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発表日:2019年8月16日14時

県政ニュース

お子さんの食物アレルギーに対応できる小児科をお探しの方へ 医療機関を検索できるホームページを御活用ください!

部局名:保健医療部
課所名:疾病対策課
担当名:総務・疾病対策担当
担当者名:赤羽

内線電話番号:3598
直通電話番号:048-830-3598
Email:a3590-05@pref.saitama.lg.jp

アレルギー疾患により医療機関を受診する患者数は、全国的に増加傾向にあります。また、県内で食物アレルギーのある児童生徒やアドレナリン自己注射薬(エピペン®注1)を学校に持参している児童生徒の割合も増加しています。

アレルギー疾患は種類や病態が多様であることから、症状に応じて適切な治療を受けることが重要です。しかしながら、疾患に対応できる医療機関が限られていることから、県民が、ニーズにあった医療機関を受診することが必ずしも容易ではない現状です。

そこで、県では、県アレルギー疾患医療拠点病院(県内1か所)に指定しアレルギー疾患対策事業を委託している埼玉医科大学病院のホームページ上に、医療機関検索ができるページを作りました。これは、平成30年度に医療機関に対して行った調査に基づき作成したもので、生活管理指導表注2の作成、エピペン®の処方の可否、食物経口負荷試験注3の実施の有無等といった項目で検索ができます。保護者や、学校、保育園、幼稚園の教職員等の皆様におかれましては、是非御活用くださるようお願いします。

 

  • 県アレルギー疾患医療拠点病院ホームページ
  • 医療機関検索ページ(上記ホームページ内)

注1:食物アレルギーによるアナフィラキシー(アレルギー症状が急激に出現した状態)があらわれたときに使用する、症状の進行を一時的に緩和し、ショックを防ぐための補助治療剤。アナフィラキシーを起こす可能性の高い患者が常備することで、発症の際に医療機関へ搬送されるまでの症状悪化防止に役立つ。

注2:「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」(平成20年3月公益財団法人日本学校保健会)や「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」(平成31年4月厚生労働省)で示されている、主治医、保護者、学校や保育所(以下「学校等」という。)の情報共有の手段として使用される様式。学校等でアレルギー疾患対応を必要とする場合に、主治医が記載し、保護者が学校等に提出するもの。

注3:食物アレルギーが疑われる食品を患者に単回または複数回に分割して摂取させることで、症状の有無を確認する検査。アレルギーの原因食物の確定、安全に摂取できる量の決定、耐性獲得等のために行う。 

≪参考≫

参考資料:平成30年度に医療機関に対して行った調査について・県内のアレルギー疾患患者の状況(PDF:349KB)

参考資料:小児科における食物アレルギー・アナフィラキシーに関する診療状況調査票(PDF:111KB)

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