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発表日:2018年11月30日14時

県政ニュース

県立さきたま史跡の博物館  特別公開「埼玉古墳群の新発見資料~将軍山古墳~」を開催  将軍山古墳の新発見資料を特別に公開します

部局名:教育局
課所名:さきたま史跡の博物館
担当名:資料・展示担当
担当者名:青笹

直通電話番号:048-559-1181
Email:k591111@pref.saitama.lg.jp

県立さきたま史跡の博物館では平成24年度から将軍山古墳の資料について調査を進めてきました。X線CTを用いた最先端の手法による調査で、資料を壊すことなく多くの成果が得られました。

そこで、これまでの調査成果を速報として「埼玉古墳群の新発見資料~将軍山古墳~」と題し、特別公開することにしました。

大刀の柄頭(つかがしら)には象嵌(ぞうがん)が施されており、表面には鳳が1対、裏面には月と兎の文様が描かれています。月と兎の文様については日本最古の事例であり、古墳時代には類例がない非常に珍しい資料です。新たに明らかになった将軍山古墳出土資料の姿を御覧ください。

1 会期

平成30年12月4日(火曜日)~平成31年2月17日(日曜日)

2 開館時間・休館日

開館時間  9時00分~16時30分(入館は16時00分まで)

休館日  月曜日(12月24日、1月14日、2月11日は除く)

  年末年始(12月29日~1月3日)

3 会場

県立さきたま史跡の博物館  国宝展示室

(行田市埼玉4834)

4 観覧料等

一般200円(120円)、高校生・学生100円(60円)

※(  )内は20名以上の団体料金

中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料

5 主な展示内容【資料総数18点】

(1)銀象嵌円頭大刀柄頭(ぎんぞうがんえんとうたちつかがしら)

大刀の柄頭には象嵌が施されており、表面には鳳が1対、裏面には月と兎の文様が描かれています。月と兎の文様については日本最古の事例であり、古墳時代には類例がない非常に珍しい資料です。

(2)鉄製の武装具

攻撃用の武器である刀・鏃(やじり)と防御用の武具である甲(よろい)や、馬を飾り立てるために用いた馬具などがあります。 

6 問い合わせ先

県立さきたま史跡の博物館  資料・展示担当

〒361-0025  行田市埼玉4834

電話:048-559-1181  FAX:048-559-1112

ホームページ:http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/

 

展示資料一覧

展示資料写真 

画像データ

http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/?page_id=697

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