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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 交通 > バス > 東秩父村役場入口バス停のベンチ贈呈式(平成30年7月18日)

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掲載日:2018年7月26日

東秩父村役場入口バス停のベンチ贈呈式(平成30年7月18日)

埼玉大学の学生の政策提言を受け、県立秩父農工科学高校の生徒が制作したベンチを贈呈

平成29年11月8日に開催された埼玉大学の学生が政策提言を行う「知事との意見交換会」において、「バスに対する愛着を深めるため地元工業高校と連携したベンチの製作」の提言をいただきました。

この提言を受け、県立秩父農工科学高校森林科学科の生徒が学校演習林のヒノキ間伐材を使用し製作したベンチを、東秩父村役場入口バス停のベンチとして東秩父村に贈呈することとなり、平成30年7月18日、贈呈式が行われました。

当日は、東秩父村の足立理助村長、県立秩父農工科学高校の加藤秀昭校長、佐怒賀担当教諭及び生徒3名、東秩父路線バス事業者であるイーグルバス株式会社の堀米経営企画室長の皆様に御参加いただき、東秩父村役場入口バス停にベンチを設置しました。

県立秩父農工科学高校の生徒からは、「東秩父村は高齢者が多いと聞いています。木のベンチは、夏は熱を反射して暑過ぎることなく、冬は温かく寒さを和らげます。高齢者の方に、ぜひ利用いただきたいと思います。」とのコメントがありました。

ベンチ

 贈呈式

 

県立秩父農工科学高校の取組について

県立秩父農工科学高校の森林科学科では、学校演習林(長瀞町井戸6ha)のヒノキ林の間伐促進や有効利用、物を作り上げる喜びや故郷を愛する心を醸成するといった教育、地域貢献などを目的として、平成19年度から毎年ベンチを製作しており、公園などに寄贈していましたが、今回の提言を受け、バス停への贈呈に至りました。
ベンチ寸法:長さ185センチ×幅40センチ×高さ80センチ(4人掛け)
(高さはお年寄りの方が利用しやすいように通常のベンチより低い。)

 木伐採ベンチ制作中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バス路線について

東秩父村では、平成28年10月に、観光拠点である「和紙の里」を交通拠点と位置付け、バス路線の再編を行いました。現在、村内のバス路線はイーグルバス株式会社により運行されています。

 バス路線図

 

さくら

 

 

 

 

 

 

 

 

和紙の里

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

企画財政部 交通政策課 交通企画・バス担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-830-4742

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