Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2019年11月 > 県立自然の博物館 埼玉の自然や日頃の研究活動を紹介する研究発表会を開催します

ここから本文です。

 

発表日:2019年11月28日14時

県政ニュース

県立自然の博物館 埼玉の自然や日頃の研究活動を紹介する研究発表会を開催します

部局名:教育局
課所名:自然の博物館
担当名:自然担当
担当者名:小林・北川

直通電話番号:0494-66-0407
Email:t6604042@pref.saitama.lg.jp

  県立自然の博物館では、毎年、研究発表会を行っています。県民の皆様に埼玉の自然について興味を持っていただくとともに、博物館の活動について知っていただくことを目的とした講演会です。今年は自然の博物館を会場として、当館の学芸員等がそれぞれの研究活動について講演します。

  午前中は普及講演として、博物館でも実物化石が展示されている謎の生物「パレオパラドキシア」について、その発掘や"謎の生物"の謎がどこまで解けたのかをお話します。午後は研究発表として、動物、植物、地質それぞれの分野から学芸員等がお話しします。参加費無料(ただし、観覧料は必要)、事前申込み不要です。お気軽にご来館ください。

1 概要

(1)名称  県立自然の博物館 研究発表会

(2)日時  令和元年12月7日(土曜日)

               10時30分~15時30分(受付開始10時00分~)※入退場自由

(3)会場  自然の博物館(秩父郡長瀞町長瀞1417-1)

(4)料金  観覧料のみ

(5)交通案内  電車  秩父鉄道「上長瀞駅」下車徒歩5分

                     自動車  関越自動車道「花園IC」から国道140号線を秩父方面に約35分

2 発表演題

(1)午前の部【一般普及講演】各40分

1.パレオパラドキシア発掘物語

  10時35分~11時15分  元自然の博物館副館長  坂本  治  氏

2."謎の生物"パレオパラドキシアの"謎"はどこまで解けたのか?

   11時20分~12時00分  学芸員  北川  博道

(2)午後の部【研究発表】各20分

1.ハチ目セイボウ亜科における卵巣小管の形態比較とその寄生戦略(予報)

  13時00分~13時20分  学芸員  半田  宏伸

2.クロオオアリの体内カレンダー

  13時25分~13時45分  担当課長  曽根崎  猛史

3.ネズミの「ネ」の字はどう書くの?~ネズミ展について~

   13時50分~14時10分  学芸員  奥村  みほ子

4.埼玉県内の石灰岩地で見つかったリュウキュウマメガキ・ヨコグラノキについて

   14時20分~14時40分  学芸員  須田  大樹

5.安谷川(あんやがわ)マンガン坑跡に見られるチャート中の黒色層

   14時45分~15時05分  学芸員  小林  まさ代

6.企画展「地図と模型で見る埼玉の大地」の見どころ

   15時10分~15時30分  主任学芸員  井上 素子

3 講演内容の画像(抜粋)

191128-1401

4 問い合わせ先

県立自然の博物館  自然担当  小林 まさ代・北川 博道(内容に関すること)

                        企画・広報担当  秋元 清二(広報に関すること)

電話:0494-66-0407  ファックス:0494-69-1002

E-mail:t6604042@pref.saitama.lg.jp

ホームページ: http://www.shizen.spec.ed.jp/

(または、「自然の博物館」で検索)

公式Twitter: https://twitter.com/saitama_shizen

「"謎の生物"パレオパラドキシアの"謎"はどこまで解けたのか?」より

「パレオパラドキシア大野原標本発掘風景」

県政ニュースのトップに戻る