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掲載日:2017年12月12日

ご当地コバトンの旅日記~ご当地グルメ編その2~

今回の旅日記はご当地グルメ編の第2弾です(*^△^*)。

外に出るより家に居たくなるような寒い時期ですが、ご当地グルメを食べがてら、この時期ならではのおでかけを楽しんでみませんか?

今回のご当地グルメ旅はこの3コース(*^△^*♪

  • 「小昼飯(こぢゅうはん)」(秩父市)・・・寒い時期ならではの自然を体感!「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」と組み合わせて。
  • 「呉汁(ごじる)」(川島町)・・・「こども動物自然公園」の大人気スポット「カピバラ温泉」を見に。
  • 「太麺やきそば」(川越市)・・・一風変わったお参りが楽しめる「熊野神社」に立ち寄りながら。

小昼飯(こぢゅうはん)(秩父市)

種類いろいろ小昼飯。食べ歩きを楽しもう!

農作業の合間など、小腹が空いたときに食べられていた秩父の郷土料理・「小昼飯」。中には、今でも秩父のおやつやおつまみの定番となっているものもあり、市内には小昼飯をいただけるお店もあります。

今回は昨年11月の第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦で1位と3位を獲得した実力派・「みそポテト」と「おっきりこみ」を食べてみることに。

訪れたのは、西武秩父駅を出てすぐの仲見世通りにある「お食事処 仲見世」さん。

みそポテト

みそポテトは、ふかしたジャガイモを天ぷらにし、甘辛い味噌だれをからめたもの。今でもおやつとしてよく食べられ、スーパーでも売っているのだそう。

口に入れるとサクッといういい音+もちっとした歯触り。噛んでいるとほくほく、すうっと溶けて甘い味噌だれともよく絡みます。

こんな美味しいジャガイモ料理があったなんて!!

さすが、ご当地グルメ王決定戦の王者。独特の食感がたまらず、コバトンも大ファンになりました(*^△^*)/。

おっきりこみは、大根、にんじんなど、さまざまな野菜類を入れ、幅広の麺をしょうゆ味で煮込んだもの。

おっきりこみとコバトンのぬいぐるみ

こちらのお店では自分で卓上コンロの火を調節できるので、煮込み具合は好みにあわせていただくことができます。

汁はやや濃いめのしょうゆ味。煮込む時間が短めでも、具材によく味がまわりそうです。

麺は、幅の広さと厚みがほどよく、少しもちっとしており、新食感

野菜は、白菜・ネギ・しいたけ・しめじ・絹さや・さといもなどいろいろ入っていますが、中でもしいたけ・しめじがぷりぷりとしていて味わい深く美味。

地元産の食材を使った郷土料理の良さが伝わってくるおっきりこみは、ご当地に来て味わうべきメニューといえそうです。

こちらのお店には、今回食べた2品のほかにも、同じ小昼飯の「あつあつみそおでん」や「わらじカツ丼」など、秩父のご当地グルメがメニューに。大人数で訪れて、いろいろなものを味わってみるのもおすすめですよ。

小昼飯のページ(秩父商工会議所):レシピもご覧いただけます!

昼と夜で違う顔。秩父の冬の名勝「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」

奥秩父の「三十槌の氷柱」は、厳しい寒さによって岩清水が凍ってできる、幅約50メートル・高さ約8メートルの氷のオブジェ。

毎年、全国紙にもカラーで大きく掲載される冬の風物詩。一度は見ておきたい絶景です。

見頃は寒さの厳しいこれからの時期。平成22年1月22日(金曜日)~2月14日(日曜日)まで「大滝氷まつり」が開催され、幻想的なライトアップも行われます。

(社)秩父観光協会大滝支部のページ

三十槌の氷柱

ほかにもこんなもの・・・

秩父を訪れたら、お菓子屋さん・おみやげやさん巡りもかかせません。

小昼飯の「炭酸まんじゅう」や「そばまんじゅう」、幻のサツマイモ「太白(たいはく)サツマイモ」を使った羊羹や焼菓子、秩父のいちごやブルーベリー、黒米を使った大福やケーキ、おせんべいなど、地元の素材を生かした商品がたくさん

巡れば巡るほど気になるものが増えて、ついいろいろ買いすぎてしまう。そんな悩みも特産品が豊富な秩父ならではですね(*^△^*)。

(社)秩父観光協会秩父支部のページ

秩父のお菓子とコバトンのぬいぐるみ

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呉汁(ごじる)(川島町)

身体の芯から温まるアツアツ呉汁を食べに行こう!

