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掲載日:2017年12月22日

平成18年事業所・企業統計調査 調査結果の概要 13市町村別の動向

(1) 全事業所

事業所数:63市町で減少

事業所数を市部と町村部に分けてみると、市部(40市)は228,647事業所で前回調査と比較して4.4%の減、町村部(31町村)は26,188事業所で4.8%の減となり、町村部の方が減少の割合が大きかった。
市町村別にみると、さいたま市が40,403事業所で最も多く、以下川口市の20,829事業所、越谷市の11,444事業所、川越市の10,724事業所、所沢市の9,380事業所の順となり、1万事業所以上の市は、前回調査と同数の4市であった。
事業所数が最も少ないのは、東秩父村の200事業所で、次いで横瀬町の409事業所、鳩山町及び北川辺町の456事業所、美里町の469事業所の順となっている。
事業所数が増加した市町村は、8市町村であった。市部で最も増加率が高かったのは、和光市の5.6%増で、次いで行田市の1.5%増、入間市の0.7%増、八潮市の0.5%増の順となっている。一方、町村部では、滑川町の8.8%増、東秩父村の6.4%増、ときがわ町の3.0%増、北川辺町の0.4%増の順であった。
事業所数が減少した市町村は、63市町であった。市部で最も減少した割合が高かったのは、春日部市の10.9%減で、次いで北本市及び吉川市の9.7%減、志木市の9.4%減の順となっている。一方、町村部では、騎西町の10.7%減、長瀞町の10.2%減、吉見町の8.9%減の順であった。(第58表、第60表)

従業者数:36市町村で減少

従業者数を市部と町村部に分けてみると、市部(40市)は2,310,678人で前回調査と比較して0.6%の増、町村部(31町村)は256,380人で0.9%の減となっている。
市町村別にみると、さいたま市が478,262人で最も多く、以下川口市の173,713人、川越市の131,946人、所沢市の107,464人、越谷市の102,624人の順となり、従業者数が10万人以上の事業所の市は、前回調査から1市増加し5市となった。
従業者数が最も少ないのは東秩父村の1,009人で、次いで長瀞町の2,911人、横瀬町の3,111人、北川辺町の3,642人、越生町の3,838人の順となっている。
従業者数が増加した市町村は、35市町村であった。市部で最も増加率が大きかったのは、和光市の16.6%増で、次いで鶴ヶ島市の10.6%増、久喜市の7.7%増の順となっている。一方、町村部では、滑川町の15.8%増、鳩山町の9.8%増、江南町の7.3%増の順であった。
従業者数が減少した市町村は36市町であった。市部で最も減少した割合が高かったのは、志木市の14.3%減で、次いで深谷市の7.2%減、鴻巣市の6.6%減の順となっている。一方、町村部では、鷲宮町の17.0%減、長瀞町の11.4%減、吉見町の11.3%減の順であった。(第59表、第60表)

(2) 民営の事業所

事業所数:64市町で減少

事業所数を市部と町村部に分けてみると、市部(40市)は223,116事業所で前回調査と比較して4.4%の減、町村部(31町村)は25,194事業所で同4.9%の減となり、町村部の方が減少の割合が大きかった。
市町村別にみると、さいたま市が39,555事業所で最も多く、以下川口市の20,518事業所、越谷市の11,220事業所、川越市の10,446事業所、所沢市の9,120事業所の順となり、1万事業所以上の市は、前回調査と同じ4市であった。
事業所数が最も少ないのは、東秩父村の178事業所で、次いで横瀬町の389事業所、北川辺町の429事業所、鳩山町の431事業所、美里町の454事業所の順となっている。
事業所数が増加した市町村は、7市町村であった。市部で最も増加率が大きかったのは、和光市の4.8%増で、次いで行田市の1.4%増、入間市の1.2%増の順となっている。一方、町村部では、滑川町の9.1%増、東秩父村の6.6%増、ときがわ町の2.4%増の順であった。
事業所数が減少した市町村は、64市町であった。市部で最も減少した割合が高かったのは、春日部市の11.0%減で、次いで吉川市の10.1%減、北本市の9.6%減の順となっている。一方、町村部では、騎西町の10.9%減、長瀞町の10.0%減、吉見町の9.2%減の順であった。(図45、図46、第61表、第63表)

従業者数:37市町村で増加

従業者数を市部と町村部に分けてみると、市部(40市)は2,150,330人で前回調査と比較して1.3%の増、町村部(31町村)は238,444人で0.2%の減となっている。
市町村別にみると、さいたま市が438,942人で最も多く、以下川口市の165,236人、川越市の123,538人、所沢市の97,387人、越谷市の95,195人の順となり、10万人以上の従業者がいる市は前回調査と同じ3市であった。
従業者数が最も少ないのは東秩父村の848人で、次いで長瀞町の2,693人、横瀬町の2,848人、北川辺町の3,339人、越生町の3,519人の順となっている。
従業者数が増加した市町村は、37市町村であった。市部で最も増加率が大きかったのは、和光市の18.4%増で、次いで鶴ヶ島市の11.4%増、久喜市の8.9%増の順となっている。一方、町村部では、滑川町の16.0%増、鳩山町の13.7%増、杉戸町の8.4%増の順であった。
従業者数が減少した市町村は34市町であった。市部で最も減少した割合が大きかったのは、志木市の13.9%減で、次いで深谷市の6.7%減、秩父市の5.7%減の順となっている。一方、町村部では、鷲宮町の17.2%減、吉見町及び長瀞町の11.2%減、神川町の9.0%減の順であった。(図47、図48、第62表、第63表)

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