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掲載日:2017年12月14日

ご当地コバトンの旅日記~ご当地グルメ編その3~

ゴールデンウィークに行われた「第6回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」には、2日間でなんと9万人の方が来場!

今、この決定戦に参加した23のご当地グルメのスタンプラリー「埼玉B級ご当地グルメスタンプラリー」を県内183店舗で開催中。今回は、そのうちの4つのグルメを味わうお散歩旅です(*^△^*)♪。

「埼玉B級ご当地グルメスタンプラリー」のページ

8月31日(火曜日)まで。お店にあるスタンプを3個集めて応募すると、抽選で合計100名様に県産品等の賞品をプレゼント(応募締切は9月10日(金曜日))。

今回のグルメ散歩はこの4つ(*^△^*)♪

こうのす川幅うどん(鴻巣市)

川幅日本一

川幅日本一指標

鴻巣市・吉見町間の荒川の川幅は、日本一広い2,537m(平成19年度国土交通省荒川上流河川事務所調べ)。鴻巣市御成橋のたもとと吉見町大和田の堤防には、「川幅日本一の標」が建てられています。

こうのす川幅うどん

鴻巣市では、川幅日本一にちなみ、”幅の広い食べ物”=「川幅グルメ」が続々誕生。

その先駆けとなったのが、市内にあるそば店「めん工房 久良一(くらいち)」さんの「川幅うどん」。

決定戦で初登場2位に輝き、テレビやラジオなどでもたびたび取り上げられている、今大注目のグルメです。

久良一さんでは、川幅うどんと季節限定の普通幅のうどん(5月時点ではよもぎ)の2つが楽しめる冷製メニュー・「川幅錦うどん」を注文しました。

川幅うどん

野性味あふれる一品かなと、ちょっとドキドキしていましたが(・△・;)、出てきたのは、黄金色の澄んだスープに上品におさまるうどん。上にはきゅうりの千切り、カイワレ、トマト、かつおぶしがのせられ、レモンも添えてあります。

麺は、幅約8cmほど。引き上げてみると、後ろがやや透けるくらいの厚み。「ただ太くしただけでは食べにくいから」と、店主の小峰さんが試行錯誤を重ね、箸にちょうどかかる幅にする一方、麺の厚さを通常の4分の1にしてあります。

食べてみると、コシと滑らかさのバランスが絶妙。「女性も美しく食べられるように」とナイフとフォークも添えられていますが、ナイフを使わなくてもすんなりと食べられます。

出汁も絶品。ふわっと香るかつおぶしが旨みを引き立てています。途中でレモンを加えると、よりさわやかな味わいに。

さっぱりとしていて暑くなるこれからの季節にぴったり。

季節限定のうどんも一緒に味わえるのも嬉しいですね(*^△^*)。

鴻巣公園・勝願寺

お腹が満たされたら、お散歩しましょう(*^△^*)/。

鴻巣公園は、遊具があるのでお子さんがいる方に特におすすめです。

隣接する勝願寺は、関東十八壇林(浄土宗の僧の養成所)のひとつで、徳川家康ゆかりのお寺。緑豊かな癒しの空間です。

鴻巣公園 勝願寺

鴻巣市観光マップのページ

鴻巣川幅グルメ増加中!

川幅せんべい

ほかにも、「川幅せんべい」や「川幅ケーキ」など、川幅グルメが増加中

散歩の途中に立ち寄って、ぜひおみやげにどうぞ!

お腹に余裕のある方は、「川幅ラーメン」にも挑戦してみてくださいね。

鴻巣市川幅グルメのページ(鴻巣市)

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飯能すいーとん(飯能市)

飯能すいーとん

川幅うどん同様、決定戦初出場で見事、第3位となった「飯能すいーとん」。

「すいとん」というと、小麦粉で作るのが一般的ですが、飯能では米粉で作った団子が日常的に食べられていたことから、このメニューでも米粉を使用しています。「すいーとん」の名前は、「SWEET(すてきな)TOON(町の俗語)」が由来なのだとか。

