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発表日:2019年8月20日14時

県政ニュース

令和元年度埼玉県・和光市総合防災訓練(第40回九都県市合同防災訓練・埼玉県会場)の実施について

部局名:危機管理防災部
課所名:消防防災課
担当名:防災訓練担当
担当者名:四方田・城山

内線電話番号:8176
直通電話番号:048-830-8186
Email:a3165-52@pref.saitama.lg.jp

  埼玉県は和光市と合同で総合防災訓練(九都県市合同防災訓練)を実施します。

1 目的

(1)防災関係機関相互の連携(顔の見える関係)の強化

(2)自助・共助の意識高揚と知識の向上

2  日時及び会場

(1) 日時

  令和元年8月31日(土曜日)8時00分~15時00分

(2) 会場

  1. 指定避難所(市内12か所)8時00分~9時30分
  2. 和光市役所(主会場)10時00分~12時00分
  3. 和光樹林公園(防災フェア等)12時00分~15時00分

         ※この他にも市内各所で訓練が行われる。

3 参加機関

  130機関・団体

  消防、警察、自衛隊、九都県市、防災関係機関、医療機関、災害時応援協定締結団体、自治会連合会、社会福祉協議会など

4 参加人数

  約8、000人

5 訓練の特徴

(1) 実践的な救出救助訓練の実施

  より実践的な訓練とするため、想定の一部を明らかにしないセミブラインド型訓練を導入する。

(2) 1日を通じた、自助・共助の意識啓発の強化

  早朝から午後まで、自助、共助、公助の訓練テーマごとに、1日を通じ、時間帯を分けて実施する。

  和光市が取り組んできた「自助・共助」の訓練等から、住民の防災に対する関心度は高い地域である。

  だからこそ、「公助」として実施する大規模な救出救助訓練をしっかり見てもらい、災害時に、住んでいる街が、どんな被害を受けるのかイメージし、防災意識の更なる向上に繋げていくため、1日を通じて訓練を行う。

190820-0301

※BOSAI競技大会

  スポーツの要素を取り入れた防災プログラムを体験し、防災技術と体力を競う防災訓練イベント・災害時に役立つ様々な防災の技を、競技を体験しながら楽しく学ぶことができる。

6 その他

 (1)見学、参加の際には、熱中症予防に御留意ください。

 (2)一般参加者・見学される方の駐車場の用意はございません。会場へお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。

 (3)訓練会場内での報道・取材については、別紙(PDF:185KB)をご覧ください。

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