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発表日:2020年1月21日14時

県政ニュース

「企業等の農業参入シンポジウム」を開催―参入企業が本音を語ります―

部局名:農林部
課所名:農業支援課
担当名:新規参入支援担当
担当者名:山口

内線電話番号:4051
直通電話番号:048-830-4051
Email:a4040-05@pref.saitama.lg.jp

  埼玉県は、企業等の活力による農業振興、地域の活性化を目指し、企業等の農業参入を支援しています。

  この度、参入企業同士による意見交換や、農業参入を検討している企業等への情報提供の機会として、「企業等の農業参入シンポジウム」を開催します。

  県内に農業参入している企業3社による事例発表のほか、企業の農業参入相談を数多く手掛けた土屋仁志氏(武蔵野銀行)をコーディネーターとするパネルディスカッション等を行います。

企業等の農業参入シンポジウム

1 日時

令和2年1月28日(火曜日)午後2時から4時30分まで

2 場所

大宮ソニックシティ国際会議室(さいたま市大宮区桜木町1-7-5)

3 内容

(1)企業等の農業参入の現状について

(2)参入企業事例紹介

(株)つばさグリーンファーム、(株)ファームT・S、薬糧開発(株) ※1

(3)パネルディスカッション及び情報交換会

  • コーディネーター武蔵野銀行  土屋仁志氏

         地域サポート部成長分野推進グループ調査役

         日本政策金融公庫  上級農業経営アドバイザー※2

  • パネリスト  事例紹介3企業

4 参加者

県内農業参入企業等(既参入、参入予定、参入検討中)

県内大規模生産者、農業委員会(受入地域側の農業者として)

県内金融機関農業分野担当者、行政機関担当者  等

約120名(予定)

5 参加申込

令和2年1月24日(金曜日)までに、社名、業種、住所、電話番号、メールアドレス、参加者氏名を明記し、下記あて送付ください。

FAX:048-830-4833

Email:a4040-05@pref.saitama.lg.jp

6 主催等

主催:埼玉県後援:武蔵野銀行

【参考:チラシ(PDF:933KB)

 

※1 事例発表企業概要

(株)つばさグリーンファーム

平成22年、深谷市にてIT業界から農業参入。独自に販路を開拓するなど経営力を発揮し、当初40aから順調に規模拡大を進め、現在32haにてねぎ・ブロッコリー・キャベツ等を栽培。

(株)ファームT・S

営農実績13年を誇る農業法人(株)しゅん・あぐりと、鉄建建設(株)の連携により、平成31年4月に設立したいちご栽培の新会社。企業と農業者の連携による新たな農業参入の形として注目されている。

薬糧開発(株)

平成23年、鳩山町にて自社製品の原料調達を目的に農業参入。現在、羽生市にて4.5haで有機JAS認定の野菜を生産。地域に根差した営農により、規模拡大を実現。

 

※2 上級農業経営アドバイザーとは

「上級農業経営アドバイザー制度」は、農業経営アドバイザーの上級資格として日本政策金融公庫が平成23年に創設。農業経営アドバイザーのうち、アドバイス活動に関する十分な経験を有し、難易度の高い経営課題に対して実践的なアドバイスが可能な、活動歴が3年以上の者を受験対象としている。

上級農業経営アドバイザーは、6次産業化や新規就農、異業種からの農業参入、ブランド化、海外展開、経営再建・事業再生等のより高度な経営課題に対して適切にアドバイスできる専門家として、農業者等への経営支援が期待されている。

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