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発表日:2020年9月18日11時

県政ニュース

『元気ですか?はい(肺)』~結核検診を受けましょう~9月24日から30日は結核予防週間です。

部局名:保健医療部
課所名:感染症対策課
担当名:感染症・新型インフルエンザ対策担当
担当者名:金子・坂口

内線電話番号:7503
直通電話番号:048-830-7500
Email:a3510-17@pref.saitama.lg.jp

結核は昔の病気と思われがちですが、今でも全国で年間約15、000人の新しい患者が発生し、約2、000人が命を落としている日本の主要な感染症です。

毎年9月24日から30日までの一週間は結核予防週間として、全国で結核予防に関する普及啓発活動が行われます。

近年、日本において外国生まれの患者数が増加傾向にあります。近いうちに日本で生活する人、すでに生活している人、今後日本を訪れる予定のある人を含め、すべての人に対して、呼吸器症状(長引く咳等)の有無を多言語で聞く「元気ですか?はい(肺)」を標語に取り組みます。

1. 結核の発生状況

近年、新規患者数は減少傾向にありますが、それでも2019年中に結核患者として新たに登録された方は、全国で14,460人に上り、県内でも786人の登録がありました。

<新規患者数の推移>

新規患者数

国内

県内

2017年

16,789

931

2018年

15,590

856

2019年

14,460

786

 

2. 結核の早期発見・早期治療のために

結核の症状(長引く咳、痰、微熱、体のだるさなど)には特徴的なものはなく、私たちが日常的に経験する「風邪」の症状とよく似ています。異なるのはそれらの症状が長引くことです。

結核を発症しても、早期に発見できれば、本人の重症化が防げるだけではなく、大切な家族や友人等への感染の拡大を防ぐことができます。

結核の早期発見・早期治療のため、市町村や職場で実施している定期健康診断で年1回胸部のレントゲン検査を受けましょう。

3. 知っていただきたいこと

1 結核はこんな病気

結核は、結核によって炎症こす病気です。結核ざったしぶきがやくしゃみと一緒空気中り、それをりの直接むことによってうつります。2週間以上くようでしたら、医療機関しましょう。

また、抵抗力ちゃんは、結核感染すると重症になりやすく、生命うくすることもあります。予防するためには、BCG接種有効です。市町村からの案内って、くとも1までに接種するようにしましょう。

2 治療公的助成

結核診断されても、6か~9か月間毎日きちんとめばります。しかし症状えたからといって、治療途中服薬めてしまえばりません。それどころか、抗力をつけ、かない耐性になることもあります。感染してしまったら、確実治療しましょう。

なお、結核治療費用については公的助成けられます。

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