川島町の春夏の顔が「すったて」なら、秋冬の顔は「かわじま呉汁」。雑誌でも取上げられた人気メニューです。

かわじま呉汁は、お店ごとに独自の特徴はありますが、共通するのは10種類以上の野菜といもがら入りであること。大豆や野菜のうまみを楽しめる、季節限定の煮込みうどんです。

今回訪れたのは「だるまや」さん。グツグツいう鉄鍋のふたを開けると、白菜・にんじん・きのこ・大根・さといもなど野菜が盛りだくさん。その上、卵やかまぼこ、ニンニク入りのピリ辛肉みそが入っていて、美味しそう

砕いた大豆が入った汁は、とろみがあってまろやか。肉みそとあわせるとまた違った味が楽しめます。良く煮込まれた野菜やうどんのやさしい味がたまりません。

身体ぽかぽか・ボリュームたっぷり・栄養まんてん。大満足の一品でした!

かわじま呉汁・すったてのページ(川島町商工会)

呉汁とコバトンのぬいぐるみ

「こども動物自然公園」の大人気スポット!癒しの「カピバラ温泉」

昨年11月にオープンした「カピバラ温泉」は、その珍しさとカピバラの可愛らしさで大人気。平日もカメラを手にお客さんが集まります。

湯入れは、毎日14時から。職員の方が浴槽を洗おうとお湯を出した途端、次々カピバラたちが集まって来て、みんなで浴槽の中に座ってスタンバイ。温泉好きな様子が伺えます(*^△^*)。

お湯がたまってくると、お湯の中にもぐったり、じゃれあったり、目をつぶって気持ちよさそうにじっとしていたり。思い思いに温泉を満喫するカピバラたちの様子に、年配の男性たちからも「かわいいな~!」の声。老若男女、どんな人も惹きつけてしまう愛らしさに心が和みます。

こども動物自然公園のカピバラとコバトンのぬいぐるみ 気持ちよさそうなカピバラ(こども動物自然公園)

ほかにも広々とした園内には、2千冊もの絵本が収蔵されている「えほんのどうぶつえん(こどもの城2階)」やコバトン遊具「コバトンとりで」、自然を楽しむ遊歩道「コバトンロード」の「シカとカモシカの谷」など、新たな遊びどころが登場!お子さん連れはもちろん、ご夫婦で動物や自然の写真を撮りながらのんびり散策なんていう楽しみ方もできますよ

こども動物自然公園のページ

こども動物自然公園の動物や遊具とコバトンのぬいぐるみ

暖をとるミーアキャット(動物写真・左から3番目)のユーモラスな姿は冬ならでは お子さんには「コバトンとりで」(右)がおすすめ。

ほかにもこんなところでこんなこと・・・

川島町の隣町・吉見町では、1月からいちご狩りが楽しめます

呉汁を食べたら、道の駅でいちご狩りを楽しんで、吉見百穴にも立ち寄ってみるのも良いかも!

道の駅いちごの里よしみのページ

吉見町役場のページ

よしみん(吉見町キャラクター)

吉見町のキャラクター「よしみん」

太麺焼きそば(川越市)

お寺の境内で「太麺焼きそば」を購入

ご当地B級グルメの人気者・川越の太麺やきそばは、市内各地で食べることができ、お店によってその味もさまざま。

今回は、連馨寺(れんけいじ)の境内にある「太麺やきそば連馨寺店」さんを訪れました。

鳥居をくぐったところで、ふわっとソースの良い香り!吸い寄せられるようにお店の方へ。

連馨寺(川越市)

屋台のような趣ですが、一年中営業しているそう。

冬場は寒くて営業も大変と思い伺うと、笑顔の素敵な店長さん、「そうですねえ。寒いです~」とにっこり。寒い時期は、その場で食べていくお客さんは少ないそうですが、常連さんなどがお持ち帰り用としてよく買って行ってくれるのだそうです。

太麺やきそば連馨寺店

こちらの太麺焼きそばは、キャベツとひき肉入りのシンプルなもの。麺は、そばというよりうどんのよう。麺の切り口は四角めで、普通の焼きそばや焼きうどんよりも噛み応えがあるように感じます。

ソースはさっぱりしているものの、良く油がなじんでいるのでコクがあり、腹もちも良い感じ。

持ち帰って冷めてしまってもおいしく食べられて、白いごはんの「おかず」にも合いそうな味でした(o^△^o)。

笑顔の素敵な店長さんにこの味なら、常連さんが多いのもうなずけます。

太麺焼きそばとコバトンのぬいぐるみ

楽しみながらお参りするなら「熊野神社」で決まり!

