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発表日:2020年2月14日14時

県政ニュース

一般社団法人埼玉県トラック協会による埼玉DMAT(ディーマット)への活動用車両の贈呈について

部局名:危機管理防災部
課所名:消防防災課
担当名:消防広域担当
担当者名:佐藤、大塚

内線電話番号:8173
直通電話番号:048-830-8171
Email:a3165-58@pref.saitama.lg.jp

一般社団法人埼玉県トラック協会は、大規模災害時に埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART)の構成機関である埼玉DMATが迅速に出動して、要救助者の救命活動を円滑に行えるよう、活動用車両を寄贈する事業を実施しています。

この事業は今年で9年目を迎え、累計23台の車両を寄贈いただくこととなります。今年度は、寄贈車両の贈呈式を次のとおり行います。

1 日時

令和2年2月20日(木曜日)14時00分から14時15分まで

2 場所

埼玉県危機管理防災センター玄関前(さいたま市浦和区仲町3―5―8)

3 主な出席者

⑴一般社団法人埼玉県トラック協会 鳥居 伸雄 会長

⑵埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART)の登録医療機関(埼玉DMAT)のうち、車両の寄贈を受ける次の2医療機関の代表者

・日本赤十字社 深谷赤十字病院 寺井 誠一 事務部長

・埼玉医療生活協同組合 羽生総合病院 松本 裕史 院長

4 寄贈車両

ワンボックスタイプの車両で、車内に患者搬送用ストレッチャーやAEDなど各種医療器具が搭載できるもの、又は人員・資機材を災害現場に派遣できる車両など、寄贈される病院のニーズに合った車両が寄贈されます。

5 寄贈実績

⑴平成23年度

・埼玉医科大学総合医療センター

・さいたま赤十字病院

・深谷赤十字病院

⑵平成24年度

・埼玉医科大学国際医療センター

・さいたま市立病院

・自治医科大学附属さいたま医療センター

⑶平成25年度

・社会医療法人壮幸会 行田総合病院

・埼玉県厚生農業協同組合連合会 久喜総合病院
(現:医療法人社団埼玉巨樹の会 新久喜総合病院)

⑷平成26年度

・独立行政法人 国立病院機構埼玉病院

・埼玉医科大学国際医療センター

・社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会栗橋病院

⑸平成27年度

・埼玉医科大学総合医療センター

・さいたま赤十字病院

・草加市立病院

⑹平成28年度

・自治医科大学附属さいたま医療センター

・埼玉県済生会川口総合病院

・埼玉医科大学病院

⑺平成29年度

・獨協医科大学埼玉医療センター

・さいたま市民医療センター

⑻平成30年度

・独立行政法人国立病院機構埼玉病院

・埼玉県済生会栗橋病院

埼玉SMART(さいたまスマート)とは

消防機関のSMART指揮隊、機動救助隊、埼玉県防災航空隊及び埼玉DMATで構成された埼玉県特別機動援助隊のことです。

SMARTとは、特別機動援助隊の英語名である‘Special Mobile Assistance Rescue Team’の頭文字を取ったものです。

埼玉DMAT(さいたまディーマット)とは

重篤な救急患者の救命率の向上や後遺症の軽減を図るため、大規模災害発生時の急性期に被災現場に出動し救命活動を行う県の災害派遣医療チームのことです。

DMATとは、災害派遣医療チームの英語名である‘Disaster Medical Assistance Team’の頭文字を取ったものです。

【参考:過去の実績(PDF:87KB)

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