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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 上下水道 > 上下流交流事業 > 平成28年度さいたまの水と森ふれあい体験

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掲載日:2019年8月30日

平成28年度「さいたまの水と森ふれあい体験」の開催結果

 埼玉県では、平成22年度から「さいたまの水と森ふれあい体験」を実施しています。
 この事業は、本県の主要な水源となっている荒川上流域の秩父市大滝や中津川を訪ね、ダムの役割や森林の水涵養機能について知っていただくとともに、地元の方々との交流を図っていただくものです。
 今年度は、応募者の中から抽選で小学生や保護者など49名の方に参加していただきました。森林インストラクターの案内による「彩の国ふれあいの森」の散策、大滝こまどり荘で行われた「紅葉まつり」への参加、”奥秩父もみじ湖”の愛称で知られる「滝沢ダム」の見学を行いました。
 好天に恵まれ、参加者からは「楽しかった」「勉強になった」などのご意見を多くいただきました。来年度も開催しますので、是非ご応募ください。

1 日程表

  1. 期日:平成28年10月30日(日曜日)
  2. 場所:秩父市大滝、中津川(彩の国ふれあいの森、大滝こまどり荘、滝沢ダム)
  3. 対象者:埼玉県内の小学生とその保護者など49名
  4. 主催:埼玉県
  5. 協力:独立行政法人水資源機構荒川ダム総合管理所、株式会社源流郷おおたき

10月30日(日曜日)の実施行程表

7時30分

熊谷駅南口出発

8時45分

西武秩父駅出発

10時00分

大滝こまどり荘到着

10時10分から12時20分

彩の国ふれあいの森、水源林散策

12時30分から13時30分

大滝こまどり荘(昼食、紅葉まつり見学)

14時10分から15時10分

滝沢ダム見学

16時15分

西武秩父駅到着

17時40分

熊谷駅南口到着(解散)

2 水源林散策(彩の国ふれあいの森)

水源林散策へ出発

こまどり荘に到着。これから彩の国ふれあいの森の散策へ出発です。

森林インストラクターからのレクチャー

森林インストラクターのレクチャーを所々で受けながら足を進めます。

水源林散策中

天候に恵まれ、程よく散策が楽しめました。

休憩所に到着

大若沢休憩所に到着。今年はさらに先に足を進めます。

勘兵衛の滝まで進む

美しい渓谷沿いに「勘兵衛の滝」まで進みました。

水源林の水

渓谷を流れる水は荒川を下り、水道とつながります。ここでの水は透きとおり、川底までくっきり見えます。魚が泳いでいるのがわかるかな?

彩の国ふれあいの森ホームページへ

3 大滝こまどり荘「紅葉まつり」見学

紅葉まつりの様子

水源林散策の後は、こまどり荘に戻り昼食です。紅葉まつりが開催されていて、広場では体験イベントが実施されていました。

丸太きり体験の様子

丸太切り体験でノコギリで切り落とした材片に焼き印を押してもらっています。これは記念品としていただけます。ヒノキの清々しい香りが鼻をくすぐります。

木馬ひきの体験

昔、木材を産出するために用いられていた木馬引きの体験。重量感があり引き出すのは大変です。

どんぐり細工のようす

こちらはドングリ細工の体験。笛とコマを作ることができました。笛は中の実を削り出すのですが、削る量が少ないと音が出ないし、削りすぎるとドングリが割れてしまうので慎重に作業していました。

吊り橋

いつも使う橋はコンクリートや鉄でできていますが、ふれあいの森にはいくつかの吊り橋があります。渡るときに揺れを感じるため、少し怖かったのではないでしょうか。

中津川の紅葉の様子

こまどり荘付近を流れる中津川の風景。今回は紅葉に向けて色つきはじめた時期に訪問となりました。あと少しで山々が赤や黄色に映え染まります。

おおたきこまどり荘ホームページへ

4 滝沢ダム見学

滝沢ダムの説明

午後は、滝沢ダムの見学です。管理所の中で滝沢ダム工事記録をビデオで学びました。

滝沢ダムの見学

水資源機構の職員の方から、滝沢ダムの概要をいろいろな場所で説明していただきました。

ダム下流側の眺め

ダムの堤体上から下流側の眺め。荒川とループ橋(雷電廿六木橋)の景観が美しいです。

ダム上流側の眺め

ダムの堤体上から上流側の眺め。水を湛えるのは奥秩父もみじ湖です。

紅葉まつり、イベントでのゲート操作

当日は紅葉まつりの一環で、洪水吐ゲート真ん中の扉が操作されました。見学の時はちょうどゲートを閉めるタイミング。クレスト(越流部)とゲートの間から空が見られる珍しいシーンです。

参加者の集合写真

滝沢ダムをバックに集合写真を撮影。紅葉最盛期には少し早いタイミングでしたが、水源林とダムの見学を通じて水の大切さを学んでいただきました。お疲れ様でした。

滝沢ダムホームページ(水資源機構荒川ダム総合管理所)へ

関係機関の方や参加者の皆様の多大なる御協力をいただき無事終了することができました。この場をお借りして御礼申し上げます。また、参加者の皆様には早朝からの参加をいただきありがとうございました。

お問い合わせ

企画財政部 土地水政策課 水源地域対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-830-4725

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