Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2019年8月 > ラグビーワールドカップ2019埼玉・熊谷開催に向けて感染症危機管理訓練を実施します

ここから本文です。

 

発表日:2019年8月23日14時

県政ニュース

ラグビーワールドカップ2019埼玉・熊谷開催に向けて感染症危機管理訓練を実施します

部局名:保健医療部
課所名:熊谷保健所
担当名:広域調整担当
担当者名:島田・井桁

直通電話番号:048-523-2811
Email:k2328111@pref.saitama.lg.jp

ラグビーワールドカップ2019埼玉・熊谷開催が、来月24日に迫っています。

また、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催等により多くの外国人観光客の来県が見込まれることから、輸入感染症への対応は、喫緊の課題です。

谷保健所では、健康危機管理の専門家である国立保健医療科学院の齋藤智也氏を講師に招き、輸入感染症発生時の机上訓練を実施します。

訓練の概要

1 目的

入感染症の早期探知、発生した際の拡大防止に加え、関係自治体及び関係機関の職員の対応能力向上、連携の強化を目的に訓練を実施します。

2 日時・会場

令和元年8月27日(火曜日)13時30分~16時30分

熊谷スポーツ文化公園 ラグビー場 記者会見室(熊谷市上川上300)

3 訓練想定(予定)

  • ラグビーワールドカップ期間中に選手団スタッフや外国人観光客に輸入感染症(持ち込まれるリスクの高い麻疹、インフルエンザなど)が発生すると想定します。
  • 感染者が公共施設や商業施設等を利用したという状況も想定します。

4 訓練内容

(1)国際的なイベントと感染症発生のリスクについて講義

(2)地域ごとの班に分かれ机上訓練

  • 患者が発生した場合の初動対応(参加者ぞれぞれの立場での情報の評価と対応、住民への情報伝達の方法など)
  • まん延防止のための措置
  • 感染が拡大した際の医療体制等の検討

5 訓練の形式

上演習方式(机上で対応内容や課題等を議論する)とし、訓練参加者には訓練シナリオを事前に知らせない形で行います。班ごとに分かれ、与えられた状況に基づいて討論します。討論結果は付箋やホワイトボードを用いて書き込み、結果を参加者で共有します。

6 参加機関

谷及び近隣保健所、熊谷保健所市町危機管理担当課及び保健衛生担当課、郡市医師会、第二次救急医療機関等

7 関連ホームページ

ラグビーワールドカップ2019 大会が開催されるにあたり、多くの外国人観光客の来県や競技会場等において一定の期間に大勢の人が集まる機会が提供されることから、感染症発生リスクが増大することが懸念されます。本県では、キャンプや試合を実施する参加国で流行している感染症、各国での感染症発生状況や疾患の特性など感染症のリスク評価を実施しました。得られた結果については感染症発生の早期探知、感染拡大防止、診療の一助となるよう地域医療機関等へ情報提供を行っています。

ラグビーワールドカップ2019に向けての感染症のリスク評価について
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/risukuhyouka.html

県政ニュースのトップに戻る