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総合トップ > 彩の国統計情報館 > 賃金・労働 > 就業構造基本調査 > 平成14年 > 平成14年就業構造基本調査結果の概要-埼玉県-

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掲載日:2015年3月27日

平成14年就業構造基本調査結果の概要-埼玉県-

1 就業状態

男性の有業率は全国第2位

平成14年10月1日現在の埼玉県の15歳以上人口(598万3千人)をふだんの就業状態別にみると、有業者が371万1千人、無業者が227万2千人となっている。15歳以上人口に占める有業者の割合(有業率)は62.0%で全国平均(59.5%)と比較すると2.5ポイント上回っている。
有業率を男女別にみると、男性が75.1%、女性が48.8%となっている。男性の有業率は、愛知県に次いで全国第2位である。
5年前の結果と比較すると、15歳以上人口が20万1千人、有業者は1万1千人増加しているが、有業率の変化をみると、男女ともに低下傾向で推移している。

年齢階級別有業率は、全国平均よりも男性は上回り、女性は下回る

有業率を年齢階級別にみると、男性は45~49歳を除くすべての年齢階級で全国平均を上回っているものの、女性は15~24歳及び65歳以上を除くすべての年齢階級で全国平均を下回っている。なかでも、女性については、30~44歳の各年齢階級で全国平均との差が大きくなっている。

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2 従業上の地位、雇用形態

雇用者比率が引き続き上昇

従業上の地位別の構成をみると、自営業主が8.7%(男性10.9%、女性5.2%)、家族従業者が3.4%(男性1.1%、女性7.1%)、雇用者が87.3%(男性87.4%、女性87.3%)となっている。
5年前の結果と比較すると、自営業主が0.9%、家族従業者が1.1%低下する一方で、雇用者が1.4%増加しており、さらに雇用者比率が高まっている。

女性のパート・アルバイト比率は全国で最も高い

雇用者のうち、正規の職員・従業員の割合は、男性が75.8%、女性が41.3%となっている。また、女性では、パートが35.9%、アルバイトが10.3%となっている。なかでも、女性の「パート」と「アルバイト」の合計の雇用者に占める割合(パート・アルバイト比率)は、46.2%と全国で最も高い。

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3 産業

全国平均より第1次産業の割合が低く、第2次産業と第3次産業の割合が高い

産業別に有業者数の構成をみると、第1次産業(9万9千人)が2.7%、第2次産業(106万8千人)が28.8%、第3次産業(245万6千人)が66.2%である。

これを全国平均と比較すると、第1次産業の割合が低く、第2次産業と第3次産業の割合が高くなっている。

職業別構成比では、全国平均に比べ、事務従事者の割合が高い

有業者を職業別構成比でみると、事務従事者が21.2%、商品販売従事者が11.5%、金属製品・機械製造作業者が6.9%などとなっている。

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4 転職

転職率は男女とも低下

1年前と比べた就業状態の変化(就業異動)をみると、この1年間に仕事を変えた者(転職者)は、21万3千人で、5年前と比較すると4万5千人増加した。1年前の有業者に占める割合(転職率)は3.4%で、男性が3.3%、女性が3.6%となっており、女性が男性をわずかに上回っている。

転職率を全国平均(5.2%、男性は4.4%、女性は6.3%)と比較すると、男女とも低く、5年前と比較しても低下している。

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5 前職を辞めた理由

平成9年以降、前職を辞めた者の理由別構成比をみると、

男性は、「人員整理・勧奨退職のため」(19.8%)、「定年又は雇用契約の満了のため」(18.4%)、「会社倒産・事業所閉鎖のため」(10.1%)、女性は、「結婚のため」(12.7%)、「育児のため」(12.7%)、「病気・高齢のため」(8.7%)などの順となっている。

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6 転職希望

転職希望者は増加、転職希望率は男性は上昇、女性は下降も全国平均より高い

有業者のうち、現在の仕事を辞めてほかの仕事に変わりたいと思っている者(転職希望者)は49万1千人で、5年前と比較すると3万6千人(7.9%)増加している。

有業者に占める割合(転職希望率)は、13.2%(男性13.1%、女性13.4%)となっており、女性が男性よりもわずかに高くなっているが、5年前と比較して、男性で1.8ポイント上昇、女性で0.5ポイント下降している。また、全国平均よりも男性は1.4ポイント、女性は0.9ポイント高くなっている。

転職求職者が引き続き増加

転職希望者のうち、実際に求職活動をしている者(転職求職者)は23万8千人で、5年前と比較すると2万4千人(11.2%)増加している。
転職希望者に占める割合(転職求職率)は、48.4%(男性47.2%、女性50.3%)で、女性の方が高くなっている。転職求職率を5年前と比較すると、男女ともに(男性0.7ポイント、女性3.1ポイント)上昇している。また、全国平均よりも男性は2.8ポイント、女性は4.5ポイント高くなっている。

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7 就業希望

就業可能求職者の割合はほぼ横ばい

無業者(227万2千人)に占める就業希望者(73万9千人)の割合(就業希望率)は32.5%である。男女別にみると、男性が33.3%、女性が32.2%となっている。このうち、就業を希望し、実際に仕事を探したり準備したりしている者(求職者)は、34万9千人で、無業者に占める割合は15.4%と、5年前に比べ1.1ポイント下降している。
求職者のうち、就業希望時期が「すぐつくつもり」の者(就業可能求職者)は22万6千人で、無業者に占める割合は9.9%と、5年前と比べ0.1ポイントの下降で、ほほ横ばいであり、沖縄県、大阪府、福岡県に次ぎ、東京都と並んで4番目に高くなっている。

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8 常住地移動、就業異動

この1年間に転居した者(常住地移動者)は38万1千人で、15歳以上人口に占める割合(転居率)は6.4%となっている。

このうち、この1年間に就業状態、勤め先の異動があった者は、6万9千人(転勤者2万9千人、離職者5千人、新規就業者3万5千人)で、転居者に占める割合は、18.1%となっている。

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9 妻の就業状態

共働き率は5年前より低下

夫婦のいる世帯165万3千世帯のうち、夫、妻ともに有業の世帯(共働き世帯)は74万2千世帯で、夫婦のいる世帯に占める割合(共働き率)は44.9%となっており、5年前より2.9ポイント、全国平均より0.7ポイント低くなっている。

全国平均より正規の職員の割合が低く、パートの割合が高い

共働き世帯の妻の従業上の地位別構成は、自営業主5.0%、家族従業者10.2%、雇用者84.6%となっている。
また、雇用者のうち、正規の職員は31.8%、パートは51.6%、アルバイトは4.7%となっており、全国平均と比較すると、正規の職員は5.1ポイント低く、アルバイトも0.3ポイント低くなっているが、パートは7.0ポイント高くなっている。

お問い合わせ

総務部 統計課 人口統計担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

電話:048-830-2314

ファックス:048-822-4104

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