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発表日:2019年9月12日14時

県政ニュース

県立久喜図書館 文化講座 「身体感覚で読む古事記~千年以上昔の日本人は何を感じていた?」を開催します

部局名:教育局
課所名:久喜図書館
担当名:芸術・文学資料担当
担当者名:星野

直通電話番号:0480-21-2659
Email:g212659@pref.saitama.lg.jp

  県立久喜図書館では、能楽師である安田登(やすだのぼる)氏を講師に、神々の物語であり日本最古の歴史書とされている「古事記」についての文化講座を開催します。古今東西の古典に精通する講師に、身体感覚も使って古典を読み解くこと、そして、「古事記」に描かれたはるか昔の日本人の心のありようについて御講演いただきます。

講演会の概要

1 日時

令和元年10月26日(土曜日) 14時00分~16時00分(開場:13時30分~) 

2 場所

県立久喜図書館  1階  視聴覚ホール(JR宇都宮線、東武伊勢崎線久喜駅下車徒歩20分)

3 演題

「身体感覚で読む古事記~千年以上昔の日本人は何を感じていた?」

4 講師

安田  登(やすだのぼる)氏

(下掛宝生流(しもがかりほうしょうりゅう)能楽師)

5 定員

140名 

6 参加費

無料 

7 申込方法

事前申込制(先着順):県立久喜図書館2階カウンター、電話、ファックス、インターネット(電子申請)

8 申込受付開始日

9月13日(金曜日)午前9時から 

9 講師プロフィール

安田  登(やすだのぼる)氏

  下掛宝生流(しもがかりほうしょうりゅう)能楽師。1956年千葉県銚子市生まれ。高校時代、麻雀とポーカーをきっかけに甲骨文字と中国古代哲学への関心に目覚める。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、『論語』などを学ぶ寺子屋「遊学塾」を、東京(広尾)を中心に全国各地で開催する。

  著書に「あわいの力『心の時代』の次を生きる」「すごい論語」(ミシマ社)、「能 650年続いた仕掛けとは」(新潮新書)、「あわいの時代の『論語』: ヒューマン2.0」(春秋社)、「役に立つ古典」(NHK出版)など多数。

  NHK Eテレ「100分de名著  平家物語」(2019年5月)講師。

10 同時企画

資料展「古事記へのいざない」

開催期間:10月5日(土曜日)~11月21日(木曜日)

※休館日を除く。

11 問い合わせ先

県立久喜図書館芸術・文学資料担当

〒346-8506久喜市下早見85-5

電話:0480-21-2659ファックス:0480-21-2791

12 詳細

申込みは県立図書館ウェブサイトをご覧ください。

https://www.lib.pref.saitama.jp/

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