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発表日:2020年9月25日11時

県政ニュース

「第14回本多静六賞」の候補者を募集!-緑と共生する社会づくりの貢献を表彰します-

部局名:農林部
課所名:森づくり課
担当名:森林活動支援担当
担当者名:高野・穂積

内線電話番号:4301
直通電話番号:048-830-4301
Email:a4300@pref.saitama.lg.jp

本県では、本多静六博士の精神を受け継ぎ、優れた学術研究や実践活動により、緑と共生する社会づくりに貢献した方に「本多静六賞」を贈呈しています。

令和2年度の募集を開始しました。多くの皆様からの推薦をお待ちしております。 

【本多静六博士】

本多静六博士は、慶応2年(1866年)に現在の埼玉県久喜市(旧菖蒲町)に生まれ、日本最初の林学博士として近代林学の基礎を築くとともに、明治神宮の森や東京都水源林などの森林の造成、日比谷公園や大宮公園をはじめとする全国各地の公園の設計など様々な事業を行い、近代日本の発展に大きく貢献しました。

概要

1 受賞対象者

埼玉県にゆかりがあり、学術研究又は実践活動により緑と共生する社会づくりに貢献した個人又は団体。

※詳細は下記の埼玉県ホームページを参照

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0905/honndaseirokusyoubosyu.html

(または、各種検索サイトから「本多静六賞募集」で検索)

2 応募方法

個人や団体からの推薦(自薦は不可)により、「推薦書」に必要事項を記入の上、次の宛先に郵送してください。

〒330-9301 埼玉県農林部森づくり課森林活動支援担当

※推薦書は埼玉県ホームページからダウンロードできます。

3 応募締切

令和2年12月11日(金曜日)(消印有効)

4 選考方法

本多静六賞選考委員会の選考を経て、知事が決定します。

5 表彰

受賞者には、賞状と副賞(賞金、賞状木製レプリカ)を贈呈し、表彰します。

6 主催等

主催:埼玉県

共催:久喜市

後援:林野庁関東森林管理局埼玉森林管理事務所、公益社団法人埼玉県農林公社、公益社団法人埼玉県緑化推進委員会、埼玉県森林組合連合会、一般社団法人埼玉県木材協会、一般社団法人埼玉県造園業協会、埼玉県林業経営者協会、埼玉県森林協会、東京大学秩父演習林、NHKさいたま放送局、テレビ埼玉、埼玉新聞社、FM NACK5

参考

【第13回の受賞者】

関口 定男(せきぐち さだお)氏

【受賞理由】

(1)ときがわ町内における学校施設の内装木質化を実践

材木商、建設業の経営で培った知見を生かし、町長として、耐震改修と内装木質化を組み合わせた「ときがわ方式」による木の学校づくりを実践し、学習環境を整備するとともに、木育の推進に貢献した。

(2)県内公共施設整備における地域産木材の利用促進

公共施設における木材利用について、木材を供給する山側から、都市部に積極的に働きかけ、森林資源の循環利用に貢献している。

(3)地域産木材利活用に関する普及啓発

人工林が本格的な利用期を迎える中、県内外問わず、地域産木材の利活用に関する講演を行い、森林組合の顧問となった現在も「木を使う」ことの重要性を発信している。

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