訪れたのは「そば処 せいたろう」さん。

お椀の中には「これってすいとん??」とびっくりしてしまうような大きなお団子がひとつ。今までの「すいとん」とは全く異なる外観。

その中身はいったい・・・(*・△・*)。

飯能すいーとん

透明感のあるお団子にとろりとかかった餡。

見た目の美しさに期待が高まります。

中を割ってみると、まず目に飛び込んできたのは海老のきれいな赤や鶏肉の白。次は何が出てくるかな。。と楽しみに。

もっちりとした米粉のすいとんと餡の相性が抜群。水菜のシャキシャキ感やゆずの香りも良いアクセント。

とにかく美味しい!!!の一言でした(*^△^*)。

ほかのお店では、デザート風やミネストローネ風など、同じ”すいーとん”とは思えないようなアレンジのものも!飯能すいーとんお店の紹介をチェックして、気になる味を試してみてくださいね。

飯能すいーとんのページ(飯能市)

あけぼの子どもの森公園

平成22年6月1日、約半年ぶりにリニューアルオープンした「あけぼの子どもの森公園」。フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの「ムーミン童話」の世界を取り入れ、平成9年7月に開園しました。

この公園の魅力は、豊かな自然と夢いっぱいの空間。

自然の中、子どもたちが創意工夫をしながら自由に遊べるよう、”プレイリーダー”が子どもたちの遊びをサポート。

園内にあるのは、「ムーミン屋敷」や「水あび小屋」など、おとぎ話の世界そのものといった建物ばかり。外観だけでなく、室内のドアや階段、ベンチなど、細かなところまで夢のあふれるつくりになっています。

「子どもの森」と名付けられていますが、大人も童心に帰って楽しめる、コバトンイチオシスポットです(o^△^o)/。

水あび小屋 子ども劇場

左:水あび小屋 右:土日にイベントが行われる子ども劇場

ムーミン屋敷 ベンチ

左:ムーミン屋敷 右:童話の挿絵から抜け出てきたようなデザインのベンチ

ムーミン屋敷の中 中の様子2

ムーミン屋敷の中

あけぼの子どもの森公園の情報(飯能市のページ)

そのほか、飯能観光ガイド(飯能市のページ)

そのほか、こんなグルメも(o^△^o)b

はんのう味噌付けまんじゅう

スタンプラリーには入っていませんが、飯能に行ったら味わっておきたいのが、第5回の決定戦で4位入賞の「はんのう味噌付けまんじゅう」。

焦げ目をつけたおまんじゅうに、お店秘伝の甘い味噌だれを塗ったものですが、見るからに美味しそう!

パクッとひと口食べてみると、中にはこしあんが(*・△・*)!!

一見、「この組み合わせって合うのかな?」と疑問を感じそうですが、食べて納得。味噌だれ+こしあんはちょうど良い甘辛さ

冷めて固くなる前に、ぜひ出来たてをどうぞ!

飯能味噌付けまんじゅうのページ(飯能市)

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 とまとルンルン揚げ餃子(北本市)

 

 

今回の決定戦で第5位の「とまとルンルン揚げ餃子」。

 

大正から昭和初期、北本は「石戸トマト」の名前で知られたトマトの産地。現在もトマトを生産していることから、トマトを使った和菓子や特産品が次々と開発されています。

この餃子もそんな北本トマトグルメのひとつ。

スタンプラリーでは、冷凍のものを購入できるお店と揚げたものをいただけるお店があります。

コバトンが訪れたのは、毎月第2金・土曜日に北本駅東口で開催している「あきんど市」。この餃子を最初に商品化した「ヨコミゾフーズ」さんのものを購入しました。

とまとルンルン揚げ餃子

外側はパリッと。中はとってもクリーミー。味は”ナポリタン”によく似ていてびっくり!!

洋風な餃子は初めてでしたが、とってもおいしい~(*^△^*)♪

じゃがいも、ひき肉にトマトがよく混ぜ合わされていて、ほんのりピンク色。小ぶりで何もつけなくてもいけるので、おやつ感覚でいくつでも食べられちゃいます。

埼玉県自然学習センター・北本自然観察公園

北本自然観察公園

北本自然観察公園は、昔から残っている自然をそのまま生かし、生き物が暮らしやすい環境を整えた公園。四季折々、いろいろな動植物を見ることができます。

園内の埼玉県自然学習センターでは、毎月親子で楽しめるイベントを実施しています。

※7月3・4日(土・日)には七夕飾りを作るイベントを行います

なんと、園内の竹を切りだすところから!紙を生きものの形に切り抜いて、素敵なたんざくを作ります。

埼玉県自然学習センター・自然観察公園のページ

特に人気の夏休みイベント(参加費無料)

