉の時期。敷地内が色とりどりの秋色に染まる様子は、県内でも指折りの美しさです。

平林寺 樹齢500年の高野槇

緑深い時期の平林寺山門。敷地内には樹齢500年の大木も。

平林寺境内の紅葉

紅葉に包まれる境内

紅葉ライトアップの時期が特におすすめ! 新座市睡足軒(すいそくけん)の森

新座市睡足軒の森は、平林寺の近くにある市民憩いの場。平林寺の境内林の一部で、敷地は9,379平方メートル(サッカーグラウンド以上、野球のグラウンド未満くらいの面積)と広大。自然豊かな癒しの空間として親しまれ、毎年多くの人が訪れます。

江戸時代は近隣の村を支配する陣屋がありましたが、昭和13年、電力事業に生涯を捧げ「電力の鬼」と呼ばれた実業家で、昭和の大茶人とも称された松永安左ヱ門(耳庵)氏が、飛騨高山付近の田舎家を移築。その後、昭和47年に松永氏の菩提寺である平林寺に田舎家と敷地が譲られました。平成14年からは、平林寺の厚意で「日本伝統文化の活動場所」として新座市に無償貸与されています。

紅葉のベストシーズンとなる11月は、お茶をいただける呈茶(ていちゃ)や屋外でパンフルートの音色を聴く「森の音楽会」など、さまざまな文化的催しが行われます。期間限定のライトアップ中は、幻想的な空間を楽しむこともできますよ。

睡足軒の森ライトアップの様子 呈茶の様子

睡足軒の森文化の祭典

  • 開催期間: 平成22年11月15日(月曜日)~12月5日(日曜日) 9時00分~16時00分
  • 紅葉ライトアップ夜間特別開園: 平成22年11月19日(金曜日)~12月5日(日曜日) 17時00分~20時00分
  • 入場料: 無料(呈茶は茶券代300円)

観光ボランティアさんと一緒に散策

ボランティアガイドさんと巡る新座

市内観光でぜひ利用したいのが「新座市観光ボランティアガイド」さん。

野火止用水や平林寺を巡るコースを、1~3時間かけて無料で案内してもらえます。知識豊富なガイドさんに歴史や文化、自然について説明をしてもらったら、興味がいっそう湧いて、記憶に残る散策になりそうですね!

グルメ巡り(*^△^*)b

新座といえば「にんじんうどん」

新座市は所沢市に次ぐ県内出荷量を誇るにんじんの産地なのをご存じですか?新座のご当地グルメは、そのにんじんを練り込んで作る「にんじんうどん」。県内で行われる「埼玉ご当地B級グルメ王決定戦」にも参戦しています。

うどんはきれいなオレンジ色。噛むとにんじんの香りがふわっと広がりますが、クセはありません。温かい肉汁につけていただくのが定番。細めの平麺なので、つけ汁にさっとつけるだけでよく絡み、つるつるっと食べられちゃいます。

にんじんうどんのページ(新座市観光プラザ)

にんじんうどん

「麺屋4兄弟+」さんのにんじんうどん

だちょう牧場でだちょうグルメ

「だちょう牧場並木屋」さんでは、身長2mもあるだちょうを間近で見ることができるほか、敷地内のお店で「だちょうのたまごサブレ」や「だちょうのたまごアイス」、新商品の「だちょうのたまごプリン」と、だちょうグルメを販売中。その場で買って食べることもできます。

だちょうとコバトン

おっかなびっくり、少し離れてパチリ

だちょうのたまごアイス

だちょうのたまごってどんな味??と興味いっぱいのコバトンは、「だちょうのたまごアイス」をいただいてみることに。

濃厚な味わいかなと想像しながら口に入れると、予想外にとってもあっさり。だちょうのたまごだからかな?食べやすくてあっという間に完食しました(o^△^o)/。

県南西部の「ジモトのおやつ」

ジモトのおやつ

今、新座を含む県南西部では、「ジモトのおやつ」がアツイ!

「ジモトのおやつ」は、県南西部の6市1町(新座・朝霞・志木・和光・富士見・ふじみ野、三芳)の地元おやつをまとめて紹介するプロジェクトです。おやつは全部で100商品以上。アイデアコンテストをしたり、積極的に新商品の開発を行ったりしていて、その数は着々と増えています。

「ジモトのおやつ」のページ

プリン好きならプリン散歩(*^△^*)♪

プリンが大好きな皆さんには、「ジモトのおやつ」エリアはパラダイス

新座市だけでも4店。こんなに美味しそうなプリンが揃っています(*^△^*)。

プリン好きさんはぜひ、新座を“プリン散歩”で回ってみてください

プリンまつり

菓人(かじん)さん、バイエル洋菓子店さん、だちょう牧場並木屋さん、プリンストン志木店さんのプリン

「ジモトのおやつ」プリンのページ

「ふるさと新座フェスタ40」で食べ歩き

いろいろなお店を回る時間がないという方には、11月6日(土曜日)、「ふるさと新座フェスタ40」に出かけましょう!

当日は、新座駅南口付近で、子どもみこしやダンスパフォーマンスなどのイベントのほか、ご当地グルメフェスティバルを開催。にんじんうどんやジモトのおやつのお店、新座市の一店逸品のお店などが出店するので、新座グルメが一カ所で味わえちゃいます。

楽しかったよ!

平林寺でもみじブランコ

新座のご紹介、いかがでしたか?

新座の雑木林にすっかり癒されたコバトン。また紅葉の時期に一緒に散歩したいね!とゾウキリンと話しています。

皆さんもぜひ、ベストシーズンの新座散歩を楽しんでください。

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 魅力発信担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-3192

ファックス:048-824-7345

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