Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2019年度 > 2019年8月 > 県立歴史と民俗の博物館 特集展示「国宝公開 太刀・短刀」の開催

ここから本文です。

 

発表日:2019年8月22日14時

県政ニュース

県立歴史と民俗の博物館 特集展示「国宝公開 太刀・短刀」の開催

部局名:教育局
課所名:歴史と民俗の博物館
担当名:展示担当
担当者名:西川

直通電話番号:048-645-8171
Email:m410890@pref.saitama.lg.jp

立歴史と民俗の博物館では、令和元年9月14日(土曜日)から11月17日(日曜日)まで、特集展示「国宝公開太刀・短刀」を開催します。当館では、武蔵武士の大河原(おおかわら)氏が備前長船派(びぜんおさふねは)の刀工景政(かげまさ)と景光(かげみつ)に作らせた国宝の太刀、そして景光が制作し、後世、上杉謙信(うえすぎけんしん)が所持したことから、「謙信景光(けんしんかげみつ)」の号を持つ国宝の短刀を所蔵しています。

回は、当館が所蔵する国宝の太刀・短刀、及びその兄弟刀(御物(ぎょぶつ)の模作)を一挙に公開します。国宝の太刀と短刀が揃って当館で展示されるのは約4年ぶりとなります。

せて、今回の特別公開では大人気のPCブラウザゲーム&スマホアプリ「刀剣乱舞(とうけんらんぶ)-ONLINE-」とのコラボレーション企画も実施します。

特集展示「国宝公開太刀・短刀」の概要

1 会期

令和元年9月14日(土曜日)~11月17日(日曜日)

※原則、月曜休館

(ただし、9月16日、23日、10月14日、11月4日は開館)

2 開館時間

9時00分~16時30分(観覧受付は16時00分まで)

3 会場

県立歴史と民俗の博物館 常設展示室第3室

4 観覧料

一般300円、高校生・学生 150円

(20名以上の団体、一般200円、高校生・学生100円)

※特別展「子ども/おもちゃの博覧会」を観覧する場合は

一般 600円、高校生・学生300円

(20名以上の団体、一般400円、高校生・学生200円)

※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(付添1名を含む)は無料

5 アクセス

 東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅から徒歩約5分

※駐車台数に限りがあります(18台)。公共交通機関をご利用ください。

6 展示内容

国宝の太刀・短刀は、同じ刀工によって制作された兄弟刀です。常設展示室第3室では、国宝の兄弟刀が約4年ぶりに揃って展示される他、もう一口(ひとふり)の兄弟刀である御物(ぎょぶつ)の模作も展示します。併せて、国宝の太刀・短刀と同様に刀身彫刻の施された埼玉県ゆかりの名刀を紹介します。

【主な展示資料】

  • 国宝「短刀 銘 備州長船住景光(めいびしゅうおさふねじゅうかげみつ)」(当館蔵)
  • 国宝「太刀 銘 景光・景政(めいかげみつ・かげまさ)」(当館蔵)
  • 「太刀 銘 景光・景政」の模作(原資料:御物、当館蔵)
  • 「太刀 銘 宝寿(めい ほうじゅ)」の模作(原資料:重要文化財・武蔵御嶽神社蔵、当館蔵)ほか

7 関連事業

民俗工芸実演「刀身彫刻」の開催

期間中に民俗工芸実演「刀身彫刻(とうしんちょうこく)」を開催します。国宝短刀の写(当館蔵)の刀身彫刻や、鎺(はばき)彫刻などを手がけた橋本琇巴(しゅうは)氏をお招きし、繊細かつ華麗な刀身彫刻の技を披露していただきます。

日時  9月28日(土曜日)13時~15時

会場  当館エントランスロビー

参加費 無料

「刀剣乱舞-ONLINE-」とのコラボレーション(9月14日~10月11日)

本展で展示を行う国宝「短刀 銘 備州長船住景光」は、平成29年に「謙信景光」として、PCブラウザゲーム&スマホアプリ「刀剣乱舞-ONLINE-」の登場キャラクター(刀剣男士)に採用されました。

【コラボレーションの内容】

(1)刀剣男士「謙信景光」等身大パネルの展示(期間中展示替あり)

通常版 9月14日(土曜日)~9月27日(金曜日)

戦闘版 9月28日(土曜日)~10月11日(金曜日)

(2)「謙信景光」グッズの販売

※関連事業の詳細はホームページ  埼玉県博  検索

http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/)を御覧ください。

県政ニュースのトップに戻る