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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2019年11月 > 県立近代美術館  企画展 「ニューヨーク・アートシーン-ロスコ、ウォーホルから草間彌生、バスキアまで-滋賀県立近代美術館コレクションを中心に」を開催

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発表日:2019年11月5日14時

県政ニュース

県立近代美術館  企画展 「ニューヨーク・アートシーン-ロスコ、ウォーホルから草間彌生、バスキアまで-滋賀県立近代美術館コレクションを中心に」を開催

部局名:教育局
課所名:近代美術館
担当名:企画展担当
担当者名:大越・菊地

直通電話番号:048-824-0110
Email:p240111@pref.saitama.lg.jp

部局名:教育局
課所名:近代美術館
担当名:教育・広報担当
担当者名:谷田

直通電話番号:048-824-0110
Email:p240111@pref.saitama.lg.jp

  本企画展では、滋賀県立近代美術館が所蔵する戦後アメリカ美術のコレクションを中心に、国内の美術館の優品を加えた約100点の作品によって、ニューヨークという都市で繰り広げられたアメリカ美術の半世紀を紹介します。

1 会期

令和元年11月14日(木・県民の日)~令和2年1月19日(日曜日)

前期:11月14日(木曜日)~12月15日(日曜日)、後期:12月17日(火曜日)~1月19日(日曜日)

(※各期間で一部作品の展示替えがあります。)

開館時間:10時00分~17時30分(展示室への入場は17時00分まで)

休館日:月曜日(1月13日は開館)および12月27日~1月3日 

2 会場

県立近代美術館  2階展示室

(〒330-0061 さいたま市浦和区常盤9-30-1  電話048-824-0111) 

3 観覧料

一般1200円(960円)、大高生960円(770円)

※中学生以下及び障害者手帳等をご提示の方(付き添い1名を含む)は無料。

()は20名以上の団体料金。

併せてMOMAS(モマス)コレクション(1階展示室)も観覧できます。

4 展示構成・出品作家

(1)1章  新しいアメリカ絵画-抽象表現主義

出品作家:アーシル・ゴーキー、マーク・ロスコ、ジャクソン・ポロック、バーネット・ニューマン、アド・ラインハート、サイ・トゥオンブリー、ヴィレム・デ・クーニング

(2)2章  デュシャンとその末裔-ネオ・ダダとフルクサス

出品作家:マルセル・デュシャン、ジャスパー・ジョーンズ、ロバート・ラウシェンバーグ、荒川修作、ジョン・ケージ、フルクサス、ジョージ・マチューナス、塩見允枝子(しおみみえこ)

(3)3章  パクス・アメリカーナの夢-ポップ・アートとスーパー・リアリズム

出品作家:トム・ウェッセルマン、ロイ・リクテンスタイン、アンディ・ウォーホル、ジム・ダイン、チャック・クロース、ジョージ・シーガル、ジェームズ・ローゼンクイスト、中川直人

(4)4章  最後の絵画-ポスト・ペインタリーアブストラクション

出品作家:モーリス・ルイス、ケネス・ノーランド、フランク・ステラ

(5)5章  限界における美術-ミニマル・アートとコンセプチュアル・アート

出品作家:フランク・ステラ、草間彌生、桑山忠明、カール・アンドレ、ドナルド・ジャッド、ロバート・モリス、ソル・ルウィット、リチャード・セラ、アグネス・マーチン、河原温(かわらおん)

(6)6章  ポスト・モダン以後の表現-ニュー・ペインティングとアプロプリエーション・アート

出品作家:杉本博司、ジョナサン・ボロフスキー、篠原有司男(しのはらうしお)、シンディ・シャーマン、ジャン=ミシェル・バスキア、近藤竜男、依田寿久、フェリックス・ゴンザレス=トレス 

5 関連イベント

(1)ミュージアム・カレッジ2019 -20世紀アメリカの視覚表現-<埼玉大学創立70周年記念事業>

内容:企画展にちなみ、埼玉大学教養学部と埼玉県立近代美術館が共催する全4回に渡る公開講座です。

           1.「ニューヨーク・アートシーン戦後アメリカ美術の展開と特質」

              講師:尾崎信一郎(「ニューヨーク・アートシーン」展企画者/鳥取県立博物館副館長)