申込期限は7月4日(日曜日)まで。気になるイベントがあったら、早めに季節のイベントのページをチェックしてくださいね(*^△^*)b。

  • ヘイケボタル観察会 (平成22年7月23日(金曜日)~30日(金曜日))
    毎年抽選となる超人気の観察会。園内に自然発生しているホタルの光を懐中電灯を消して楽しみます。
  • 夏休み昆虫教室 (平成22年7月27日(火曜日)・29日(木曜日)・31日(土曜日)幼児向け・小学校低学年向け・高学年向け)
    昆虫についてのレクチャー聞いた後、野外で虫を探し、観察します
  • 夜の自然観察会 (平成22年7月31日(土曜日))
    ホタルシーズンまっただ中の観察会。ほかにも、セミの羽化や夜に咲く花を観察します。
  • 夜の自然観察オリエンテーリング (平成22年8月7日(土曜日))
    グループごとに夜の自然観察に出発!園内のいくつかのポイントでスタッフが”夜のみどころ”を案内します

ホタル 昆虫教室 夜の自然観察

そのほかにもこんなグルメ

「あきんど市」は、変わり種のご当地グルメを一度に楽しむ絶好のチャンス。

オススメは、テレビでも取り上げられた「そばコロッケ」。こぶし大のコロッケの中に入っているのは、なんとゆでたお蕎麦!蕎麦でコロッケなんて美味しいの・・・(o^△^o;)?と思うかもしれませんが、ライスコロッケのお蕎麦版と考えたら、おいしいのも納得?!ミニトマト入りも売られています。

また、もうひとつの変わり種は「トマト大福」。トマトが練り込まれた餡の甘さと丸ごと1個入ったミニトマトの酸味のバランスが決め手でしょう。ぜひ、試してみてください

そばコロッケ トマト大福

はたざくらカッピーコロッケ(志木市)

はたざくらカッピーコロッケ

志木市いろは商店会のキャラクター「カッピー」の名前が付けられた「はたざくらカッピーコロッケ」。

じゃがいもとひき肉のコロッケに、市が誇る世界的にも珍しい「チョウショウインハタザクラ」をイメージした桜の花びらと、刻んだきゅうりのしば漬が入っています。

購入したのは、いろは商店会内のお肉屋さん、「十八屋」さんのもの。

出来たては、外はサクッ、中はとろっとして。桜の香りがふわっと口の中に広がります。

漬物の味が効いているので、何もつけずにいただけます。

カッピーコロッケ コロッケの中はこんな感じ

チョウショウインハタザクラのページ(志木市)

市内各地に見られるカッパ像

市内各地には、志木市柏町地区伝わるカッパ伝説にちなみ、17体のカッパの石像が設置されています。

そのしぐさはさまざま。すべてに名前が付けられ、作者の思いが込められています。

市では市内カッパ像めぐりのページを設けて、エピソードと設置場所を紹介しています。

カッパ像

写真は志木市役所近く、村山快哉堂(むらやまかいさいどう)ひろばにあるカッパ像(スイスイくんと宙太郎)。

いろは商店会からも歩いて5、6分ほど。ベンチがあり、木陰で一休みでき、柳瀬川のゆったりとした流れも見ることができますよ。

期間限定・かっぱふれあい館

志木市本町にある「志木市いろは商店会」にある空き店舗を活用して、9月30日(木曜日)まで期間限定でオープンしている「かっぱふれあい館」。

商店会のオリジナルキャラクター「カッピー」のグッズ、市内の名産品などを展示、販売しています。

新商品の「カッピーさくらラスク」はさくらエキス入りのフランスパンを使用。味は練乳とシュガーの2種。ほんのりピンク色でかわいいので、おみやげにもおすすめですよ!

カッピー ふれあいかっぱ館 カッピーラスク

左:カッピー、中央:かっぱふれあい館、右:「カッピーさくらラスク」

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ぜひ、みなさんもグルメ散歩にお出かけください

楽しかったよ!vspace=

スタンプラリーでは、このほかにもまだまだおいしいご当地グルメがたくさん。

この機会に、お気に入りの味、お気に入りのスポットを見つけるお散歩旅に、どんどん出かけてくださいね。

※これまでの旅日記で紹介したご当地グルメは「ご当地コバトンの旅日記」トップページから。

優勝したすったて(川島町)、雪くま(熊谷市)、ゼリーフライ(行田市)、煮ぼうとう(深谷市)、所沢焼だんご(所沢市)、太麺焼きそば(川越市)などをご紹介しています(*^△^*)!

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県民生活部 広聴広報課 魅力発信担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-3192

ファックス:048-824-7345

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