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発表日:2013年10月15日14時

県政ニュース

景観重要建造物を指定しました-旧平沼寛一郎邸、鴻巣市産業観光館の蔵-

部局名:都市整備部
課所名:田園都市づくり課
担当名:景観・屋外広告物担当
担当者名:沖本、青木

内線電話番号:5366
直通電話番号:048-830-5367
Email:a5540-01@pref.saitama.lg.jp

景観法(平成16年法律第110号)に基づき、県は平成25年10月8日付けで飯能市上名栗の旧平沼寛一郎邸(埼玉県指定第3号)、鴻巣市人形一丁目の鴻巣市産業観光館の蔵(埼玉県指定第4号)を景観重要建造物に指定しました。
景観重要建造物は、地域の景観上重要な建造物について指定し、個性ある景観づくりの核として、その維持、保全及び継承を図るものです。
今後も県は、景観法を活用した景観まちづくりを進めるため、地域の歴史を伝える景観資源を中心に景観重要建造物の指定を行っていく予定です。

1 旧平沼寛一郎邸

建造物の所在地

飯能市上名栗201

建造物の所有者

平沼誠之

建造物の概要

明治中期に建築された山あいの古民家であり、手入れの行き届いた落ち着いた色調の外観が周囲の山や川などの自然と調和して良好な景観を生み出すとともに、地域の特性である山里の景観の核となっている。

2 鴻巣市産業観光館の蔵

建造物の所在地

鴻巣市人形一丁目4番20号

建造物の所有者

鴻巣市長

建造物の概要

明治後期に段階的に増築された人形店の蔵を鴻巣市が改装したものである。木製の建具と白壁が生活感のある柔らかさと重厚さを感じさせるとともに、地域の景観特性を表すシンボル的な存在として親しまれ、地域のランドマークになっている

3 問い合わせ先

埼玉県都市整備部田園都市づくり課 景観・屋外広告物担当 048-830-5367
別添資料景観重要建造物の指定について(PDF:528KB)

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