           2.「ロスコ、コーネル、フレヴィン、孤独への旅、あるいは恒星の国アメリカ」

              講師:加藤有希子(埼玉大学基盤教育研究センター・准教授)

           3.「ダンスとノン・ダンスの間:ジャドソン・グループとその周辺」

              講師:外山紀久子(埼玉大学大学院人文社会科学研究科・教授)

           4.「ニュー・バウハウスからMITへ: G・ケペシュのアート&サイエンス」

              講師:井口壽乃(いぐち としの) (埼玉大学大学院人文社会科学研究科・教授/副学長 )

日時:1.11月16日(土曜日)2.11月23日(土曜日)3.11月30日(土曜日)4.12月7日(土曜日)

         各回とも15時00分~16時30分(開場は14時30分)

会場:2階講堂/定員:100名(当日先着順)/費用:無料 

(2)ミュージアム・コンサート(1)「ニューヨーク、記憶の襞を辿る」

日時:12月1日(日曜日)14時30分~15時30分(開場は14時00分)

会場:2階講堂

定員:60席(当日先着順)

費用:無料

出演:奥平真吾THE FORCE SPECIAL

内容:長年ニューヨークで活動した奥平真吾が、その豊かな体験からジャズ・スタンダード、オリジナル曲を選曲してお届けいたします。

(3)ミュージアム・コンサート(2)「笛は魔術師エネルギーがほとばしる!」

日時:12月22日(日曜日)14時30分~15時30分(開場は14時00分)

会場:地階センターホール

定員:60席(当日先着順)

費用:無料

出演:山下Topo洋平(ケーナ)、茨木智博(オカリナ)、森悠也(ピアノ)

内容:ラテン系アーティストを含む多様な展示に合わせて、南米の笛ケーナのスペシャリスト山下Topo洋平がヴァライティに富んだ選曲でお届けいたします。

(4)担当学芸員によるギャラリー・トーク

日時:12月14日(土曜日)、1月11日(土曜日) 各日とも15時00分から30分程度

会場:2階企画展示室

費用:企画展観覧料が必要です。 

6 主催等

(1)主催

埼玉県立近代美術館

(2)特別協力       

     滋賀県立近代美術館

(3)助成

一般財団法人地域創造

(4)協力

JR東日本大宮支社、FMNACK5

7 同時期開催プログラムについて

  本企画展の開催と同時期に「アーティスト・プロジェクト#(シャーフ゜)2.04 トモトシ:有酸素ナンパ」を、当館1階ギャラリーにて開催します(観覧料無料)。

  「アーティスト・プロジェクト#2.0」は、当館の学芸員が活躍中のアーティストにスポットを当て、作品を展示するプログラムです。プロジェクトの4回目となる「#2.04」では、映像と写真を中心に作品を展開するアーティスト、トモトシを迎えます。

  トモトシは、これまで公共空間に潜むさまざまなシステムに関心を寄せ、街角の人々へユーモラスに介入することで、公共空間のあり方を浮き彫りにするような映像作品を発表してきました。

  本展では、街角の公園にこっそり植えた植物を、少しずつ大きな植物に植え替えていく様子を捉えた映像や、電車の中で誰もが端の座席に座ろうとしてしまう現象を捉えた映像などの代表作に加え、新作も発表します。

  詳細はホームページをご覧ください。

8 交通案内

JR京浜東北線北浦和駅西口より徒歩3分(北浦和公園内)。

JR東京駅、新宿駅から北浦和駅まで、それぞれ約35分。

当館に専用駐車場はありませんが、提携駐車場「三井のリパーク埼玉県立近代美術館東」では駐車料金の割引があります(企画展観覧で300円引き、MOMASコレクション観覧で100円引き)。団体バスは事前に御相談ください。お体の不自由

な方の御来館には業務用駐車場を提供いたします。ただし台数に限りがありますので予め御了承ください。

【お問合せ先】

県立近代美術館 企画展担当 大越・菊地 (電話:048-824-0110)

【参考情報】

県立近代美術館

ホームページ:http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

公式Twitter:https://twitter.com/momas_kouhou

公式Facebook:https://www.facebook.com/momaspr

公式YouTube:https://www.youtube.com/user/momasjp

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