連馨寺のほぼ真向かいにある「熊野神社」は、川越銭洗弁財天厳島神社として知られています。ですが、それだけではないんです。一般の神社とは異なるお参りが楽しめるとても楽しい神社なんですよ。

熊野神社境内(川越市)

まず鳥居をくぐってすぐ、参道の両脇に石や枕木が。

「何だろう?」と思って説明書きを読んでみると「健康足踏みロード」とのこと。境内に入る前に靴を脱いで足つぼだなんて、珍しいですよね。

境内に入って、まず最初に目に入ったのが「輪投げコーナー」。

「神社で輪投げ?!」と驚きながら立札を読んでみると、「運試し輪投げ」の文字。隣にあるお稲荷様にお参りした後、試したい運気に向かって輪を投げるのだとか。

なんだかゲームみたいで面白そう♪とテンションが上がったコバトンもチャレンジしてみることに!

コバトンが選んだのは「心願成就運」。昨年、スペースシャトルに同乗したり星の名前になったり、ついに宇宙進出を果たしたコバトン。今年はミッキーマウス級の人気者になって、埼玉県のPRにどんどん役立っちゃうのさ(*^△^*♪。

チャンスは3回。

1投目、2投目は失敗。「ここで外したらマズイよ~(o・△・o;)」と集中して臨んだ最後の1投・・・。

結果は見事、入りました!やった~(*^△^*)!!!

うまく入ると気分爽快♪皆さんもぜひ挑戦してみてくださいね。

熊野神社境内(輪投げと足つぼ)

ここで靴を脱ぐの?!とびっくりの健康足踏みロード(左)と縁日気分の輪投げ(右)

ひとしきり楽しんだ後、ようやく銭洗弁財天様にお参り。

宝池でお金を洗おうとしたコバトン、「ここ、よく来るんですか?」と中年の男性から声をかけられました。

「いえ、初めてなんです」と答えると、「ここね~、ほんとにご利益があるんだよ!だからときどきお参りに来てるの。馬券買ったら何万も儲かるんだから。ほんとに効果あるよ~」と言いながら去って行きました。

それを聞いて、お金を洗う力にも思わず力が(*^△^*;)。コバトンにもご利益がありますように。

銭洗(熊野神社)

観光パンフレット「小江戸川越 見る遊ぶ」のページ(川越市役所)

ほかにもこんなところやこんなもの・・・

「お味だけでも見て行ってください。」そんな声に惹かれて立ち寄ったのが翠扇亭(すいせんてい)さん。

砂糖を一切使わず、さつまいもそのものの甘さを生かした“おいもの焼きおにぎり”「芋太郎」を売るお店です。

丁寧に裏ごしされていて、口どけなめらか。スイートポテトのよう。持ちやすく、崩れにくいので食べ歩きにも最適ですよ。

芋太郎とコバトンのぬいぐるみ

鏡山酒造跡地の観光案内所から歩いて数分のところにある「出世稲荷神社(別名「いちょう稲荷神社」)」は、その名のとおり出世の神様をお祀りする神社です。

樹齢600年のいちょうの木が2本、鳥居の両脇にそびえ立っています。

住宅街の小さな敷地の中でも、力強く枝を伸ばす姿は圧巻。新緑の時期に訪れたら、みずみずしい葉をつけた大木から大きなパワーをもらえそうです。

出世稲荷の大いちょう

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ぜひ、みなさんもお出かけください

コバトンとりで(こども動物自然公園)とコバトンのぬいぐるみ

コバトンとりでの前で
(こども動物自然公園)

今回のご当地グルメ旅、いかがでしたか?寒い日はまだ続きそうですが、ちょこっとお出かけして、新たな発見・体験をしてみてください(*^△^*)/。

埼玉B級ご当地グルメ王決定戦のページ(ちょこたび埼玉)・・・B級グルメの情報はこちらからどうぞ。

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 魅力発信担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-3192

ファックス:048-824-7345

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