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発表日:2019年6月20日14時

県政ニュース

こども動物自然公園 トウキョウサンショウウオの放流会を実施します!

部局名:こども動物自然公園指定管理者
課所名:公益財団法人埼玉県公園緑地協会
担当名:こども動物自然公園管理事務所
担当者名:豊田・高玉・野口

直通電話番号:0493-35-1234
Email:zoo@parks.or.jp

こども動物自然公園(園長 田中理恵子)では、令和元年6月26日(水曜日)に東松山市立市の川小学校の生徒の方々とトウキョウサンショウウオの放流会を行います。

この放流会では、小学校で卵をふ化させて大切に育てたトウキョウサンショウウオを園内の生息地に放流します。

トウキョウサンショウウオの放流会

1 日時

6月26日(水曜日)午前10時30分から午前11時50分

2 場所

こども動物自然公園  ツル舎奥の湿地

3 参加者

東松山市立  市の川小学校  児童89名  教職員5名

経緯

内には野生のトウキョウサンショウウオが生息しています。

このたび、市の川小学校から、身近な希少動物であるトウキョウサンショウウオの保全に協力したいとの申し出がありました。

そこで、園内で保護した卵を小学校に提供し、小学校で飼育・観察した後、園内の生息地に放流することとしました。

在、市の川小学校では、卵からふ化した幼生がスクスクと育っているところです。

東松山市立市の川小学校の活動について

の川小学校では、2017年から授業の一環として「希少野生生物保護増殖プロジェクト」を始めました。第一弾として「サワトラノオ」というサクラソウ科の植物(県内希少野生動植物種・絶滅危惧IA)を、許可を得て栽培し増殖に成功しました。

2019年にはサワトラノオに加え、トウキョウサンショウウオの保全にも取り組むこととしました。

参考資料

トウキョウサンショウウオ

学名:Hynobius tokyoensis

分類:両性網サンショウウオ目サンショウウオ科

分布:群馬県を除く関東地方と福島県

サイズ:全長8~13cm

環境省レッドリスト(2018):絶滅危惧Ⅱ類(VU)

利用案内

1 開園時間

午前9時30分~午後5時(入園は、閉園の1時間前まで)

2 休園日

毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開園)

3 入園料

大人(高校生以上)510円(団体410円)

小人(小・中学生)210円(団体170円)

※小学校就学前・障害者手帳をお持ちの方は無料

【参考:写真(PDF:363KB)

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