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掲載日:2017年3月7日

統計ア・ラ・カルト第115号「埼玉県への転入超過数が96,000人~移動人口の男女・年齢等集計結果から~」

平成27年10月1日現在で実施した「平成27年国勢調査 移動人口の男女・年齢等集計結果」が平成29年1月27日に総務省から公表されました。
これは、平成22年国勢調査時の常住地(5年前の常住地)と平成27年国勢調査時の常住地を比較することにより、人口の転出入状況について、男女・年齢別等に集計したものです。

集計結果から見た埼玉県の特徴

◇移動人口(5年前の常住地と現住所が異なる者)の割合20.6%(全国第24位)
◇転入者数 457,437人(全国第3位)増減率△9.1%
◇転出者数 361,507人(全国第4位)増減率△8.9%
◇転入超過率 1.4%(全国第1位)転入超過数95,930人(全国第2位)

1.埼玉県の移動人口

埼玉県人口の20.6%が5年間で住所を移動している。

5年前の常住地別人口の割合をみると、5年前と同じ場所(現住所)に住んでいる者の割合は79.4%(全国第24位)となっています。また、「他県」又は「国外」から移動した者(転入)の割合は、6.9%(全国第6位)となっています。

5年前の常住地人口の割合

移動人口の割合は、男女とも20~24歳が最も高い。

転入者数(457,437人)を年齢5歳階級別にみると、20~24歳の割合が男女ともに最も高くなっており、次いで85歳以上女性の転入者の割合が高くなっています。
一方、55歳~69歳の男性では、転出者が転入者を上回っています。

年齢5歳階級別の転入超過率

東京都からの転入・転出が最も多い。

他県からの移動人口(転入)は、東京都からの転入者数158,141人(36.6%)が最も多く、次いで千葉県、神奈川県などとなっており、東京都、千葉県、神奈川県、群馬県、茨城県、栃木県の6都県で64.7%を占めています。一方、転出者についても、東京都が121,399人(33.6%)と最も多くなっています。また、福島県からの転入者が増加しています(平成22年は9,414人(2.0%)で第14位)。

埼玉県への転入が多い都道府県・埼玉県からの転出が多い都道府県

2.転入・転出の状況

転入超過率は、埼玉県が1.4%と最も高い。

転入者数から転出者数を差し引いた「転入超過数」は95,930人で、東京都の122,539人に次いで全国で2番目に多くなっています。
都道府県別の「転入超過率」は、埼玉県が1.4%と最も高く、次いで滋賀県、愛知県及び東京都がそれぞれ1.2%などとなっています。
なお、埼玉県への転入者数は457,437人(増減率△9.1%)、転出者数361,507人(△8.9%)でした。
※転入超過率…調査時に当該地域に常住している者の総数に占める転入超過数の割合

転入超過数の推移

さいたま市への転入者数が最も多い。

転入者数を市町村別にみると、さいたま市への転入者数が19,323人と最も多く、次いで川越市(6,905人)、川口市(6,688人)、越谷市(6,415人)、戸田市(6,257人)となっています。
転入超過率でみると、滑川町が6.3%と最も高く、戸田市(5.4%)、吉川市(5.1%)、ふじみ野市(4.5%)、宮代町(4.1%)の順となっています。

お問い合わせ

総務部 統計課 人口統計担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

電話:048-830-2314

ファックス:048-822-4104

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