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発表日:2019年6月20日14時

県政ニュース

県立近代美術館  公募展「カラダで・みる、うごいて・みる!」の作品を募集します

部局名:教育局
課所名:近代美術館
担当名:教育・広報担当
担当者名:飯田・谷田

直通電話番号:048-824-0110
Email:p240111@pref.saitama.lg.jp

立近代美術館では、昨年度に続き2回目となる公募展「カラダで・みる、うごいて・みる!」を開催します。

供たちが美術作品を見て感じた気持ちや、作品の中の世界を想像して、それを言葉で伝えるのではなく、身体の動きで表現することに挑戦した動画を募集し、優秀な作品を表彰します。

賞した動画は館内のテレビモニターで上映します。

1 公募展「カラダで・みる、うごいて・みる!」の概要

(1)名称

募展『カラダで・みる、うごいて・みる!』

(2)趣旨

供たちが美術作品にふれるきっかけをつくり、幅広い鑑賞方法を提示すること、また、児童生徒の発表の場を設けることで、学校と美術館とのつながりを深める。

(3)対象

県内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校(級)の児童・生徒(3人以上のグループ)

※部活動や授業、クラブ活動、課外活動等、学校で制作した作品を対象とします。

※制作に係る費用は応募グループの負担となります。

(4)応募条件

ア  応募者は課題作品5点から1点を選ぶ。

【課題作品リスト】

(1) クロード・モネ《ジヴェルニーの積みわら、夕日》

(2) 小茂田青樹《鳴鶏》

(3) 北川民次《眠るインディアン》

(4) ラスロ・モホリ=ナジ《フォトグラム》

(5) ジャン・アルプ《バラを食べるもの》

イ  上記アで選んだ作品を鑑賞の上、身体を使って表現し、15秒以上2分以内の動画をDVD-Rに記録する。

※身体を動かすことで出る音、定規や縄跳びなどの学校にある道具で作り出せる効果音は許可しますが、第三者の作った楽曲の使用はできません。

(5)賞

総合グランプリ、総合準グランプリ  他

※入賞グループには賞状を贈呈します。

(6)主催

埼玉県立近代美術館

2 応募方法

(1)エントリー

エントリーシートに必要事項を記入し、当館にFAXでお申し込みください。

※エントリーシートは館内で配布しているほか、当館ホームページからダウンロードできます。

エントリー期間:7月16日(火曜日)~9月20日(金曜日)【必着】

県立近代美術館ホームページ:http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

FAX:048-824-0118

(2)作品提出

動画(DVD-Rに記録したもの)を郵送してください。

受付期間:8月26日(月曜日)~10月4日(金曜日)【必着】

※提出されたDVD-Rは返却できませんので、御注意ください。

また、エントリーシートその他の情報は、目的以外には使用しません。

3 審査・上映等

(1)審査委員

新井英夫(ダンスアーティスト/体奏家)、当館館長、副館長、学芸員

(2)入賞作品の上映期間

令和元年11月14日(木曜日)~令和2年3月29日(日曜日)

※館内のテレビモニターで上映します。

【お問合せ先】県立近代美術館  教育・広報担当

電話番号:048-824-0110

【参考情報】公式Twitter:https://twitter.com/momas_kouhou

公式Facebook:https://www.facebook.com/momaspr

公式YouTube:https://www.youtube.com/user/momasjp

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