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発表日:2019年11月11日14時

県政ニュース

台風19号の影響で休館していた県立川の博物館が令和元年11月14日(木曜日)の「埼玉県民の日」に開館します。

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:博物館担当
担当者名:渡辺

内線電話番号:6912
直通電話番号:048-830-6912
Email:a6910-13@pref.saitama.lg.jp

  県立川の博物館は、台風19号の豪雨の影響で、本館を除く多くの施設設備が浸水被害を受けました。そのため、10月12日(土曜日)から11月13日(水曜日)まで休館していますが、一部施設を除いて、11月14日(木曜日)から開館します。なお、日本一の大水車もご覧いただけます。

1 使用可能な施設について

本館

展示室とアドベンチャーシアターは通常どおりご覧いただけます。

レストハウス

ミュージアムショップ及びレストランは通常どおりご利用できます。

屋外展示施設

大水車、水車小屋広場(精米水車、コンニャク水車)は通常どおりご覧頂けます。また、荒川大模型173もご覧頂けますが、流水装置等が浸水のため使用不能ですので、水は流れておりません。

 

2 使用できない施設について

荒川わくわくランド

水の科学的性質や治水・利水の学習ができる「荒川わくわくランド」は、機械室と遊具の浸水被害が大きく復旧まで時間がかかる見通しです。(なお、例年、冬期は閉園しています。)

渓流観察窓

川に棲む生き物を観察できるミニ水族館「渓流観察窓」は、機械室が浸水したため、復旧まで時間がかかる見通しです。

噴水広場

小さいお子様に人気の親水施設、「たきたき島」や「ちゃぷちゃぷ島」がある噴水広場は、浸水被害のため施設が破損しており、復旧まで時間がかかる見通しです。

第1駐車場と第3駐車場

川の博物館には第1、第2、第3駐車場がありますが、いずれも冠水してしまいました。現在、第2駐車場のみ整備が完了いたしましたので、利用可能ですが、その他の駐車場は御利用いただけません。

(収容台数  普通自動車52台  大型バス4台)

大変御不便をおかけしますが、ご理解頂きたく存じます。

3 展示とイベント

展示:企画展「水車は日本の原風景だ」

期間:令和元年11月24日(日曜日)まで

みどころ:電気が普及する前の大きな動力としての水車の役割を紹介しています。また、今は写真でしか見ることができない水車や、実物模型、川合玉堂が描いた日本画なども紹介します。

観覧料:一般410円、高校生・大学生200円

           但し、令和元年11月14日(木曜日)県民の日は無料です。

中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

※企画展及び常設展が観覧できます。

 

イベント:かわはく秋まつり

期日:令和元年11月14日(木曜日)

  • 1  企画展展示解説

             担当学芸員が展示を解説、紹介します。

  • 2  木の実あそび

             かわはくボランティアと一緒に、木の実(ドングリ等)を使って、やじろべえ等をつくります。

  • 3  石積みあそび

             いろんな形の石を、時間内にどれだけ高く積み上げられるか、ゲームをします。

             その他にも、様々なイベントを実施いたします。

費用:材料費(各イベントにより異なります。)

4 開館時間

9時00分~17時00分

※入館は閉館の30分前まで

 

5 場所

埼玉県大里郡寄居町小園39

6 交通案内

自動車  関越自動車道花園ICから8分

電車+徒歩  東武東上線鉢形駅下車徒歩20分

7 駐車料金

普通車  300円  バス  1,030円

但し、令和元年11月14日(木曜日)県民の日は無料です。

※障害者手帳等をお持ちの方は無料。

【問い合わせ】県立川の博物館

電話:048-581-7333

FAX:048-581-7332

E-mail:web-master@river-museum.jp

ホームページ:http://www.river-museum.jp/

※諸事情により開館時間、展示構成やイベントの内容などが予告なく変更、または中止になることがあります。

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