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発表日:2019年8月20日14時

県政ニュース

さいたま文学館  企画展 ビアトリクス・ポター™生誕150周年記念「ピーターラビット™の世界展」について

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:さいたま文学館駐在
担当者名:大塚

直通電話番号:048-789-1515
Email:info@okegawa-culpro.jp

  さいたま文学館では、9月18日(水曜日)から企画展 ビアトリクス・ポター™生誕150周年記念「ピーターラビット™の世界展」を開催します。この展覧会では、大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館のコレクションをはじめ、ビアトリクス・ポター生誕150周年を記念した資料をご紹介します。

  また、会期中に関連事業として映画上映会と記念講演会を実施します。

展示の概要

1 趣旨

  ピーターラビットシリーズは、作者ポターが1893年に知人の病気の息子、ノエル少年に送った「絵手紙」から誕生した物語です。1901年、自身で私家版を出版、1902年にはウォーン社から出版され、最終的には24作の絵本を世に送り出します。ポターはロンドンから自然豊かな湖水地方に拠点を移し、晩年は牧羊と自然保護活動に力を注ぎました。彼女が暮らし、絵本にも描かれたヒルトップ農場は今も当時のままの姿で保存されており、ピーターラビットを愛する多くのファンが訪れています。

  今回の展示ではポターが生涯愛し、ピーターラビットたちが活躍した湖水地方の魅力を背景に、大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館のコレクションをはじめ、ビアトリクス・ポター生誕150周年を記念した資料をご紹介します。

2 会期

令和元年9月18日(水曜日)から11月17日(日曜日)まで

※休館日:月曜日(ただし9月23日、10月14日、11月4日は開館)

              9月24日(火曜日)、10月15日(火曜日)、11月5日(火曜日)

3 会場

さいたま文学館  企画展示室及び常設展示室

所在地:桶川市若宮1-5-9

交通:JR高崎線桶川駅西口から徒歩5分

4 開館時間

午前10時から午後5時30分まで(観覧受付は午後5時まで)

5 観覧料

一般210円  高校生・学生100円

(中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)

6 展示構成

(1)ビアトリクス・ポターとピーターラビット

(2)世界中で愛されるピーターラビット

(3)150周年記念コラボレーション

       ビアトリクス・ポター™生誕150周年を記念した記念切手や記念硬貨を展示

7 関連事業

(1) ビデオ上映会

日時:令和元年10月12日(土曜日)

  1. 10時00分~11時40分(開場9時30分)
  2. 14時00分~15時40分(開場13時30分)

内容:「ピーターラビット™」

会場:文学ホール(定員200名)

(2) 記念講演会

「ピーターラビットの生みの親―ビアトリクス・ポターについて」

日時:令和元年11月9日(土曜日)14時00分~15時30分

場所:文学ホール(定員200名)

講師:河野芳英氏(大東文化大学教授・本展監修)

※いずれも電話申込み(先着順・参加費無料)

8 グッズ販売

期間中は展覧会オリジナルグッズのほか、可愛いピーターラビット関連商品を多数販売。

9 カフェでの特別メニュー提供

期間中、文学館に併設されているけやきカフェでは「ピーターラビットの世界展」特別メニューを提供。特別メニューをご注文いただいた方には、先着でステッカーをプレゼント。

10 企画

東映株式会社

11 協力

(株)ソニー・クリエイティブプロダクツ、大東文化大学ビアトリクス・ポター™資料館、河野芳英(大東文化大学教授)、辻丸純一(写真家)、斉藤謠子(キルト作家)

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