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発表日:2020年9月11日11時

県政ニュース

「令和2年度埼玉県障害者・高年齢者雇用優良事業所等表彰式」を開催します

部局名:産業労働部
課所名:雇用労働課
担当名:障害者・若年者支援担当
担当者名:安永・山﨑

直通電話番号:048-830-4536
Email:a4510-10@pref.saitama.lg.jp

埼玉県では、下記のとおり、障害者雇用又は高齢者雇用に積極的に取り組んでいる事業所及び職業人として他の模範となる障害者を表彰する式典を開催します。

当日は、新型コロナウイルスの感染防止のため会場と時間を分け、知事表彰のほか、埼玉労働局長表彰、公益社団法人埼玉県雇用開発協会会長表彰、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長表彰を行います。

  • 日時  令和2年9月15日(火曜日)10時~11時
  • 会場  埼玉県知事公館

                第1部 10時~10時30分 大会議室

                第2部 10時40分~11時 中会議室

埼玉県障害者・高年齢者雇用優良事業所等表彰式のポイント

1 障害者雇用又は高齢者雇用に積極的に取り組んでいる事業所を表彰

知事表彰では、障害者の雇用に関して理解が深く積極的に取り組んでいる事業所のうち、障害者を継続して採用し高い雇用率を維持するなど、その結果が特に顕著な事業所を表彰します。

今回の受賞者2社は、障害者雇用率がそれぞれ2.53%、14.29%と法定雇用率(2.2%)を達成し、障害者の継続的な採用や、障害者が長く安心して働くための体制の整備、地域の障害者就労支援機関との連携などの取組が評価されました。

このほか、埼玉労働局などの3機関においても、障害者雇用又は高齢者雇用に積極的に取り組んでいる事業所を表彰します。

2 職業人として他の模範となる障害者を表彰

知事表彰では、就職している障害者で、その障害を克服し、模範的な職業人として業績をあげ、職場における同僚等から敬愛され、同一の事業所における勤続年数が原則13年以上の障害者を表彰します。

今回の受賞者3人は、入社からそれぞれ15年、16年、30年と長きにわたり、仕事に真摯に取り組み、仕事の幅や質を高め、他の従業員の見本となるなど、会社に多く貢献してきたことが評価されました。

このほか、公益社団法人雇用開発協会においても、職業人として他の模範となる障害者を表彰します。

埼玉県障害者・高年齢者雇用優良事業所等表彰式の内容

1 表彰式の内容

(1)第1部(10時~10時30分 大会議室)

ア 主催者挨拶

    埼玉県知事

イ 知事表彰

    優秀勤労障害者 3人

    障害者雇用優良事業所 2社

ウ 公益社団法人埼玉県雇用開発協会会長表彰

    優秀勤労障害者 13人

    障害者雇用優良事業所 3社

エ 謝辞

    知事表彰受賞者 1人

(2)第2部(10時40分~11時 中会議室)

ア 主催者挨拶

    厚生労働省埼玉労働局長 増田嗣郎 氏

イ 埼玉労働局長表彰

     障害者雇用優良事業所 3社

     高年齢者雇用優良事業所 4社

ウ  公益社団法人埼玉県雇用開発協会会長表彰

     高年齢者雇用優良事業所 2社

エ  独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長表彰

    障害者雇用優良事業所 3社

オ  謝辞

    埼玉労働局長表彰受賞者 1社

2 主催

埼玉県、厚生労働省埼玉労働局、公益社団法人埼玉県雇用開発協会、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構埼玉支部

知事表彰受賞者及び受賞理由

1 障害者雇用優良事業所

SBSゼンツウ株式会社(戸田市・道路貨物運送業)

障害者雇用率は令和元年6月1日現在で2.53%。

平成19年度に社団法人埼玉県雇用開発協会会長表彰、平成30年度に埼玉労働局長表彰を受賞。

障害者には、庫内作業として、食品の仕分けやセット作業、機材の搬入搬出作業のほか、事務作業や配送作業の一部を任せている。

本人の希望や体調に合わせた柔軟な勤務制度、特別支援学校や就労移行事業所などの実習や障害者委託訓練の受け入れ、障害の有無は問わない賃金体系の導入、朝礼時の体調確認、地域の研究会への参加や市町村の障害者就労支援センター等と連携した課題の共有など、障害者雇用を積極的に進めている。

社会福祉法人両宜会(深谷市・医療、福祉)

高齢者介護事業。

障害者雇用率は令和元年6月1日現在で14.29%。

平成30年度に公益社団法人埼玉県雇用開発協会会長表彰を受賞。

障害者には、施設内の清掃や入居者の衣類洗濯のほか、利用者の食事の配膳などの介護補助業務を任せている。

障害者就職面接会への参加や特別支援学校からの実習の受け入れ、障害特性を考慮した個別のマニュアル整備、職務能力の向上に応じた処遇、職員全員で支えることを基本とした働きやすい職場環境づくり、市町村の障害者就労支援センター等と連携した課題の共有など、障害者雇用を積極的に進めている。

2 優秀勤労障害者

中曽根 龍志(なかそね りゅうじ)氏

あけぼの123株式会社(曙ブレーキ工業株式会社の特例子会社)に勤務。

平成24年度に公益社団法人埼玉県雇用開発協会会長表彰を受賞。

平成16年の入社以来、清掃業務や名刺印刷などの事務補助業務に従事。真面目な仕事ぶりで、清掃業務における担当範囲も毎年広げ、他の社員の休暇等のリリーフも積極的にこなせる多能工として活躍している。

松本 恵介(まつもと けいすけ)氏

株式会社アドバンテストグリーン(株式会社アドバンテストの特例子会社)に勤務。平成24年度に公益社団法人埼玉県雇用開発協会会長表彰を受賞。

平成16年の入社以来、事業所内数十か所のシュレッダー回収業務やコピー用紙の補充などの業務に従事。幅広い業務を担当し、どのような仕事に対しても真摯に取り組み、なくてはならない存在と評価されている。

加藤 将史(かとう まさし)氏

UDトラックス株式会社に勤務。

平成26年度に公益社団法人埼玉県雇用開発協会会長表彰を受賞。

平成2年の入社以来、大型トラックの生産・販売を行う同社において、エンジンの製造組立業務に従事。日々技能の研鑽に努め、国家技能検定にも合格。職場内でのQCサークル活動にも筆談などのコミュニケーションを駆使し、積極的に参画して様々な改善案件を考案、その改善によって職場の生産性向上に多大な成果を上げている。

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